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いつものパターン

2008年09月29日 08:00

今週は、嫁が運動会(学校の先生なので)で外出なので、子守です。
娘が激しく釣りを希望するので、大阪湾にサビキ釣りに行ってきました。
誰かやってたら、お邪魔しようかなと思いましたが、この日は何故か皆さん釣りおやすみ。

何ヶ所か見渡しますけど、どこもイマイチ釣れてなさそうなので、貝塚の人口島でやることに。
ここもダメっぽいですけど…

しかし、寒いです。
天気予報では、20度とか発表されてましたので、子供にはそれなりの格好をさせたのですが、それでも海はやはり寒い。
じっとしてるのがイヤなのか、釣れないのに竿なんて持ってられないのか。


最初はまだ釣りをする気。
まだ釣りに興味があるみたい

次第にふらふらしだして。
次第に集中力がなくなり

最後はアミエビの投げ合い
はい、もう釣りやってない


まぁいつものパターンか。
ここは親父のわしが釣ってやらねば。魚さえ見れば、こっちに興味を示すはずっ!

と思ったのもつかの間。
息子ぴっころが腹をくだしており、「うんちでるー」の言葉と同時にうんちをぶちまけ始めました。
しゃ・・・しゃれにならんではないか!

周りも全然釣れてなさそうだけど。なんとか一人一匹を確保し、帰宅しました。

いつになったら子連れで紀州釣りできるんだろうか…

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いじる男といじられる男

2008年09月27日 10:42

道具がなくウズウズされるのはよく分かります。
じっとしていられないのもよく分かります。



凶悪リクライニング機能の我が愛車、ウィッシュ、全国デヴュー

それもへこんでるカッコ悪い所もばっちりおさまってます。


油断もスキもない…永易啓裕氏、弟子も恐れる恐い人です。

てか、あんな画像、ごくごく一部の人しか分かりませんやん。笑笑



恥ずかし ウィッシュ
(DAIGO風)

H20.9/23 大阪湾某所

2008年09月24日 20:08

寡黙に海に立ち向かう・・・フリ


せっかくの休みですので、釣りです。でも近くの大阪湾です。
前日に仕事で近くにいましたので、下見済み。小さいですが、ポツポツ釣れてますよーと現地の方。
波止場先端の内向きで、クイらしきものに向かって遠投されてました。

当日、朝5時半頃到着。家から30~40分なのが気軽で良いです。
多分来られるだろうと思ってた、MFGのたく君とお父様も同じ時間に到着。
お父様はお仕事の方で最近会っていますが、たく君の方は1年ぶり?
久々に会うと、すっかり「男」。たくましくなっておられました。いやあ、あの年代の成長というのは実に早い。
僕もこの一年でちょいと老けましたが…

せっかく久々に会ったので、たく君の横に釣り座を構えました。
お父様は先端内向き。

この場所、「ボラの海」とアダ名が付けられてるぐらい、ボラが多いところです。釣りをしてる最中にも、頻繁にボラのジャンプショーが堪能できます。たまーに自分のウキ付近から飛び上がってくるので、ビックリするんですけどね。
そんなボラの海なので、団子もちょっと極端なセッティングにしていて、細サナギはあまり入れてませんが、ネバ目にしても「ふぁっさー」と崩壊する配合です。
よってエサ取り多いところでは釣りになりません。笑

朝イチ、いきなりボラ触ってます。
いいねー。
いきなりですが、ボラが割って、すぐにキビレが食ってきます。 ・・・・でもちっさ!
逃げるだろうけど、スカリに入れておきます。
やっぱり逃げてましたけど。
もうこのスカリはあかん!笑
朝10時ぐらいまではボラが触ってくれましたが、その後は反応がまちまちです。
ジャンプショーは1日中でしたが、昼以降は特にボラアタリ少なくなりました。・・・これは想定外です。なんでしょね。ボラ以上にロリキビレが海底で頑張ってるんでしょうかね。


横のたく君も同じようなペースでキビレを上げます。
真ん中二人の若い紀州釣り師、ええ感じです。ホープです、ホープ。僕はもうピーク過ぎましたけど。笑

さてさて、僕の方は団子が割れるのもそこそこ早いのですが、サシエも瞬殺で、オキアミは使い物になりません。たく君がメインでやってるネリエの方も試しましたが、使用感あまり変わらず。キビレにフグ混じりで取っているみたい。
たく君はどっちかというと遠投気味で、僕は手前だったのも影響あるかもしれませんし、仕掛けや団子の持たせ方も、結構逆をやっていたのもあるのかな…

