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H17.11/3 淡路某所

2005年11月04日 20:15

FREEDOM潜入
今回の釣行は、FREEDOMさんに無理をお願いして、お供させて頂きました。忙しいスケジュールの中、快く承諾頂き有難うございました。

お供させて頂いたメンバーはFREEDOMの『てつさん』と『なおきさん』です。

人生初の淡路釣行
釣行場所は、淡路島。
3日の天気予報が非常に微妙で、できるだけ降水確率が少ない場所を選んで頂きました。もちろん、闇雲では無く、てつさんの実績に基づいた場所選びです。
お天気の方も、まずまずで、微風。お昼頃、小雨がぱらつきますが、天候には恵まれた釣行ではありました。

現地はメインの波止場から少し沖向きで出っ張った堤防。
先端は少し上がり段差が付いていて、てつさんが先端部、僕が上がり段差を上がった所、なおきさんが下の段中央部に内湾向きで釣り座を構えます。
表層付近には、無数の小魚。アジでしょうか。
時折ボラの回遊もあり、魚気は良さそうな感じ。
ただ、団子が放り込まれた形跡(糠の跡)があり、ちょっと不安な状態でスタート。まぁ、不安と言っても僕には何が不安なのかよく分からなかったですけど。笑


ドタバタ開幕劇
用意していると、凄く違和感を感じました。
釣行前々日に購入したクーラーボックスの登場によりバッカンその他の位置が今までのモノと大きく変わってしまったから。
いつもは中央に椅子。
バッカン兼竿置きは左側に配置するのですが、竿置きをクーラーボックスに取り付けた為、バッカンを右側へ配置。
…なんかいつもと違う体勢で団子を握ってしまって、何か変な感じでした。ケツの位置も少し高い。
昼からは慣れましたけど。

更に竿のガイドに糸を通し忘れ、糸をぶちっ。
浮き止めが、ガチガチに締まりすぎ、動かなくなるという前代未聞のトラブルで糸をぶちっ。
その締めは団子にぶつけて頂きたい。
分かったかい!僕の筋肉!(きんに君風)

で…はよ投げんかい。
隣でテンポ良く団子を投入されている、てつさんはそう思ったのではないでしょうか。笑

準備が完全にできて、まずはタナ取りから始めます。
ウキは卑猥なボディーラインの寝ウキ。
僕も横で一緒に寝てみたいぐらいのグラマラスさを誇ります。
ただ、この寝ウキは潮の影響が受けやすいとの事で、てつさんから、時価200万円相当のシンプル寝ウキを頂きました。
てつさん、何から何まで有難うございます。
大事に使わさせて頂きます。

潮は右から左手前にゆっくり流れる感じでした。
釣り自体はやり易い状態でしたが、ウキを真正面に落としてしまい、てつさんにぶん殴られました。嘘です。
分かっているのに、こんな基本的な事を怠ってしまっては、釣れるものも釣れなくなります。
1投1投、意味がある。
何かそんな事を言ってくれてる様な気がしました。
釣りをなめんなよ!って事ですね。

締めれない
序盤、団子が締まりません。
配合は、紀州マッハにサナギ600cc、アミエビ200cc。チヌパワーも200cc入れちゃいます。
何か体勢が違ってくると、団子を受ける側の手が変になってしまって、てつさんには「ん~…力が逃げている」と的確なご指摘がありました。
仰る通りで、多少、自分でも気付いていました。
でも、それもありますが、握る圧力や全てのレベル・精度が低いんでしょうね。
てつさんの「団子割れませんわ」って言う言葉が、『?』でした。
…ガンガン割れてるんですけど…笑

もっと頑張れ!俺!

