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3/12釣行記の補足

2007年03月15日 22:53

3/12 紀北某漁港にて

この漁港。特に僕も着座したポイントは連日のようにチヌが釣れていた。
この日は気温低下や暴風など、悪条件はあったものの、聞いていた状況とは全く違うものでした。

漁港内沖波止内向き
前方には団妻さんも。見えませんけど。

夕方まで、ずっとこんなの
ぼっふぁぁぁぁですわ


朝イチ。ポイントには僕を含め、わずか3名の紀州釣り師。
打ち返して間が無かったので、団子に反応するような様子はありません。
8時頃。団子に僅かながらの生命反応あり。ソイ?をかけてしまったが、その後はハリスを切られたり、実際釣りあげてしまったのはフグであった。
この時点でアミエビもチヌパワーも入れていない。集魚材と呼ばれるものは排除して、パサ目の団子でやっていました。
昼頃になると、釣り人も増えて、満員状態になってしまいます。
それでも紀北ではまだゆとりのある方だろうか。
すぐ㊨の方がチヌをかけた。後々の追加も一番早い段階で取っている。
投点は僕よりも、更に竿一本分ぐらい沖へ。
かなりネバい団子なのだろうか。空中爆発も多数見受けられました。
着水後2分ぐらいで小アタリを取っているように思います。

昼からは少ししっとり系団子で挑むが、反応はあまりよろしくない。
途中1発分だけアミエビを突っ込むが、特に状況が変化する事も無かったように思う。
周りではポツポツ釣れだすが、僕には全く気配を感じられず。

5時頃になると、帰る人もちらほら。
こうなると、コッチへのチャンスもある事が多いのだが、逆にエサ取りの反応すら無くなった。張ってはいたが、全く浮きが動かない。
食い気が無いのか魚が付近に居なかったのか。
潮が動かなすぎたのか。
よく分からないけど、釣れてる人は回遊をたまたま当ててるような感じなのかな。

集魚材を周りぐらいに合わせていけば、僕にもアタリが出だしたのだろうか。それとも他に方法があったのか。
とにかく餌が取られない状況では成す術が無い。が、餌を取られる状況に最後まで持っていけなかった。
こういう釣り場。
こういうシチュエーション。
凄く意味深な言葉になってしまうが、僕はとても嫌いである。
行き先を見失いそうになるので、あまり固執しないように思っているが、この先やはり釣れていると聞くと気にもなるし。
やはり嫌いである。笑


以上、前記事をあまりにあっさりまとめてしまったので、釣行記の補足を加えておきます。
よし…ベランダで一汗流すか。。。


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