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H20.7/27 家島諸島

2008年07月31日 00:54

はてはて、はてな


MAIDOです!(今、旬のDAIGOを意識してみました。)
家島の進鉱渡船っててっきり250号線にあると勘違いしてて。30分ほどうろうろ迷ってしまいましたわ。いやーガチで参ったっすよ。
どうも、MAIGOです。(・・・ごめん)

MFG紀州釣り大会へは残念ながら行けませんでした。基本的に土曜日は仕事なので、厳しい状況です。今回は第10回の記念大会もあり景品が豪華らしく。かなり期待していたのですが、参加出来なければ意味も無く…。予想していた通り、アレが景品として出されてたとか。当たる可能性は(僕には)無いのですが、その場の雰囲気だけでも楽しみたかったです。


僕には優しいwwばくだんさんに電話すると「明日もみんないてるよ」と聞きました。
なんとか日曜日は休み取れましたので、家島に行って参りました。
前日に聞いていましたとおり、FREEDOMの方々ほか、知人も多く、笑いが多く含まれた釣行になりました。
ただ、日頃の寝不足に加え、当日は全く睡眠をとってませんでしたので、かなり脳が仮死状態に入っていました。なんであんなに「あははは」と笑っていたのかあまり覚えてません。


さて、今回同じ波止場でお世話になったのは、FREEDOMのてつさんとHI-FIELDのかいちょうさんです。
前日の大会では厳しい結果だったようです。さらにこの場所、潮がちょっとややこしいらしく、大きいアジが中層でむちゃくちゃおるそうです。状況判断・団子の締め・釣りスキル全般。全ての難度が高いと思い、あえてやってみようと。
経験出来る事は出来るだけ経験したいですからね。特に未熟者一人では、すぐにパニックに陥ってしまいそうなので、上手な人と一緒に行きたいという思いもあります。
一番の理由は、単に誘われたからなんですけど。(それ言っちゃダメ)

噂通り、いきなりワケが分かりません。他のお二方も最初は「?」だったのではないでしょうか。
浮きはほとんど動かないのですが、団子が割れると少しして浮きがシモっていきます。完全に見えなくなり仕方無く仕掛けを回収してみると、目の前からサシエが上がってきます。この前の大阪湾での釣りでもそうでした。ただ、あちらは明らかに浮きがこっちへ寄ってきたので、納得なんですが。。。
今回は底層~中層の潮がこっちへ押してきてる感じでした。
タナを伸ばして対処しようとしますが、何故か浮きが沈みます。はてはて。


団子の方は、いつもと同じベースに、アミエビ1カップ。


このいつものベースですが、ヌカ:砂=5:2。、砂の半分が超微粒子で、もう半分はちょい粗めです。締め込み易さはあるものの、カチッと感はかなり水分を減らさないと得られません。いつまでも団子が入っていく感じです。
さらに微粒子の砂はヌカの繋ぎに割って入る(勝手なイメージで)のか、完全に締め切っても、少しでも魚が居れば芯残りをほとんど起こさない性格を持っています。(経験上ね。)
自分的には分かりやすい団子なんですけど、逆を言えば、底にエサ取りが多い場所には色んな意味で不向きっぽいです。
今まで自分の団子については、性格が把握しきれてなかったので書きませんでしたが、最近ようやく自分の団子と付き合えるようになってきました。


昨日の状況では、ばくだんさんに「魚が少ない」と聞いていたので、無理に夏仕様を持ち込みませんでした。
底に魚が居ないのか、最初は割れなかったので、さなぎで調整していったのですが、ものの1時間でバリバリモードに突入。ヌカと砂をかなり混ぜましたので、集魚に使うものはほとんど入ってない状態でした。
ただ、集魚でコントロール出来る範囲ってあると思うんです。今回みたいにエサ取りが多すぎると、控えても一緒かなと思います。
アミエビは定期的なネバリ補給に少量ずつ使っていきました。
最終的には5kg/2カップ程度でしょうか。この辺は適当に書いてます。
タッチはヌカ多めのしっとりふわふわタッチ。と言っても、乾燥しまくりでほとんどパサ団子でした。
団子の管理が大変でした。
あー暑い暑い。

