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H20.11/23 三重県某波止場

2008年11月25日 18:18

団子につつむもの


三重県に行ってまいりました。
この時期になると、かなり場所選定が重要になってきまして、僕なんかが勝手に行動すると大体ハズしてしまいます。うん、ピーク時でもハズしてますね。
なので今回も付いていきます。笑
メンバーはFREEDOMのてつさんと、ばくだんさん。

とある波止場の内向きで始めたのですが、竿を出してすぐにてつさんがポロンポロンと釣れ、僕にもいきなり釣れてきます。ばくだんさんは、体を温めるのに歩き回ってます。
アタリが変で、聞きアワセしたらくっついてたのですが、とりあえずいきなりボウズまぬがれたので、ラッキーです。まだ打ち始めで、団子への反応はほとんど無く、いきなりでした。
めちゃおるんちゃうの?と思ったんですが、そうは上手くいきません。
ここから次のチヌまでは遠かったです。

僕はイケスとブイに挟まれた、こじんまりとしたポイントで、三人の中で最も地方より。横にばくだんさんが座って、一番遠くにてつさん。それぞれ15mぐらいの間隔です。
僕のポイントはほとんど潮が動かなくて、逆に釣りづらかった印象です。というか、寝てしまいそうです。笑
雰囲気関係無しにチヌが食ってきたのは最初だけで、魚が反応すると同時に、団子は持ちは良いのですが、サシエだけはちゃんと取っていくみたい。どうやら小さいグレが団子に反応しだしたようです。

てつさん、ばくだんさんとも言ってたのですが、ここまでグレだらけになってくると、どうしようも無いんでしょうか。場合によっては、交わせたりするんでしょうけど(僕は無理だよ)、今回に至っては、こちらから何かしてどうにかなるようなものでも無かったような気もします。
チヌが釣れた時は、グレがとんでたようで、「それ」待ちみたいな釣りをしてました。

団子ですが、水面から明らかに「エサ取り多いですよ」でしたので、集魚となるアミエビはカップ1杯だけ。こんだけ寒いのに、こういう配合が出来るのはある意味有り難いです。


さてさて。潮ピタでちょっと雰囲気も感じられそうに無かったので、ほどなくしてポイントを波止場先端付近に移動しました。何か変化があるかと言えば何も無かったのですが、若干魚っ気は多そうでした。団子アタリも出だしましたが、ほとんどグレの仕業でしょうか。
昼頃になると帰ってくる漁船にウキが壊されそうになったので、ちょっと時間潰しにメシを食いながら、外向きに場所移動された、てつさんの所へ。
ばくだんさんも手を休めて外向きの状況を見てますと、フグが凄い事になってるみたいです。もちろんグレも。コーンも見事にヤラレてます。うーむ…やっぱり内向きで頑張ろう。

この時は、ちょっと「今日はあかんかな・・・?」みたいな3人?だったのですが、ばくだんさんだったかな。。。ここで名言を。諦めないで、「団子に夢を詰めてたら釣れるんや」と。
いよ!これは名言です。団子につつむのはサシエだけじゃ無くて、夢なんだね!

その夢を詰め込んだ?ばくだんさんが昼を回ってから一気にスパークされてました。
10連荘?40cm台半ばを頭に、メチャメチャ釣ってはります。
外を向いてたてつさんも内向きに変え、3人並ぶのですが、スパークするのはばくだんさんのみ。


まあ僕は無理として、てつさんが同じ状態にならなかったのが不思議でした。
ほとんど距離的に変わりないのに、こうも違うのか。
てつさんは、一個大きいヤツをバラしてしまって、それが影響している可能性もあると仰ってましたが、真実はどうなのか。
てつさんほどの腕になると、釣れる状況が分かれば合わせていけるはずなのに、今回はそうなりませんでした。
やはりバラシの影響なのか。それともポイントを唯一変えず、確実に場を作り上げた、ばくだんさんの成果なのか。
これがこの釣りの難しさであり面白さですね。。。

