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FS2009OSAKA

2009年02月08日 23:44

フィッシングショー2009大坂

フィッシングショー2009に行ってまいりましたー。
今までは住之江からニュートラムの旅を楽しむのですが、今年はO野さん(FREEDOM)が、どうしても僕を迎えさせてくれと頼むので、一緒に行ってあげました。
嘘です。いや、嘘じゃ無いのですが、ごめんなさい。笑

毎年思うのですが、厚着の方が多いこと多いこと。確かに道中は真冬ですので仕方ありませんが、館内の熱気はシャレになりません。冷房必要なぐらい。
長居するなら防寒は着てこないのがココの掟ですよ!


で、まずは当然マルキューブースの永易さんにご挨拶に行きます。
すぐに休憩室へ移動し、しばし談笑。
結構、ダンプリングスペシャル持っておられる方が多いんですかね?僕は金銭面でも無理なんですが、チヌがすんなり上がってくるという事も、引きジャンキーな私には違うくて。
それで失礼ながら、「逆の竿は作れませんか?」と聞くと、
紀州釣りでそんなん思うの君だけやで!って一括。
・・・隠れ引きジャンキー、手をあげろ!かかった魚にめちゃめちゃにのされるのを快感としている紀州釣り師、正直に申し出なさい!
でも確かにまとめて釣れ出す状態で、出来るだけかけた魚を暴れさせずって言うのは、手返しの良さも含めて、数をたたき出す時には必要な事なんでしょうね。
あ、1コだけを狙って釣る僕には関係の無い話ですかそうですか。


永易さんの短い休憩も終わり、てつさんとばくだんさんも後から来られるとの事でしたので、それまで色々と見て回ります。

…特に興味が引かれるものは無かったですが。

あと、てつさんのBLOG-Dで書かれていた、バガボンドのチヌロッド(かかり釣り用)も興味満開でしたので、先に見てきました。
ブラックバスの時のイメージでしか分からないのですが、当時のコンセプトそのままに「超高感度」な感じです。普通に感度を出そうとすると、高弾性カーボンのファストテーパーアクション+ブランク生触りというのが王道ですが、逆の発想で感度を出されてます。
僕自身、感度を必要としない釣りをしていましたので、執着はありませんが繊細なアタリ?を取るかかり釣りには新しい方向性のロッドかもしれませんね。
と、偉そうに書いてみました。


皆が合流する昼までは、O野さんとダラダラ歩きます。
でも毎年のように来てますと、特に見たいものがあるわけでも無く・・・。


皆さん合流後は、メシ食ってひたすらしゃべってました。いや、僕はずっと聞いてただけですけど。
で、ひとつ気になって。みんな58って言ってくれますけど、57なんですよ。笑
あ、そんな事はどうでもええですね。

磯の珍宝
てつ作「磯の珍宝 右玉おっき Ver」 ※元ネタは探してください。笑
↑という事は、ナニは僕のだという事です。


あとはてつさんの友人の方が、凄く熱心に永易さんに質問されてました。違うジャンルの釣り(かかり釣り)をされてる方なんですが、特に集魚・団子の考え方について永易流の方向に興味を持たれてるそうです。
僕ももともと高集魚の団子を使っていましたが、実際に理論を聞くと、意外に違和感無くなじめましたが、他の方はどうでしょうか。
今までやってきた釣りを変えるというのはなかなか勇気のいる事で、信じきれないまま結果が伴わないと続ける事も難しくなると思います。
逆に僕は行きすぎで、ほとんど素ヌカ状態です。
永易流の方に、「もうちょっといれな。笑」と言われる僕は、どんだけ安上がりな釣りをしようとしてるのか。笑
でも僕が少ないながらも、マシな数を釣ってる時は、ほとんど集魚0に近いんですよね…。だからいつのまにか「いらんのちゃうのん?」って錯覚しつつあったんですが、どうやらタッチを変えると団子が握れていないみたいです。まだまだ団子を自分のものに出来ていないんですね。
この辺は今後の課題です。


帰りはマクドで更に談笑。
もうやたらに笑ってましたわ。


永易さんをはじめ、皆さんお疲れ様でした。
O野さんには送り迎えまでしていただき、助かりました。
あと、ばくだんさんコーラ有難うございました。

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