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H21.2/15 田辺文里港

2009年02月16日 19:12

怒れる文里


はーい、カカオ!
2/14はバレンタインデー。皆さんは意中の女性にチョコをもらいましたか?僕はいただきましたよ、もちろん嫁さんに。
ウイスキーボンボンの焼酎版。・・・これが微妙にマズイ。多分高いと思うし、残すと後々ややこしい展開になりそうだったので、コーヒー牛乳で味をごまかしながら食ってます。
麦はアリなんだけど、芋は全くダメー。
あと、事務員さんに貰ったゴディバのチョコは嫁・娘に瞬殺です。我が家のエサ取りです。

お世辞でもうまいとは…
芋ダメー


今年の初釣行。
場所に若干の迷いはありましたが、とりあえずスタートはいつもの「田辺文里港」。冬の定番ポイントです。
今までとは釣行スタイルが変わりました。去年末に愛車ウィッシュを処分し、現在は嫁の軽自動車に乗ってます。小さい箱に無理矢理荷物を押し込んでいますので、車中泊にはチョット辛い。
家で仮眠を取り、深夜2時に出発。下道を延々と3時間半、ようやく現地へ到着するもまだまだ暗いです。
他に車2台止まっており、まだ暗がりの中、準備を進めている方が居ました。
明るくなって、その方に声をかけられたのですが、良平さんでした。
最近お知り合いになった、お連れの方も来られてました。
お名前お聞きしたのですが、申し訳無い事に忘れていましました。たしか「Yさん」でしたっけ…(間違えていたらごめんなさい)
自作の永易浮きで頑張っておられるそうです。


早朝6時。
準備に取り掛かりますが、いきなりトラブル。団子を作った瞬間、軽量カップを海へドボン。
早くも悪い流れが来てます。
団子は僕には珍しくサナギ1200cc。タッチは水分多めの"ネバ"ですが、多少のゴリゴリ感があります。
アミエビは400ccでスタート。


ポイントは波止場中央付近。地方へ向けて約10m間隔で良平さん、Yさんと続きます。
この文里港、先端に寄れば寄るほど潮が難しくなります。早い・複雑・変わるの3点セットで釣り人を困惑させます。今回もこの潮にやられました。
開始3投目には、潮が本気です。右に行ったと思えば次は左へと、仕掛けの配置にやたら気を使います。
夏場でもそうなんですが、ここはあまりエサ取りが居てません。団子を積極的に割ってくるのは、春以降のボラぐらいでしょうか。
逆にサシエをすこーんと持っていくのは高確率でチヌで、たまにチャリコが混ざるぐらいのような記憶が残ってます。(夏場にはほとんどここに来なくなったので、情報が古いです・・・)


開始2時間。
団子の割れが良くありません。サシエも1回取られただけで、この辺から文里名物の渦が発生。僕の前は目視で確認出来るぐらいぐるぐる回ってます。
5分ほど様子を見ますが一向に戻りそうに無いので、早くもポイント移動を決意。今回は思った事を全部やってやろうという考えでした。
→全部裏目に出た感があります。笑


午前9時頃。
ポイントを海上保安船停留場付近に移動。ここは潮の流れが少しはマシなのですが、波止場の角度が違うので、普段とは少し違和感があります。
ポイントを移動し、数投。
良平さんの竿が曲がってます。40cmを超える立派なチヌ。聞くと潮が止んだみたいです。
自分の間の悪さに恐怖を覚えます。
何故あと10分、我慢出来なかったのか。笑


嘆いてばかりいられませんので、こちらも頑張りますが、1時間ほど経ってようやくサシエに食らいついてきます。めちゃええアタリやったんですが、上がってきたのは見た事の無い小さな魚。
地元のおいやん曰く、「クエの子供ちゃうか」。んなアホな。


昼前に"かかり釣り師"のてつさん(FREEDOM)から電話。今日はお子様とアスレチックに出かけているそうで。アスレチックって…そんな言葉使ったのは何年ぶりでしょうか。元気だなー、若いなーと思っていましたが、てつさんのブログを読むと、予想通りのオチでした。
もっと、こう…なんというか、頑張ってください。笑
てつさんの後、すぐにばくだんさん(FREEDOM)からも電話。
開口一番「初釣りで釣れるほど甘くはないでぇー」。仰る通りでした。
ただ、現時点での状況を説明すると、とりあえずこのポイントはダメだそうです。3時過ぎになると、サビキ釣りで満タンになるとの事で、場所変えを勧められます。
どうやら大型アジが5時ぐらいから釣れているそうで、本当に3時頃には埋まってました。
アジは全くだったみたいですけど。…ふっ、先に魚を消してやったわ!