結果、僕は同じ時合いで追加したのも含め、20cmちょいの小さいヤツを3つ。でも釣ってるチヌは多分違う。漠然とそんな気持ちです。
ばくだんさんは、大きいのも含め、12枚。(連荘中はホントに凄かったです。常時、竿曲がってました。)

ばくだんさんは「場所やで」って言ってはりましたけど、とてもそうには思えないです。

やっぱり団子には夢が詰まってないと。

チヌあばれすぎ
本日の釣果。なんか・・・ね・・・



あと、ばくだんさん。
いつもなんですが、今回も色々甘えさせていただきました。本当に有難うございました。
もちろん、てつさんにも。
お疲れ様でした。
早速、磯クールをピカピカに仕上げました。笑




この日の状況は、『糠と砂のラプソディー』の紀州釣り釣行記BLOGで、ばくだんさんが解説されております。そちらもよろしくです。


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サムライ飼いました

2008年11月06日 22:51

面白い、小さなサムライを飼いました。(タイトル下)
ブログデストロイシステムですって。

ものすごくイライラしてる人で、触られると斬っちゃうみたい。あまりしつこいとブログ潰しちゃうみたい。

多分、ウザいと思うので、次の釣行記を書く頃には居なくなっちゃうと思いますけど。



H20.11/1 「とある一文字」

2008年11月04日 00:25

チーム「めち」


「めち」と書いて「いちもんじ」と呼びます。・・・気にしないでください。

FREEDOM兼、チーム「めち」の「てつさん」「O野さん」とお初の場所へ行ってきました。
ほとんど事前情報が無く、当たれば素晴らしい場所になるんですが、そう上手くはいきません。

僕だけボウズでしたありがとうございました。

でもてつさんも、最後に1コだけ釣ったぐらい難しい場所なんで仕方無いです。そうそうマグレは起こりません。O野さんは2枚上げておられましたが、潮がやんだ時だったそうです。でもその短いチャンスを生かせれる事自体が熟練の技術と素晴らしい集中力があってのものだと思うんですよ。うん、そう思う!
(凄く褒めたので、なんかください)

最初は皆、凄くテンション高かったんですよ。あの時なみに。
でも開始早々から、だんだん嫌な雰囲気に。
もう潮が早いのなんのって。
仕掛けのテンションだとか、サシエを動かさないとか、そんなレベルじゃ無くて、流れていくサシエを食ってくれっみたいな、僕らの釣りを捨てざるおえない状態でした。
団子握ってる時以外は立ちっ放しの歩きっ放し。大変なのお分かり?

以前から「あそこ行きましょう」って、てつさんの計画だったので、特に「やられたっ」って気はしないんですけど、二度と行く事は無いでしょう。僕では紀州釣り出来るところじゃ無かったです。


さて、今回の釣りは振り返って書くほど何かを掴めたわけではありません(いつもそうですけど・・・)ので、そこらへんは置いといて。。。

紀州釣りにおいて切っても切れない団子。
その団子の締めって、最近僕も書かなくなったし、なんか他の方のブログ見ても特別取り立たされてませんので、「もう大体出来てきている」と思われがちなんですが、僕自身はそうではなく。
今回の釣りは団子を持たせると潮で浮きが沈んで行きますので、団子で合わせていくような釣りを終始行っていたんですが。

以前、こんなことを書いてたのが、若干分かった気がしました。結構昔に書いたんですけど。



てつさんのお言葉

「締め方にも色々あって、芯と外側に平均的に圧がかかってなくて、
外側だけに圧が掛かっている状態だと、ダンゴは入らないけど
芯は締まってない状態になったりしますんで。
(わざとそうする場合もあるんですが)

締めているけどすぐ割れる、っていうのはそういう事も関係して
いると思われます。
体重の乗せが悪かったりすると、こうなることが多いようですよ。」




締めてはいるけど、意図的に体重を逃がして中に空気を残すって。これって今まで、チカラを抜いてやってたんですけど、なんか違うのかなあって。それが今回は一日やり続ける事で少し理解できたような気がした釣行でした。

少し前まで、「カチカチ=その団子の最長の持ち」って単純に思ってて、間違っては無いんだけど、ただ何も考えずにそこまでやってました。。。


これからも締めを頑張ろーっと。



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