モーニングチヌは、僕が勝ち取りました。笑
てつさんが気付かないうちにスパッと。ただ、状況を聞かれても、分かりません。浮きがシモったその先にやたらに浮きが加速化していくような、サシエが豪快に動きだした最中でのチヌを釣ってしまった感じです。
とりあえず割れてすぐに食ってきたみたいです。ハングリーチヌに感謝。
ただ、前述したように、潮に押されている状態で、再現性に欠ける釣果だったこともあり、あまり喜べるものでは無かったです。

開始2時間もすれば、エサ取りが頑張り始めます。オキアミは当たり前、コーンすら頻繁に取られます。さらに団子が持ちません。
海に落ちそうになるぐらい、暑さと睡魔で、1日のプランを考えると、MAX締め切るところまでは無理でしたが、そこそこ頑張っていたつもりです。
それでも着底1分が限界で、平均30~40秒ぐらいでしょうか。
こういう状態、嫌いでは無いんですけどね。( ´,_ゝ`)
団子の性格を変える材料を常備しておかないといけません。いつも、出来るだけ荷物は軽量コンパクトにと思っているのですが、こうも考えていた事と逆に働いた場合の対処は最低限必要ですね。気をつけないと。

さてさて、潮もどんどん複雑化。前後だけでは無く横方向へも動き出したので、浮きがとんでもないところを漂います。
顔がずっと右下を見てる状態。うん、最高に眠たくなってきます。笑
こうなってくると、僕の技術と精神力ではますます厳しくなってきますが、てつさん、かいちょうさんは流石です。
上手い人はチヌさえおれば、見事に釣りますね。
僕は良型アジが釣れてきましたので、それはそれでアリなんですけどね。安い魚好きなんでね、僕。

3時過ぎ。睡魔に負けました。
今、ここで寝たら干からびるかもと思いましたが、波止場ド真ん中で大の字睡眠。地面が熱くて火傷しそうですが、お構い無しに30分ほど?寝ました。…意外と気持ちいい。。。
3時半ごろ。ちょっとボーっとした時間を過ごし、再びやる気出して頑張りますが、風が強くなってきます。
真正面逆風なので、それほど影響は受けなかったとは思いますが、僕レベルではなにかとめちゃめちゃになります。ハリやラインが色んなところに引っかかり、いらんちゃーです。

それと、リールがとうとうおかしくなりました。ハンドル部分がすぐに折りたたまれます。魚を掛けた時、まともに巻けません。
当然のごとく、かいちょうさんに見られてました。笑
ど…どんくさいワケじゃないから!(T-T)


結局は、最初の1枚以降、チヌは釣れませんでした。ただ、たまに釣れてくるアジのサイズに満足したのと、深場+潮変に魚の重量感5割り増し(笑)ににっこり。
めちゃめちゃ暑かったけど、難しい潮も経験できましたし、満足です。
こういう事はどんどん経験したいです。
たまには釣りたいけど。笑

帰りはばくだんさんショーです。いつもそうですが、楽しい人です。笑
僕には優しいですからww
(ここまで優しいと言ったので、優しくしてください。笑)


てつさん、かいちょうさん。皆さんお疲れ様でした。
そして有難うございました。<(_ _)>



帰り。
眠気MAXのため、道中「明石サービスエリア」で仮眠しました。
朝6時まで仮眠しました。

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コメント

  1. 漁馬 | URL | cxq3sgh.

    眠い眠いという状況で、いい釣りしてますね!
    名手お二人を出し抜いて(笑)最初に釣ってるし~♪

    団子を自分のモノにされたみたいですね、羨ましい。
    私はフグにボラに翻弄されて、マダマダ先が見えないですわ。。。。

    暑さに気をつけてガンガン釣ってください!


    ところで。。。。日本語間違ってますよ。
    >>朝6時まで仮眠しました。
    爆睡 が正解です(笑)

  2. しゅうへい | URL | -

    コメント有難うございますー<(_ _)>

    出し抜きますよー。即ヌキです!(←表現に問題あり)

    >団子を自分のモノ
    ノンノンノンノン!!!そこまでカッコいいものではありません。笑
    ただ「砂」の作用が分かってきたぐらいです。
    いつか暇が出来たら、砂の粒子による崩壊実験みたいな事をやってみようと思うのですが、今は大忙しで。笑
    (過去、ホムペの方で水槽使って崩壊フローみたいな事載せてたんですけどね。紀州マッハで。)


    …朝6時は爆睡ですか。。。
    9時間の仮眠なんですけどねー。笑

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