スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さきっちょぐっばい

2006年11月29日 10:42

知らんかった。
竿の穂先カットって、簡単に出来たんですね。

『銀狼』ね。ダイワのチヌ竿です。
近年のダイワの中級以上の竿はほとんどなんですけど、「スーパーフレックスタフネス穂先」っていうのがウリのひとつらしく。
写真で見たら穂先だけめっちゃ曲がってますねん。
穂先節だけ、1tの低弾性カーボンで穂先作ってるんですよね。1tとかいうレベルってグラス竿より遥かにボヨンボヨンな張り無しな感じがしてて、釣り場でやたらに糸絡みするんです。竿掛けに置いただけで絡んでるんで、イラんちゃーです。
(ちなみに、バスやってた頃は「日本で一番硬い竿を作ってるメーカー」でした。40t+50tの高弾性カーボンの"剛竿"でした。やりとりの強引さもこの辺が原因なんですけど。)

磯竿自体が基本、フカセ釣りの為に作られてるわけですから、この穂先は今流行りの「穂先でアタリを獲る」みたいなコンセプトなんでしょうけどね。流れの中をウキを沈めていく釣りが多いそうで、穂先がアタリを取る手段となるそうです。
(ちなみに、てつさんが響きが好きだという「むーちんぐなんたら釣法」って言うのは、調べてもよく分からんのですが、よくしなる竿(0号とか)を使用したスリリングな釣りだそうです。)

とにもかくにも、この穂先は紀州釣りに向いてないですな。…というより、全く機能が発揮されませんな。


…と前置きが長くなりましたが、「早く穂先カットしたい」って思ってたんですけど、
「結構日数かかるんちゃうのん」
「結構お金かかるんちゃうのん」
とか、びびってたんです。

ですが昨日
試してびっくり

数分で完成
数百円で毎度あり


そうか勘違いしてたんだね。
ざおり く


スポンサーサイト


コメント

  1. EastF | URL | VtFe07s6

    私の場合、不注意で穂先を折ってしまったのをいいことに、2番ガイドを接着剤で固定して、そこから先を切り取ったので釣ってます。
    だから費用ゼロというよりは修理代分儲かっている感じですね。 (笑

    紀州釣りの場合、投入時の糸裁きができる長さがあって、魚がかかったときのやり取りができればよいので、穂先ってどうなっていてもほとんど関係ないですもんね。

    私も穂先がらみ大嫌いなので、道糸の抵抗が大きくなるのを承知で、穂先はULガイドに換装してます。

  2. しゅうへい | URL | WypcqoOk

    こんばんは。
    凄い。修理とカットを同時に自分の手で行うのですね。丸儲けですね。

    何でも自分で出来る人って尊敬します。ウキやクーラーの足なんかを自作してる方も多いですけど、含めてみんな。

    >穂先はULガイド

    それいいかもしんないですね。僕は向こうに全部任せたので、ステンフレームに変えられました。それもセンスの欠片も無いデカイやつ。美しくないわ!v-217

    先折ったろか…と良からぬ事も考えたもんです。しませんけど。

    コメント有難うございました。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tinuhei.blog24.fc2.com/tb.php/129-cce4bf44
この記事へのトラックバック


Recent Entries


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。