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おい、そこのチヌ。

2009年01月26日 19:22

つい先日の事ですが。

てつさんから電話があり、「魚の活性によるサシエのサイズについて」みたいな事を話してたんですが。
(てつさんの記事にコメントを書いたからです。)
結局のところ、硬い・柔らかいの違いでサシエを選択(人間もチヌも)する事はあっても、大きさ自体は何でもええのとちゃうかと。これまた団子の集魚と同じく、検証が難しいですからハッキリとは分かりませんけど、否活性時期でも「食いに来てるヤツ」を相手にするんだから、どっちでもええやろうと。

僕の書き方だと、小さいエサより大きいエサを好むと、ようは「オキアミから甘エビぐらいに変えてしまえ。」みたいに誤解されるかもしれなかったのですが、決してそうじゃなく、なんでもかんでもサイズダウンすれば良いという考えはどうなのかなと思ってコメントしてみました。
ハリスやらハリやら。サシエまで小さくしちゃって。
それなのに団子だけ何故、高集魚なんだと。。。
決まって言われるわりには、根拠がイマイチ説明されてないような。

もともと「食い渋り」と言う表現が僕には理解出来ないんですけどね・・・
「今日食べなければ、明日食事にありつけるか分からない」と言う厳しい自然界の中で、なぜ渋る必要があるのかと。笑
いったい、どんな心境やねんとチヌに聞いてみたいもんです。笑


あと。
僕の中では、チヌとブラックバスって似てるのかなと。
どっちもリリースされる魚です。
ブラックバスって、仮説では「もうすでにDNA上でルアーを認識してる」とまで言われてます。
生まれた時からルアーをルアーとして見てると。
昔ほどチヌが釣れなくなったと聞きますが、何かあるんでしょうかね…

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コメント

  1. てつ | URL | -

    >「今日食べなければ、明日食事にありつけるか分からない」と言う厳しい自然界の中で、なぜ渋る必要があるのかと。笑

    いやー、これはホントにそうだなぁ。
    生理的に動けない個体は食わないでしょうけど、団子に「わざわざ」寄ってきているやつなんか、生きる気満開やもんねぇ。笑

    どうなんでしょうねぇ。ナゾだわ...


  2. しゅうへい | URL | -

    コメントありがとうございまーす

    「食い渋り」・・・

    チヌって警戒心が強い魚らしいですね。
    でも警戒しながらも団子に寄ってきてるわけですから、「食いに来てる」とか「興味を持っている」と考えるのがスマートだと思うんです。
    で、渋ると。笑

    エサに困らないぐらいの環境なら、確実に捕食出来ていた方を続ければいいわけですし。

    「好奇心も旺盛である」という一見、相反する性格はここから来てるのですかね。。。

    ナゾです。こればっかりはチヌに聞かないと分からないです。

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