スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

H19.10/7 『家島諸島』

2007年10月07日 23:39

わたし、こっち行ったらどうなりますか?


僕、「くろんちゅ(黒人)」しゅうへい!よろぴく!←死語
すみんちゅ(墨人)ステッカー。最近よく見かけるようになりました。
黒鯛釣り師は、もちろん「くろんちゅ」(黒人)ですよね!!
コクジンと呼んじゃ駄目だよ。

釣り終わりたてなんで気合い乗ってますよ。ヾ(゚┏Д┓。)ノ
てつさん(FREEDOM)と、家島に行ってきたよっ。大会以外で釣りするのは初めてなんで、期待してました。
年無しの可能性もあるって言うんだから、胸躍りますよね。


ボウズだったけど。
オチはや!!


てつさんは、相変わらず釣りまくってたので、この日の状況はBLOG-D様にお任せします。

今回は凹むというより、「次、早く釣りやりたい!」って感じ。
正解?タッチは確かに間違ってたかもしれないけど、団子だけは丁寧に打ってたつもり。ただ、それ以外がやばかった。ぇ?団子もやばい?
そうそう、もう全部やばかった!これで納得ですかそうですか。

僕の場合、悪条件がひとつでも出ると、途端に釣りが出来なくなってしまいます。
釣れる態勢に入れなくなります。

今回は風でした。風が強くなると、いつもの事ですが、さっぱり駄目です。
風が吹くと、魚が居なくなる。
ずっとそう感じていました。実際は居なくなったわけでは無いんだけど、そう思い込んでしまうぐらい、「食わす」という事が出来なくなります。
そもそも寄って無い事もあるんだろうけど、エサ取りすら釣れないってのは、絶対釣りに欠陥が発生しているのです。

帰りの車中、てつさんにこの事で相談すると、僕の解かり難い説明にてつさんなりのご返答をいただきました。


風があるにせよ、無いにせよ、大事な事はふたつあって…

結局、
・「自分の団子がどれぐらいで崩壊し、サシエが抜けているのか。」
・「崩壊後のサシエの状態をどうしたいのか」
この部分をどこまで現実とイメージを適合させれているか。また、意図して行えているか。
そこが大事なんだなと。
言葉や文章で学んで、頭には入っているはずなんだけど、実際に釣り場でそれが意識されているかというと、自分でも疑問に思う。

風はそれを遮るひとつの条件なだけである事。
潮流も同じく。

前回の大阪湾での釣りは、僕が感じる限り、悪条件が見当たらなかった。確かに気持ちよく釣る事は出来たが、ある意味誰でも最低あれだけは釣れたと思う。上手い人なら倍は釣ってたと思うし。

悲しいかなそんな条件で釣りが出来る事の方が少ないのが、自然相手の釣りというもんだろうし、好条件であっても、意識する事は同じはずだろうし。
まぁ本当は好条件でチヌを釣り続けるっていうのが、今一番経験しないといけないんだろうけど…望んでそうなるなら、こんな事にはなって無いですわな。そもそも家島へも釣るために来たんだから。

で。
僕が「この釣り」で、ステップアップしようとすれば、間違いなくそこを克服しないといけない。克服というよりも、最低限会得しない事にはこれ以上進めないって断言できます。
だからこの一年間、団子だけは丁寧に締めてたんですけどね…何も考えずに「ただ」やってただけだったのかな…

あ、こんな事書いてますけど、悩んでるわけでは無いんですよ。こういう事を考えるのが好きなだけですから。笑

もっと真剣に向き合わないと。
真剣に教えてくれる先輩方に失礼だよ、周平君。


スポンサーサイト


コメント

  1. 無記名 | URL | cxq3sgh.

    お疲れ様でした!

    >>結局、
    >>・「自分の団子がどれぐらいで崩壊し、サシエが抜けているのか。」
    >>・「崩壊後のサシエの状態をどうしたいのか」
    >>この部分をどこまで現実とイメージを適合させれているか。また、意図して行えているか。
    >>そこが大事なんだなと。

    この言葉、ずっしりと胸に重く響きます・・・・

    当日、明石~姫路間の波止で釣りしてました。
    午前中のまだ酷くない状況の時に、何とか思い描くとおりの展開に持ち込めて1枚あげたんですが、午後からはウネリと風とで足元5mぐらいがサラシで渦巻くようなり、更に流れも加わって手も足も出ず撃沈しました(v_v;)


