スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

H21.8/23 大阪湾某所

2009年08月24日 20:32

何も起こらない桟橋


本当なら和歌山でエサ取りと戯れて、夏気分を味わいたかったのですが、財布の中身が900円…
小学生なみやないか。
て、事で大阪湾で釣りでーす。昼飯、飲み物は家から持参、アミエビとオキアミだけ買って、以前やった桟橋ポイントに行きます。
前回は昼から始めてまだやりきって無いという理由です。

さて、夜が明け海を見ると、素晴らしい透明感。…ちょっとキレイすぎ。
よーく見ると、チヌの姿も。それもデカイ。推定40cmオーバーが数匹泳いでます。
でもチヌが目視出来て、良い釣果だった試しが無いので、幸先不安です。

団子はいつもの。
・糠:砂=5:2
・砂…細目:微細目=1:1の混合。
今のところこの分量が一番しっくりきてます。
エサ取りは少ないでしょうから、
・アミエビ2カップ(400CC) でスタート。

朝イチ。
予想通りですが、エサ取りは無さそうです。ボラの反応も無し。魚信が無い状態で退屈な展開です。
開始1時間はこのまま淡々と打ち続けました。
1時間が経って、状況が一切変わらないので、ネバ団子を試すと1時間後ようやくボラの反応がウキに出ました。
丁度潮が動いた瞬間でしたし、それが関係しているかもしれません。

僕の場合、ボラは交わすのでは無く、対峙して温存する事がほとんど。団子に出来るだけボラを干渉させるよう努力するわけです。ボラが団子の周りに居て「悪いイメージがほとんど無い」からです。
ただ、いつまで経ってもボラから変わらない場合は交わすことも考えたりします。
普段なら大体はボラが居続けてくれます。特に大阪湾では。
でも今日ばかりはさっぱり。遊んでくれたのは30分程度。また何も無い海に戻ってしまいました。
これはマズイ展開。

何か情報が欲しいのですが、全くダメ。
昼まで結局サシエが取られる事はありませんでした。
周りにいるチヌは相変わらずヌボーと泳いでいます。オキアミをちょいと投げてやります。…完全無視。こんなチヌを団子に反応させるなんてまあ無理な事です。
スイッチが入ってくれれば…

というところで、泉南チヌ釣りファイターズのタク君のお父様からTEL。通称「ボラの海」にいるそうで。で、チヌも釣れてたよーとの事。
揺らぎまくりです。笑

スイッチは自分に入ってしまいました。TELから片付け開始まで1分経ってませんでした。笑
所詮、僕みたいなもんはこの程度です。(T-T)


↓続き

罪です、コレは


1時半ごろ。
タク君親子がいる「ボラの海」へ。
状況を聞きますと、地方より外向きで少し。先端内向きでは相変わらず結構あがってるようです。
しかし昼からはピタッと止まったとの事で、間の悪さを感じてしまいます。
僕が来たからじゃないからね…(~_~;)

少しおしゃべりしてから準備開始。
空いていたのが内向きだけだったので、中央付近に着座。
団子はそのまま同じものを。
まずは状況確認を大急ぎで始めます。周りではボラをかけまくってますが、こちらはあまり反応があるわけではありませんでした。
団子の割れは悪くはありません。いつものメチャロリのキビレがエサ取りとなってるかもしれません。

開始早々、ボラとは違うキレのある団子アタリ。
チヌが触ってるのは確信できましたが、なかなか食わせられません。仕留めるまで10投近く費やしました。
団子を締めたら反応は良いけど、あまり持たせない方が良さそうです。
連荘はしませんでしたので、また雰囲気が出るまで団子は締め続けます。

とりあえず1枚
20cmほど。小さいですけどまず1枚。

次のチヌまでかなり時間を要しました。
最初のと同じ考えで2枚を追加。
シャレなりません。メチャメチャ小さいです。
続けても良かったのですが、これ以上はなんか罪の意識を感じてしまい、エサを捨てて終了。

823釣果ロリ
チヌハリスに描かれてるチヌと顔の大きさがあまり変わりません。

タク君、お父様お疲れ様でした。
お邪魔してしまいましたが、また宜しくお願いいたします。<(_ _)>


前回の釣行記が手抜きだったので、今回はマジメに書きました。

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    Recent Entries


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。