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向こう側へ

2007年01月09日 22:30

2007年が始まって、1週間ほど経ちました。
今年も良い一年でありますように。と、人間誰しもが思うわけです。
和のココロをお持ちの方なんかは、目標や願いなどを"書初め"されたのではないでしょうか。
そういや、学生時代以来、書初めなんぞはしてなかったなと思い、筆では無いですが鼠で書き殴ってみました。

いっとき

『一時:いっとき…瞬間的という意味では無く、江戸時代で使われていた"ゆとりある時間枠"な意味として。焦らずゆっくりね。

こうやって、今年の目標を心を込めて自分というキャンバスに叩きつけてやるわけですな。鼠で書いたので、字が下手とかは言わないでっ。


家庭と仕事が僕にとっては大事です。今年は娘が小学校に入学します。
「勉強について行けるだろうか」「友達は出来るだろうか」「いじめにあったりはしないだろうか」「先生には恵まれるだろうか」とか。当事者以上に心配になったりするのが親の性というもんでしょうか。
下の息子は健康に育ってくれればそれで最高です。うちの下の子はあっぽたん街道をまっしぐらですから。
仕事の方は、もういつも通りやるだけです。夢も希望も無さそうですが、いつも通り。意外とそれが出来なくなったりしますもんね。


さて。
肝心なのは釣りです。今更ですが、このブログで家族の事や仕事の事をあーだこーだ書いても仕方ありません。


去年は釣行数が少ないのは反省点ですが、永易流紀州釣りを目指す最初のシーズンとなりました。まだまだ入門にすらほど遠い腕です。
紀州釣りを「単純な釣り」から「複雑な釣り」に変えたのも永易流紀州釣りにのめり込んでからです。
とにかく1枚が遠く感じました。
逃げようと思えば簡単に逃げる事は出来ます。
分かりやすい釣りをすれば、とりあえずの釣果もあるだろうし、紀州釣り自体辞めてしまえばいい。
ただ「まだ何もやっていない」まま逃げるわけにもいかんのです。
団子の締めすらまだまだええ加減なはずです。コントロールなんてとんでもない。
前置きが長くなりましたけど、今年の目標も「団子の締め」をイチから勉強していきたいと思います。
「水分の少ない団子をめいっぱい握る」
永易流紀州釣りの初歩の初歩。
永易流紀州釣りへ入門するための最低必須技術。
でも実は一番難しいような気もする技術。
仕掛けの裁き方、浮きの配置、はわせの技術などなど。団子が適当では全く機能しない。逆に言えば、団子のコントロールが出来る技術を会得している頃にはこれらの技術はマスターする事が容易であり、また、すでに会得できているのでは無いかとさえ思っています。
そしてそこから始まるんだと思います。
集魚や永易浮きとの付き合い方、そして永易流はわせ釣りは…その先にあるもんだと。


去年一年の釣行記を見て情けなく思います。
「内容が無い」
ただ環境がどうだったとか、このサシエに反応したとか。
目で見た事しか書けないのが情けない。
全くイメージの世界に入っていけない。
結果が悲惨な事よりも内容が薄っぺらい事を痛感しています。
書く事が無いから無理におちゃらけ風に書いてしまう。
これがまた笑えん。笑


このブログが超難解なブログになっている頃。
「複雑な釣り」から「繊細な釣り」になっている頃。何年先になるか分からないけど。
永易流紀州釣りの門を叩いてみたいと思います。
向こう側へ行きたいから。


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