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僕は『下手な人』

2005年11月10日 20:13

秋も深まりつつある今日この頃。
皆さん、いかがお過ごし?

『抱かれたい紀州釣り師No1』しゅうへいです。…嘘です。誰かぬくもりを下さい。

今年の竿納めまで、2ヶ月を切りましたね。
ここからラストスパートで、行けるだけ釣りに行ってやろうと思っておりますが…今週日曜日は昼からの出動となります。悲
更に週間天気予報では40%~50%ぐらいで…イヤーな予感。

話しは変わって、先月えらく騒がれた『団子の締め』については、多分皆さん日々『締める』努力をされている事だと思います。無論、私もその一人で、努力を続けておる所存でございます。

『団子の締め』は、『永易流紀州釣り』を目指す者にとっては永遠のテーマ的なものがありまして、終わりが無いようにも思えます。
『永遠に追求し続ける』…う~ん、素晴らしい。(偉そうに…

で、今回何が言いたいかと申しますと、『永易流紀州釣り』以前の『紀州釣り』について。
自分は『紀州釣り』ができていないと言うこと。
前回の『淡路島某所』での釣りは、それを再認識させてくれるものでした。
そのへたっぷりを暴露しようではないかー!!みたいなノリで、タイピングマシーン化です。


一般的な『紀州釣り』、もちろん『永易流紀州釣り』もそうなのですが、この釣りに関しては一連の動作がありますね。
①団子を握る
②団子を投げる
③仕掛けを操作する

①の『団子を握る』事に関しては別にして、②・③は、どの紀州釣りスタイルでも変わらない動作だと思います。
もう、基礎中の基礎の中の基礎の中にある基礎の基礎の端っこにちょいとある基礎の中の味噌の中の基礎…とでもいいましょうか。

それが、今まで出来ていなかった事。もしくは疎かにしてしまっていた事。痛感致しました。

②団子を投げる…
最近は下手投げで団子を投入しているのですが、全くもって『投げ』の基本的な事ができていない。
腕(肩)の"仕事"や、投入点の精度、リリースのタイミングなど。

③仕掛けを操作する…
海には潮の流れというものがあります。
大地には風というものがあります。
これらを計算し、仕掛けを操作する。
浮きの着水位置や道糸の修正など。難度は高いですが、潮や風を先読みしての"仕掛けのコントロール"(団子の割れと浮き止めの位置関係など)。
浮きの着水なんかは、潮流が分かっていながら時折さぼっている自分が居ました。
1投1投、無駄にしない事が釣果に結びつく、と言っても過言では無いように思えます。

周りを見ていると、『上手い人』は、これらの動作がきちんとできている。
そんな事を思わせる、非常に有難い釣行でありました。
アドバイスを頂いたFREEDOMの方々には本当に感謝をしております。

まだ、紀州釣りを始めて間もない方は、一度自分の紀州釣りを再確認されてはどうでしょうか。
意外と基本的な事が出来ていないかもしれません。

そんな事をふと思いましたので、今回の記事にさせて頂きました。


抱かれたい見習い紀州釣り師No1 しゅうへい より
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