団子に水分を足してやるとフグは消える感じでしたが、サシエは残りません。
コーンは冷蔵庫に忘れたし。笑
ロリキビレ3つ釣ったところで、昼前に2回目の団子を作って、少し早いメシしよう。休憩ついでに車に忘れた携帯電話を取りに行くと。


…なにやら人影が、僕の車の写メ撮ってはります。最初、不審者かと思いました。笑
しかし…オーラ感じるんですけど。。。

振り返ると、永易さん。笑

うそーん


聞くと秋田から帰ってこられて、道具が無いのでここの様子を見にこられたそうですが、「今、最も釣らない男」を発見したので、からかってやろうとの事です。(後半はウソ。笑)
意外なところで、永易さんにお会いしました。
えー…いきなりメシでは怒られそう(笑)だったので、片付けましたww
小粒ですな…

状況を説明し、恐れ多くも僕の釣りを見ていただいたわけですが、実は釣りしてるところを見られるのは、初めて。緊張します。緊張すると、手が…手がぷるぷると…

仕掛けを寝かせ気味にして2投目から状況が急変。キビレが積極的に団子を触り、連荘モードに突入。海の状況が変わったというか、コッチの状況が変わったんでしょうね。
釣らないと怒られそう(笑)だったので。

小さいですが、キビレが入れ食い状態です。明らかにスカリから逃げるミニサイズは即リリース。
4つか5つか続いた後、いきなりのライントラブル。なんでしょ、いきなりです。ええ感じなのに、めっちゃ絡まってます。解けません。
永易さんから、
「その竿はあかんで。ええ竿あるでー」。。。

15分ほどラインと格闘しますが、もとに戻りそうにないので、仕掛け作り直し。
もったいないなー。へったくそやなー。


そうそう同時刻に、かもや君とvettyさんも様子を見に来られました。波止場が賑やかです。
たく君はじめ、みんな普通にしゃべってるもんなー。
僕は緊張しっぱなしで声のトーンがおかしいのです。
しゃべるとバレるので黙るのです!
寡黙に海と立ち向かっているフリをするのです!


さて、トラブル解消するも、雰囲気は消えてしまっていて、至近距離に紀州釣り師お一人追加された事もあったのか、サシエが残り続けます。なんとかせねば。
「自分の魚を確保した方がいい」との事でしたので、アミエビをちょいと入れましたが、大きく何かが変わる事は無く、しばらく辛抱の釣りが。ああいう時、もっと早く、大胆に手をうたんといけないんでしょうか。どうしても今の釣りを変えようという決断が遅いようにも思えます。
言われてなければまだ動きそうにない自分が居ました。


時間をかけて少しづついい状態になっているのですが、団子には反応するがサシエを食ってきません。
そしてアタリがモジモジになってきますと、僕の悪いクセが多発。食い込むのを待ちきれずに仕掛けを動かしてしまいます。
最近特に悪化してるクセです。釣れないアセリでしょうか。去年はほとんど無かったのに…
この辺は注意されました。

永易さんが帰られるまでに1枚追加しましたが、後半尻すぼみでした…
情けない…


団子が無くなった4時頃納竿。
僕的にはちょっとペースが早かったです。
激チビチヌ、ロリキビレを多分10枚ぐらい釣ったはずなんですが、逃げてるのでよく分かりません。

居残りロリキビレ
とりあえず残ってくれた、ロリキビレ。

アイスまでご馳走していただいた、永易さん本当に有難うございました。
かもや君、vettyさんも有難うございました。

たく君、お父様お疲れ様でした。また一緒に出来たらその時は宜しくです。


そしてそして。
ここはボラも多いのですが、ゴミはもっと多いです。悲しい事です。
全てが釣り人のものとは思いませんが、こういう状態ですと、ここも立入禁止になる可能性もあるのではないでしょうか…
せめて自分のゴミぐらいは持ち帰りましょう。

ゴミの海でもある
ここはゴミ捨て場じゃないぞ!

大阪市港湾施設の立入禁止区域について

2008年09月20日 14:44

以前、釣りきちへたっぴーずさんで、「大阪市港湾施設の立入禁止区域についての意見公募」について取り上げられていました。
同じ釣り人として、大阪市民として、関心ある事でしたので、私もそれに対して書いてみようかと思いました。

もともと、大阪市港湾施設条例というものが定められており、それが今年の3月に一部改定されるというところから今回の意見公募は始まったようです。
内容としては、「大阪市港湾局管理の一部の区域が立ち入り禁止区域として指定される」といった内容で、主に南港・舞洲・夢洲の一部の区域(記事最後の参考資料で確認ください)が立ち入り禁止として該当するみたいです。

