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『浮きを手前に置く』

2006年07月29日 00:39

こんばんは、しゅうへいです。

いきなりですが。

僕がてつさんと初めて釣りに行ったのが、去年の10月。
まだまだ紀州釣りは、かじりたてぐらいの頃でした。もちろん今もかじった程度です。

場所は淡路島でした。

団子もふにゃふにゃだったし、投げ方も滅茶苦茶だったと思う。
今考えると、よくあれで釣れたもんだと思うが・・・
あれ?僕はだんだん下手になってるの?笑
うーん・・・だとしたらどうしましょ。笑

あの釣行では、まず釣れた1枚がアタリほぼ無しでした。で、『浮きを手前に置く』というアドバイスを受けたんですよ。なんでそういう事をしたら良いのか分からんかったんですけど、とりあえず言われるままやってました。アタリを出す為やったんやなぁと今は思ってます。



先日の釣行でも途中、そう言われました。
次こそは、ホントに理由がよく分からなかったので、言われるがまま。
その時に質問すれば良かったんですが、聞きそびれてしまいまして。
確かに潮は流れ出して、釣り自体やりにくい状況に変わってましたが。

アタリが出てない状況やったんでしょうか。
食ってるのにアタリが出てなかったのか。
これも『反応を引き出す』一つの手段なんでしょうか。

てつさんの釣ったチヌも、アタリ無いのが続いてると事やったし。
めずらしくバラシまくってましたし。

うーん・・・しかし分からんままやってるオレって。。。



自分の中でのハワセ釣りって、団子崩壊時のサシエの抜けが、浮きでは表現できないタナだと思ってるんですよ。ちょっと表現がおかしいかもしれませんけど。

で、この『浮きを手前に置く』行為ってのは、浮き止めが、浮きに当たってる状態で潮に乗って流れていく感じなんですよね。浮きが、浮き止めに当たってるから、アタリ自体は明確に出ると思うんですね。

でも、サシエの抜けは浮きでは分からんかったなぁと思います。
この釣り方もハワセるという事になると思います。

結局、自分の団子がどの地点で割れてるのか把握できていないと、ダメなんでしょうけど、弧が最大時にアンカーがかからない状態であれば、割れた割れてないの判断は大体できると思うんですが・・・
とりあえず形だけでもマネする事はできるんで便利なんかな・・・
いや、それでも結構、浮きの位置がずれたりしてましたけど。



『浮きを手前に置く』。
団子の割れが、僕にはまだまだコントロールする事ができません。
だから僕の場合、あまり頼ったらあかんのでしょうね。
だから一人の時はやらんようにしてます。



ちなみにマルキューのHPに、『浮きを手前に置く』理由?がありましたので、ふとそんな事を思ったんです・・・

http://www.marukyu.com/marukyu/book/umi/kisyu2002/p12.html
まさにこの状況やったんでしょうか。

うーん・・・確かに仕掛けの角度はかなりついてしまっていたと思います。
そういや、ぬかすなDVDの方でも、永易さんがこれを少々されてました。僕にはその意図的なものが分からんかったのですが、単純にアタリを出す為にああされたのでしょうか・・・



チヌが食うまでサシエを止めて置く。
サシエを思考の中心に置き、サシエの安定を目指すハワセ釣り。

あかん・・・また眠れそうにないや。笑


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コメント

  1. EastF | URL | VtFe07s6

    こんにちは、
    ウキを手前に置く理由ですが、いくつかあると考えてます。

    まず、ひとつめです。
    風による流れはごく表面でけなので竿とウキの間の表面にある道糸の量を減らして、水面下の風の影響のない部分の道糸の割合を増やしてあげれば、サシエへの風の影響を減らせますよということだと理解してます。
    道糸にサスペンドラインを使うのと似た効果があるって事ですね。

    ふたつめです。
    永易ウキは浮力が小さいのでウキを円弧を描くように動かすことでシモルまでの時間稼ぎをすることも出来ますよね。
    このあたりは、まけさんのBBSの8234番のカキコも見てみてください。
    しゅうへいさんも書かれているとおり、ダンゴの割れを検知できる時間を稼ぐことも出来ると思います。

    最後に、
    仕掛けを斜めにすれば飛び出した刺し餌が斜めに動くので、仕掛けを立てている場合より底から離れにくいというのはどうでしょうか?