お昼。
再び元のポイントへ戻ってきました。
今日はなんかウロウロしてます。
移動前に良平さんがもう一枚、今度はキビレを釣ってはるのですが、これも潮が止まった時との事。
魚のやる気は多少ありそうです。
問題は潮の加減なのかなと思いました。
とにかく合ってる間違ってるは別にして、意図的に釣りをしたかったので、このぶっとび潮の中、強引にサシエの安定を目指します。
少しの時間でもサシエを止めておけば可能性があるかもしれない。


タナは水深竿1本に対し、MAXウキ下竿4本。やりすぎなような気もしますが、これでも団子を持たせると永易浮きが海中に引き込まれていきます。割れて10秒もすると、仕掛けが遥か彼方から上がってくるので、底ごと行ってしまってます。
本来なら玉ウキの出番なのかもしれませんが、逆行してSSを使用。意地になってました。笑
ここでアミエビも少し追加。特に変化は感じられませんでした。


時合が来て欲しい3時頃。
文里発狂。
過去最大級のぶっとび具合。左右の変化も激しくなってきます。
なんでしょう。そんなに釣らせたく無いのでしょうかww
さすがの良平さんも呆れてました。道糸が波止場と平行です。笑
こうなると、サシエがどうだのと言うより、一連の動作を確保するのに、必死でした。
永易浮きから玉ウキにしたりとなんとか対応しようとしますが、無理でした。
あの時と同じように、なんか紀州釣りしてる感が無くなってきました。
集中力も持続出来なくなった時、嫁さんから電話が入り、これまた珍しくバレンタインのデート予約が入ったので、一足先に5時過ぎ納竿。
発狂の文里より、年に一度は優しい嫁が好きなんです。


良平さん、Yさんに挨拶をし、文里をあとにします。
が、「渋滞(印南~下津)30km」って…ありえへんわ。オレ、今年もダメそうやわww
みんな、僕から逃げて!笑




良平さん、お疲れ様でした。やっぱりさすがですね!あの後の最終結果が気になります。帰った途端に爆釣とかやめてくださいね。笑
Yさん、名前(イニシャル)間違えてたらごめんなさい。あと、ぽん酢はお気持ちだけで結構です、ありがとうございました。<(_ _)>

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港湾施設の立入禁止区域の指定に係る検討会

2009年02月12日 21:36

大阪湾(大阪市港湾施設)の立入禁止問題、覚えてらっしゃるでしょうか。
一言で説明すると「大阪湾の一部分に一般市民の方は立入禁止ですよ」という条例でした。

前回の記事

あまりに一方的なこの内容、去年秋から現在にかけて意見公募や検討会が開かれていたようです。
今年の1月に大阪市港湾局からプレスリリースされた「港湾施設の立入禁止区域の指定に係る検討会」を確認したのですが、こうありました。

抜粋

意見公募には多数の意見が寄せられ、特に、全面的な立入禁止には多様な意見があったことから、立入禁止区域の指定について改めて検討することにしました。
なお、当検討会においては、透明性、多角性、公平性を確保する観点から、現場視察を実施するとともに、釣り関係をはじめとする関係者の意見を反映できるよう、検討会の場において意見聴取を実施します。


立入禁止は、まだ本決まりでは無さそうです。
ですが、「日本釣り振興会」の要望に対する回答書に、あまりにも気になる文面がありました。


抜粋

例えば、渡船等で釣り人がわたる防波堤などは、波浪から港を守るための施設であり


この文面の後には、釣り人の災害事例が記載されていました。
これでは渡船で回る防波堤全てが対象と言っているようなものです。


今回の検討会の結果は現時点では報告されてないようです。
検討会には、全日本釣り団体の方も出席されていますので、釣り人の意見もまとめて打診してくれそうです。

前回も書きましたが、この立入禁止には「環境悪化の阻止」という理由も掲げられています。土砂等の不法投棄は釣り人には止められませんが、ゴミを無くす・増やさない事は可能です
私がよく行く、通称「ボラの海」もとんでもないゴミが捨てられています。ありえない量です。
いつか誰かが処分すると思って捨てているのでしょうか?
例え処分されたとしても、繰り返し続いたなら、「立入禁止」という形で決着が付けられてしまうのではないでしょうか。

釣りが出来る環境を有り難く思い、とにかく釣り場にゴミを残さないよう願っています。

多分これからも立入禁止は拡大していくと思います。
それが釣り人の責任であっては悲しい事ですね。
(下にあります参考資料の議事録は是非読んで欲しいです。)