ただ、これには各関係者・団体にも意見があるでしょうから、意見を公募しますといった感じでしょうか。

釣り関係者、特に大阪湾をHGとした黒鯛落とし込みの人達や、近隣渡船業者には大きな影響を与えている事でしょうし、意見も多く提出されていると想像します。

禁止区域に定める理由としては、「立ち入りによって市民の危険を伴う」という理由が大きくクローズアップされていますが、土砂・ごみ・自動車の不法投棄などの理由も掲げられているみたいです。

やはり環境問題も大きく原因となっているようです。
我々釣り人がゴミを捨て、湾内に悪影響を及ぼす事はもちろん、ゴミ収集業者の海上不法投棄も深刻な問題ですね。。。


意見の公募ですが、ただ釣り人が「釣りをしたいから」では絶対に通らない問題と思います。今までそこまでに至る原因を作ってきた一部の存在でありますから、「~するから、立ち入りを認めて欲しい」という意見が必要かと思います。
今回の大きな理由の、「安全面の保証」と「環境悪化の阻止」が主な我々の改善となるでしょうか。
例えば、
・波止場でもライフジャケットの着用義務
・市民側でのゴミ処理の方法・手段の確立
・湾内清掃費用の負担先の確保
などなどが僕個人の意見として挙がります。

ただ・・・私自身も、夏場は短パンにTシャツ一枚で釣りしてますし、これからもそうありたいですから、こういう意見は書けませんし、書きません。釣り場も、出来るだけ無料で出来る場所に行こうとします。
結果、意見は無いとなってしまうのですが。

こうなってくると、釣り人である私達が、ただ意見するのではなかなか条例を変える事は難しく、各企業の参入が重要になってくると思います。ようは、釣り人、渡船業者等をまとめるリーダー的存在です。
メーカーがそれにあたると思います。
釣りが出来なければ、釣り関係のメーカーも存続は不可能なわけですから、ここらで釣り人のために何かやらねばならんと思います。
ただ釣れる道具を作るだけがメーカーの仕事じゃない、釣れる環境を作るのもメーカーの仕事なんじゃないかと。

こういった問題、以前もブラックバス業界でありました。
琵琶湖のリリース禁止問題です。
この時は、各バスメーカーが主となり、盛り上げました。それが自分達にも影響がくるからとは思いますが。
しかし、環境問題、安全問題については、海釣りよりも遥かに上をいってます。
性分解式のラインやワーム。
ボート使用での安全対策。
常に「害魚」と言われた魚を相手にしている業界ですから、その辺は徹底されていました。
しかし結果は可決。
現在、琵琶湖や琵琶湖流入河川で釣ったバスはリリースができません。


今のままの海釣りの世界・考え方では、まず禁止区域は増大していく事と思います。


釣り人、一般市民にできる事。
釣り関係団体、メーカーに出来る事。

他人事では済まされない時代がやって来ると思います。





◎参考資料

大阪市港湾局トップページ
ttp://www.city.osaka.jp/port/frame.html

○意見募集中の案件(抜粋) 平成20年8月27日(水)~平成20年9月26日(金)
各PDFデータです。リンク最初に「h」を付けて移動してください。
※PDFが見れない方は最新バージョンのAdobe Readerのダウンロードをご利用ください(フリーソフト)

・立ち入り禁止区域指定に関する公募意見について
ttp://www.city.osaka.jp/port/53_ikenkobo/53_002_1.pdf

・立ち入り禁止区域について(案) ※指定区域の地図あり
ttp://www.city.osaka.jp/port/53_ikenkobo/53_002_2.pdf

・港湾施設条例 (行為の禁止)
ttp://www.city.osaka.jp/port/53_ikenkobo/53_002_3.pdf


○番外編
・琵琶湖リリース禁止問題(滋賀県ホームページ)
ttp://www.pref.shiga.jp/d/leisure/

H20.9/14 大阪湾某所

2008年09月16日 19:25

寝てしまうわ!


日曜日、大阪湾に行ってきました。
FREEDOMのばくだんさん、たくパワーさん。Hi-FIELDのかいちょうさんと、若手メンバーお二方。
そういや、たくパワーさんと竿を並べるのは初めてです。
なんて言うのか、柔らかい人です。笑
本当なら、てつさん(FREEDOM)も一緒のはずだったんですが、前日道中で玉突き事故に巻き込まれたそうです。大きな怪我は無かったとの事で大事には至らなかったそうですが、車が結構ヤラレたそうで…

さて、釣りの方ですが、かいちょうさん達とは少し離れて、ばくだんさんとたくパワーさんとでやりました。
少し秋を感じる近頃。海の中は魚だらけというのを想像してたのですが、びーーーーーっくりするぐらいに、底に何も居てません。
サシエが延々と残ってきます。
あまりにも何も無いので、書く事が無い。笑
ばくだんさんとたくパワーさんは、3時頃帰られました。
僕は5時まではやりましたけど、最後の一投でイワシ一匹釣れただけ…
アミエビ爆弾投げたりもしましたけど、関係ありません。笑