    挿餌を出来るだけ動かさないようにと、ウキが堪え過ぎないようにと、気をつけて設定をしていたんですが、途中からその緊張感が切れてしまった。。。。 沖の家島に比べれば、それでも楽だったんでしょうけど。。。。。


    なんとか手を打つことが出来ればあと1枚2枚イケた筈!と、まったく釣りの形が出来ていない自分を反省してるとこです。

  2. しゅうへい | URL | -

    こんばんは…漁馬さんですよね??
    コメントありがとうございまーす。

    釣行記で書いた事は、間をかなり飛ばしてしまってたので、再度ちゃんと書いてみました。
    僕個人がぶつかったところなんで、あまり参考にはならないかもしれませんけど、よろしければ読んでみてください。
    文章下手なんで分かりにくいと思いますけど…


    家島は大変でした。でも、大変と思ってるのは、実は僕だけで、てつさんは普通に釣ってはりますからね。適応能力がはるかに違います。

    ヘタクソですわ…って、てつさんに
    「そんなに簡単に上手くなられたら困るわ」って一括ですわ。いやぁお厳しい。
    まあ最近、あほあほ言われなくなってきたからいいのですけどね。←これフリね。

    たしかに…簡単に上手くなるわけ無いんですよね。ってこの言葉に甘えてしまってはいけないんですけど、事実そうだし。だからやりがいあるんですけどね。
    頭にいくら詰め込んでも、釣り場で経験して練習しないと絶対変わりませんもん。

    団子の締めもそうですよね。
    僕がベランダでいくら練習してても、釣り場いくとまた違いますからね。
    時間や気持ちや状況や。色んなものが関わってくるわけですからね。


    もう釣りに行きまくる。ただやみくもにやっても仕方ないけど、家で文字読んでるだけよりは遥かにマシかなと。
    だから僕は「やみくも派」なんです。笑
    そんなんあかんねんけど。笑


  3. 漁馬 | URL | cxq3sgh.

    あ、はい、私です。名前書き忘れました(汗)

    そんな~凄く参考になります、しゅうへいさんのブログ。
    しゅうへいさんが経験されていること、私は未経験の事が
    とても多いです。

    ただ、しゅうへいさんの言うように、頭に詰め込んでも
    実際に経験しないと全く身につかないことも多いですね。
    やみくも派って(・∀・)イイ!!じゃないですか。
    誰だったか?キャバクラ派もおられましたしね(汗)

    冗談はさておき♪
    私、永易流を知って10月で三年目に入りました。
    今までの二年は何をしていたのか?というと、
    一年目は、水分少なめの団子を硬く固く締める練習のみ。
    二年目は、一年目に加えてボラのアタリの後にくる
    チヌのアタリを覚えたこととマグレで釣れたことのみ。

    お恥ずかしい限りですが
    何といっても、一定で割れることを目指して締めて、
    団子の割れが早くなり挿餌が残るというチヌの到来を、
    この前の釣行で初めて経験したくらいですから。。。。
    まぁ、それも1枚限りなのでマグレだと思えますが、
    二度三度起きることを目指して頑張ろうと思う次第。

    しゅうへいさんの経験したことを、遅ればせながら私も
    追っていきたいということです。はい。
    トレースできずに命尽きちゃう可能性大ですけど(笑)

  4. しゅうへい | URL | -

    どうも。やっぱり漁馬さんでしたね。

    三年目ですか。三年目の浮気をしてみればどうですか?笑

    僕も同じく三年目のシーズンが終わろうとしています。団子の締めをやってきました。…いや、本当に向き合えてきたのは、最近かもですけどね。その先にあるものには、まだ出会える気がしませんけどね。
    まだまだ締めの精度にバラつきがあるので、何とも言えませんけど、OK/NGぐらいは分かるようになりました・・・かな。

    僕の経験って。
    書くのが難しいのですが、その場を生かしきれてないってのが正直なところでしょうか。
    FREEDOMの方々にお世話になっている、釣り環境ってのは、凄く有り難い事なんです。
    自分だけでは、経験しきれない事が多くあるはずなんだけど、無駄に流してしまってるところも多いような気もします。

    やみくもにやってますけど、貴重な経験・体験も大事にしないとなぁと同時に思います。


コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tinuhei.blog24.fc2.com/tb.php/216-f826d4d5
この記事へのトラックバック


Recent Entries


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。