あと、今年のフィッシングショーで気になったのですが。
これらの問題に対しての取り組みがほとんどというか全く感じられませんでした。
一応一周ぐるりと回ってみましたが、全く取り立たされていませんでした。ひょっとすると僕が見落としてしまっているのかもしれませんが、逆にそれではいけないと思いました。


今回の立入禁止問題で大きく影響を受ける、落とし込み釣りの釣り人以外にも、紀州釣りやフカセ釣りでチヌ釣りを楽しめるポイントは大阪湾には多くあります。
このまま決まってしまって良いものかと感じます。




◎参考資料

大阪市港湾局トップページ
ttp://www.city.osaka.jp/port/frame.html

日本釣り振興会からの要望
ttp://www.city.osaka.jp/port/45_enforcement/45_026.pdf

同上、回答書
ttp://www.city.osaka.jp/port/45_enforcement/45_027.pdf

同上、議事録
ttp://www.city.osaka.jp/port/45_enforcement/45_028.pdf

「港湾施設の立入禁止区域の指定に係る検討会」
ttp://www.city.osaka.jp/port/02_press/cgi/20091231820100.pdf

日本に生まれたのだから

2009年02月10日 23:54

どうも、フィッシングショーで釣りに行きたいモードに突入しました、しゅうへいです。
今年も紀州釣りでナニかを釣っていきます。

ブログテンプレート変更しました
以前から変えたり戻したりといじっていましたブログのテンプレートですが、ようやく落ち着けそうなテンプレを見つけたので、ここらで模様替えを慣行しました。

以前のVISTA風テンプレも凄く出来が良かったのですが、こういう3カラムが好みでした。

タイトル画像をはめ込むスペースがとんでもなく大きいテンプレでしたので、既存のものを編集しました。ちょっとインパクトが強すぎるかもとは思います。既存は年無しを持っている画像だったのですが、大きすぎると恥ずかしいのでチヌの姿だけのものにしました。

一時期はテンプレ自体を「自分で作ってみよう」と思いましたが、ブログのCSSは僕には手強すぎました。CSSについてはホムペの方がまとめやすいですね。


CMスペース設けました
釣りのブログなんですが、自分の将来の事を考えると、利用できるものは出来るだけ利用したい自分がいます。
SEO的な部分も含めて「うお家本舗」を宣伝させてもらいます。特に興味が無い方はスルーしてください。

ついこの前、「ぽん酢」とグーグル検索しますと、「ぽん酢ガイド」なるサイトがトップに表示されまして、見てみますと100種以上のぽん酢を独断と偏見で評価されていました。中にはメーカーから送られてきたものもあるみたいで、だからと言って評価は甘いという事もされてなさそうでした。
これは面白いと思い、社長に相談。
評価をしてもらい、酷評だったら「ぽん酢撤退しよう」とイチかバチかで、このサイトの管理者様に送ってみました。

で、結果は想像以上の好印象。ヘ(´ω`)ゞ
鍋物で使う時のぽん酢の大事な要素、「薄まってからの勝負」というウチのぽん酢のコンセプトもズバリ指摘されています。これは素直に嬉しいです。

ぽん酢って、開栓時はどれもそこそこウマイんですよ。でも、薄くなると刺激感覚だけが強くなって(ぽん酢の場合は柑橘系や酢の酸味)しまって、継ぎ足しばかりしてしまうんです。
薄味が好きっていう方は、ウチのぽん酢は合わないと思いますけど、継ぎ足しをほとんど必要としないんで、意外と経済的なんです。


ぽん酢ガイド 様

評価はNo.108~No.110にあります。
「塩ぽん酢」と新商品の「梅ぽん酢」は、普通のぽん酢とは別物になってますので、評価のしようが無いような気もしますが。。。

うお家のぽん酢


てつさんの親父さんが経営されてる「京風味 ちりめん山椒 おく忠」様も、スペース内に載せています。
ちりめん山椒に拘ったお店ですので、美味しいのは当たり前なのですが、化粧袋も綺麗で贈り物としても喜んでもらえるような高級感があります。
価格もどっかのぽん酢屋とは違い(笑)、お手頃だと思いますので、お勧めします。

京風味 ちりめん山椒 おく忠

おく忠様のちりめん山椒


ぽん酢に、佃煮。日本に生まれて幸せです(T-T)


尻に火がつきました
今年いまだに初釣りを終わらせていません。
僕は本当に釣りが好きなんでしょうか。笑
FREEDOMの皆さんにお会いしますと、釣りに行きたいモードになりました。今週か来週にはどこかでやってやろうと思いますが、めぼしい場所が特にありません。
去年行った、「社長波止場」にでも行こうかなーと、考えてますが、どっかいいとこ無いですかね?