かいちょうさんとこも全然で…全員ボウズです。

まぁ…今回も早く忘れて次行きましょ。

こんな展開、最近は慣れっこだ!笑笑

微生物の団子遊び

2008年09月11日 18:35

どうも。
海底火山で、原始時代からの微生物「シュウヘイ」が発見されたそうです。いやあ世紀の大発見らしく、その「シュウヘイ」から抽出される体液から自発的に発光する発光体が検出されたそうで。
その発光体は今後、全世界の信号機やカメラのフラッシュ、ピカチュウの「ボルテッカー」のエフェクトなどに使用されるそうですよ。

こんばんは、器の小さい微生物、しゅうへいです。
お気づきでしょうが、全部デタラメですよ。

最近食欲が無くて。一足遅い夏バテってヤツでしょうか。
こういう時は、さらさらーとイケるお茶漬けとかが最高ですね。
こんなお茶漬けがイケる季節なんだから、残暑の挨拶は、「残暑お見舞い申し上げます」じゃなくて、「残暑お茶漬けがさらさらイケます」に変えてしまえばいいのにと思います。
これは去年やったか…


お仕事の方は「残留」という方向で進んでます。というか、ここへ来て一気に現場がなだれ込み、タイミング的に最悪です。将来の事や就職活動の暇がありません。
これは仕事の神様が「ヤレ」と仰ってるのでしょうかね。。。


昨日、久々に伸びた髪を散髪しました。実は弟が美容師でして、堺市の「デイトナ」という所で店長やってます。お近くの方は是非とも「デイトナ」で切り刻まれていただければ、兄の私としてはコレ幸いなんですけど。12号「大和高田線」沿いの北長尾という場所(金岡の近く)にあります。
ぜひぜひ。
腕は下の中ぐらいです。笑
この辺は兄譲りです。



今週も釣りの予定です。ちょっと因縁の場所に行くかもしれません。
現在、絶不調ですので、これを期に爆発したいところですが、どうでしょうか。
今年釣ったチヌを数えてみると、まだ1桁です。
ちょ・・・・
初めてやった年より釣ってませんやん。

多分、日本の紀州釣り師で一番下手糞です。死

H20.9/7 和歌山県M漁港

2008年09月08日 19:37

逃げるチヌ、逃げるボク


人生山あり谷あり、田村で金、谷でも金でございます。
社長と大ゲンカ、「もう辞めます!」と豪語して、これから先が大変な時に、僕はのんびり釣りです。
うん、現実逃避というヤツですね。

場所は和歌山県M漁港。
よっぽど精神がまいっているのか、それともサッパリ気分なのか。目覚めると、7時半。
ウッシュのリクライニング機能は凶悪ですね。

釣り場に到着すると、いつもの波止場は紀州釣り軍団で満員です。裏のテトラでやろうかなと思いましたが、一番手前の壁際が空いてましたので、とりあえずそこで段取り開始。

開始~昼まで、1回もエサが取られません。泣きそうです。
隣は頻繁にアワセがあり、ボラやらかけてはります。
こっちはボラアタリなんてこれっぽっちもありませんけど。

全然面白く無いまま昼すぎ、隣が後片付けをしてましたが、団子を捨てた瞬間に強烈な臭いが。ちょっと濃すぎやありませんか?クーラーボックスから、「チヌには○○だ!」まで出てきます。
なんか、魚という魚を全部持っていかれてる感じです。
波止場中央で空きが出ましたので、業を煮やしてポイント移動。
一投目から、ボラの反応。やっぱりこうでないと…

しかし、なっかなかチヌには届きません。
釣ってる人を見てますと、早割り即掛けです。
アタリが一瞬で食っても吐き出してる感じです。
なんかおかしくなってるみたい。

結局、気持ち悪いアタリを強引にアワセて釣った、ミニマム1枚。スカリ投入後、案の定、一瞬で逃げられました。
ただ、ようやく穴が見つかったので、ここさえ修復すれば今後は大丈夫そうです。というか、新しいの買った方が早いですが。

もうイヤですわ…最近こんなのばっか。
今年は楽しめてませんね。4月が僕のピークでした。笑



それと。
お仕事の方ですが、一旦決めた「退職」ですが、会社から却下されてます。
そりゃ僕辞めたら、実質誰も居ませんので、退職=解散なんですけど…
そんな中、今日、僕がおかしな事を言い出したので、わざわざ来社された下請業者の社長さんと色々話しをしたんですが…

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