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H20.11/1 「とある一文字」

2008年11月04日 00:25

チーム「めち」


「めち」と書いて「いちもんじ」と呼びます。・・・気にしないでください。

FREEDOM兼、チーム「めち」の「てつさん」「O野さん」とお初の場所へ行ってきました。
ほとんど事前情報が無く、当たれば素晴らしい場所になるんですが、そう上手くはいきません。

僕だけボウズでしたありがとうございました。

でもてつさんも、最後に1コだけ釣ったぐらい難しい場所なんで仕方無いです。そうそうマグレは起こりません。O野さんは2枚上げておられましたが、潮がやんだ時だったそうです。でもその短いチャンスを生かせれる事自体が熟練の技術と素晴らしい集中力があってのものだと思うんですよ。うん、そう思う!
(凄く褒めたので、なんかください)

最初は皆、凄くテンション高かったんですよ。あの時なみに。
でも開始早々から、だんだん嫌な雰囲気に。
もう潮が早いのなんのって。
仕掛けのテンションだとか、サシエを動かさないとか、そんなレベルじゃ無くて、流れていくサシエを食ってくれっみたいな、僕らの釣りを捨てざるおえない状態でした。
団子握ってる時以外は立ちっ放しの歩きっ放し。大変なのお分かり?

以前から「あそこ行きましょう」って、てつさんの計画だったので、特に「やられたっ」って気はしないんですけど、二度と行く事は無いでしょう。僕では紀州釣り出来るところじゃ無かったです。


さて、今回の釣りは振り返って書くほど何かを掴めたわけではありません(いつもそうですけど・・・)ので、そこらへんは置いといて。。。

紀州釣りにおいて切っても切れない団子。
その団子の締めって、最近僕も書かなくなったし、なんか他の方のブログ見ても特別取り立たされてませんので、「もう大体出来てきている」と思われがちなんですが、僕自身はそうではなく。
今回の釣りは団子を持たせると潮で浮きが沈んで行きますので、団子で合わせていくような釣りを終始行っていたんですが。

以前、こんなことを書いてたのが、若干分かった気がしました。結構昔に書いたんですけど。



てつさんのお言葉

「締め方にも色々あって、芯と外側に平均的に圧がかかってなくて、
外側だけに圧が掛かっている状態だと、ダンゴは入らないけど
芯は締まってない状態になったりしますんで。
(わざとそうする場合もあるんですが)

締めているけどすぐ割れる、っていうのはそういう事も関係して
いると思われます。
体重の乗せが悪かったりすると、こうなることが多いようですよ。」




締めてはいるけど、意図的に体重を逃がして中に空気を残すって。これって今まで、チカラを抜いてやってたんですけど、なんか違うのかなあって。それが今回は一日やり続ける事で少し理解できたような気がした釣行でした。

少し前まで、「カチカチ=その団子の最長の持ち」って単純に思ってて、間違っては無いんだけど、ただ何も考えずにそこまでやってました。。。


これからも締めを頑張ろーっと。

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