FS2009OSAKA

2009年02月08日 23:44

フィッシングショー2009大坂

フィッシングショー2009に行ってまいりましたー。
今までは住之江からニュートラムの旅を楽しむのですが、今年はO野さん(FREEDOM)が、どうしても僕を迎えさせてくれと頼むので、一緒に行ってあげました。
嘘です。いや、嘘じゃ無いのですが、ごめんなさい。笑

毎年思うのですが、厚着の方が多いこと多いこと。確かに道中は真冬ですので仕方ありませんが、館内の熱気はシャレになりません。冷房必要なぐらい。
長居するなら防寒は着てこないのがココの掟ですよ!


で、まずは当然マルキューブースの永易さんにご挨拶に行きます。
すぐに休憩室へ移動し、しばし談笑。
結構、ダンプリングスペシャル持っておられる方が多いんですかね?僕は金銭面でも無理なんですが、チヌがすんなり上がってくるという事も、引きジャンキーな私には違うくて。
それで失礼ながら、「逆の竿は作れませんか?」と聞くと、
紀州釣りでそんなん思うの君だけやで!って一括。
・・・隠れ引きジャンキー、手をあげろ!かかった魚にめちゃめちゃにのされるのを快感としている紀州釣り師、正直に申し出なさい!
でも確かにまとめて釣れ出す状態で、出来るだけかけた魚を暴れさせずって言うのは、手返しの良さも含めて、数をたたき出す時には必要な事なんでしょうね。
あ、1コだけを狙って釣る僕には関係の無い話ですかそうですか。


永易さんの短い休憩も終わり、てつさんとばくだんさんも後から来られるとの事でしたので、それまで色々と見て回ります。

…特に興味が引かれるものは無かったですが。

あと、てつさんのBLOG-Dで書かれていた、バガボンドのチヌロッド(かかり釣り用)も興味満開でしたので、先に見てきました。
ブラックバスの時のイメージでしか分からないのですが、当時のコンセプトそのままに「超高感度」な感じです。普通に感度を出そうとすると、高弾性カーボンのファストテーパーアクション+ブランク生触りというのが王道ですが、逆の発想で感度を出されてます。
僕自身、感度を必要としない釣りをしていましたので、執着はありませんが繊細なアタリ?を取るかかり釣りには新しい方向性のロッドかもしれませんね。
と、偉そうに書いてみました。


皆が合流する昼までは、O野さんとダラダラ歩きます。
でも毎年のように来てますと、特に見たいものがあるわけでも無く・・・。


皆さん合流後は、メシ食ってひたすらしゃべってました。いや、僕はずっと聞いてただけですけど。
で、ひとつ気になって。みんな58って言ってくれますけど、57なんですよ。笑
あ、そんな事はどうでもええですね。

磯の珍宝
てつ作「磯の珍宝 右玉おっき Ver」 ※元ネタは探してください。笑
↑という事は、ナニは僕のだという事です。


あとはてつさんの友人の方が、凄く熱心に永易さんに質問されてました。違うジャンルの釣り(かかり釣り)をされてる方なんですが、特に集魚・団子の考え方について永易流の方向に興味を持たれてるそうです。
僕ももともと高集魚の団子を使っていましたが、実際に理論を聞くと、意外に違和感無くなじめましたが、他の方はどうでしょうか。
今までやってきた釣りを変えるというのはなかなか勇気のいる事で、信じきれないまま結果が伴わないと続ける事も難しくなると思います。
逆に僕は行きすぎで、ほとんど素ヌカ状態です。
永易流の方に、「もうちょっといれな。笑」と言われる僕は、どんだけ安上がりな釣りをしようとしてるのか。笑
でも僕が少ないながらも、マシな数を釣ってる時は、ほとんど集魚0に近いんですよね…。だからいつのまにか「いらんのちゃうのん?」って錯覚しつつあったんですが、どうやらタッチを変えると団子が握れていないみたいです。まだまだ団子を自分のものに出来ていないんですね。
この辺は今後の課題です。


帰りはマクドで更に談笑。
もうやたらに笑ってましたわ。


永易さんをはじめ、皆さんお疲れ様でした。
O野さんには送り迎えまでしていただき、助かりました。
あと、ばくだんさんコーラ有難うございました。

写真で一言 (リベンジ)

2009年02月02日 19:23

写真で一言


エサくれ言い過ぎ。



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写真で一言

2009年02月02日 19:07

写真で一言




エサくれ言い過ぎ。




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