横でだらしない団子を放ってしまい、ご迷惑をお掛けしたかもしれません。申し訳無いです。

そこらへんを修正出来出したのは昼頃からです。
序盤のダラダラ感は無くなっていた事と思いますが、どうでしょうか。

状況悪し?
その日の状況把握するほど、まだまだ僕は分析力はありませんので、詳しくは、てつさんの『BLOG-D』の方を見て頂ければと思いますが、変な感じでした。
悪いと言うより解らないといった雰囲気。
コーンは完全に残り、オキアミは瞬殺でした。
良い感じがしたのは僕の場合はボケだけやったなぁ・・・
柔らかいのは、アジの餌食でしたねぇ。
オキアミは流さず、ボケは少し流し気味やったかな。
コーンは・・・夕方まで全然取られなかったですね。
ははは・・・これぐらいしか分かりませんわ。笑

副会長さん、登場
お昼前ぐらいでしょうか。
FREEDOMの副会長、ジョニーさん『ナンさん』がお子さん連れで来られました。
ご丁寧に挨拶までして頂き、誠に光栄でございます。
僕の釣りを見て、いきなりぶん殴られました。嘘です。
優しくアドバイスを頂きました。

投げ方の問題。
最近は下手投げなんですが、基本的な事ができていませんでした。
その他、ウキのなじみの事や、寝ウキのアタリについてお聞かせ頂きましたが、最後に「ワケ分からん事言うてゴメン」と言われました。

副会長がワケが分からん事を言ってるのでは無くて、僕にはまだワケが分からなくても良いと、そう聞こえました。
特に寝ウキのアタリについては、今になって色々思います。
「気にせんでええよっ」という言葉の意味が。
真意は分かりませんけど!!!爆

基礎中の基礎である、投げ方や、ウキさばきが出来ていない僕は、1日その練習ばかりやってます。
まだ紀州釣りの格好が出来て無いんです。
メンバーの皆さんを横から見ていて痛感しました。

そんな僕に、詰め込む量を量ってからアドバイスを頂き、本当に嬉しかったです。…普通は悔しがらないといけないんだろうけど。
何事も1つづつ解決して行く。
典型的A型の僕には、非常に有り難い配慮をして頂き有難うございます。
で、副会長さんは、やはり凄かった。
お子さんの相手をしながらも、釣る。
一人で「カッコエ~」と呟いていたのは内緒でございます。

釣果は…
まぐれですが、釣れちゃいました。
グレがかなり入っているらしく、2枚釣れました。
サシエが浮いていたんかなぁ…
副会長さんに、今回の講習費をグレでお支払します。
2枚目は、次回分の先払いですので、また宜しくお願いします。笑
…冗談ですよ。怒らないで下さいね。笑

チヌも2枚です。
もう夕方になろうかという時間帯で、1枚目。
らしきアタリは全く無く、「エサ取りにサシエを取られたな」と思って回収しようとしたら…重いですやん。
アタリが出せていないので、タナを詰めて、ウキを手前に落とすよう、てつさんからアドバイス。

2枚目のアタリもおかしかった。
初めて永易浮きを使用した(記念で)のですが、ゴーンときて、トップぐらいでストップ。
「?」
副会長さんに「怪しいアタリは取ってみる。」と聞いていたので、アワセを入れると、これまたチヌでした。

サシエは両方ともボケ(おケツの方半分)でした。
サイズはどちらも25cmぐらいでしょうか。

…ん~…変な感じですねぇ。
で、この2枚が釣れる前に、てつさんがアミエビを追加。
わずか200ccですが、釣り場が激変しました。
アミエビ…色んな意味で面白い存在ですね。
この決断は、難しかったようですが、吉と出たようです。
さすがのひとこと。

生きてるって素晴らしい
今回、普段では絶対できない釣りが楽しめました。
紀州釣りのスペシャリストの面々に助言を頂き、やっと一般紀州釣り師になれそうな気がしました。
まだ「永易流紀州釣り師」を語る事は出来ませんが!!!爆

何より、みんなで釣りするって素晴らしいですね。
勉強になるし、楽しいし。
今度またお供させて頂く様な時があれば、迷惑がかからないよう、精進して行きたいと思います。

最後に。

FREEDOMサイコー
永易流サイコー


※幼稚園児なみの文章ですんません。笑
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コメント

  1. コグレ | URL | -

    いやーよかった、永易流デビューおめでとう。
    早くてつさんやなおきさんの技を盗んでこっちにもおすそわけしてね。
    楽しみにしているよ。ガンバレ。

  2. しゅうへい | URL | l2hZGtxo

    >早くてつさんやなおきさんの技を盗んで

    あ~・・・あと100年ぐらい待ってもらえません?笑

    で、永易流紀州釣りに入門すら出来てません。
    ほんと、基礎からしっかりですわ。

    コメント有難うございましたー。

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