    私も修行中のみなので、これが正解かどうかは判らないのですが、引き出しの一つとしてウキを手前に置くか、ダンゴの真上に置くかをしまっておくのは良いことだと思います。

    ではでは

  2. しゅうへい | URL | -

    コメント有難うございまーす。

    ひとつめは、なるほどなって思いました。上っ面だけ飛ぶっていうシチュエーションにはよく遭遇してますんで、重宝しそうです。

    >仕掛けを立てている場合より底から離れにくいというのはどうでしょうか?

    うーん・・・分かりませんねぇ。
    ただ浮き下から針までの受ける抵抗は、立てた時に比べると強そうだから、動く力も強いような気もしますが。

    実際のところどうなんでしょうね、わけ分からん様になってきました。笑

  3. EastF | URL | VtFe07s6

    説明がヘタクソでスイマセン。

    チヌがダンゴ近くの海底に寄ってきているとすると、例えば50cm道糸が動いたとしても、真上に50cm昇っていくよりは斜めに50cm動くことで横方向にもずれるけれども底から20cmとかの場所を流れているほうが、チヌの視界から外れにくくなるのではないかという推測です。

    >動く力も強いような気もしますが。
    別の観点からもう少し整理してみます。

    ダンゴが割れたときに刺し餌を動かす力を
     【1】刺し餌からウキまでの海中のハリス+道糸が潮から受ける抵抗
     【2】ウキがシモる事によるウキの浮力
     【3】ウキから竿までの道糸の風と表面流からうける抵抗
    の3つに分けて考えましょう。

    ウキ下を水深に近づけて仕掛けを立てると【1】の抵抗は減りますが、【3】は増えて、多分【2】も加わるってくると思います。

    仕掛けを寝かせると【1】の抵抗は増えますが、【3】は減って、多分【2】も小さく出来ると思います。

    状況にもよりますが、普通に風で表面流が強い状態だと
      【1】<【2】+【3】
    だとか、風がなくて潮がきつければ
      【1】>【3】(【2】はゼロ)
    だとか、風も潮もなければ
      【1】【2】【3】は全部ゼロ
    だとかその場の状況が刻々と変化していくなかで、一番ましな組合せとなるように
     ■道糸の種類を選ぶ(フロート・サスペンド)
     ■道糸を捌く
     ■ウキの落とす位置を変える
    とかを組み合わせていくとかんがえたらいかがでしょうか。

    あと少し補足です。
    【1】の力は海底を基準に見ると余計な力ですが、見方を変えるとより底潮にあった自然な動きにしてくれる力なので必ずしも悪影響ばかりではないと思います。場合によっては水中浮きとかつけて無理やり【1】を大きくしたりする場合もありますよね。
    ただただ止めるというのであれば、重い鉛で仕掛けを足止めすればいいはずなのですが、そうしないというのはここら辺りに理由があるのかなと思ったりしています。
    状況にに応じて【1】+【2】+【3】を最小にするための手段の一つがハワセであり、ウキの置く位置なのだと私は解釈してます。

    また、道糸を張っていると【4】として竿自体のテンションも刺し餌を動かす方向に働くので、海面と竿先の間の道糸に余裕を持たないといけないですね。(これは当然)

    また、必ずしも刺し餌を止めるのがいい場合だけではなく、海底に海草や岩が散在しているような場所やチヌの活性が低くリアクションバイトを誘いたいときなどは仕掛けを立てて、刺し餌が障害物の上に出るくらいの動きをさせたほうが良い場合なんかもあるでしょうね。

  4. しゅうへい | URL | -

    あー・・・なんかもう凄い事になってますね。。。

    補足説明有難うございます。こちらこそ理解力に乏しい人間です。すんません。

    5~6回読み返してやっと意味が分かってきましたが・・・なんともまぁディープな世界ですね。

    サシエを止める。チヌが口を使うまででいいんでしょうけど。それよりチヌが大接近するまでしっかり持つ団子を心がける事も大事ですもんね。

    あ、論点ずれましたね。

    コメント有難うございました。爆
    ↑逃げました。笑

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