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拝啓、平社員しゅうへい様

2008年08月29日 19:18

世間で言う、社長ってホントに偉いなーと最近つくづく思います。

僕には無縁だったはずの経営者。


本日、社長に突きつけられました。

「わし、しんどいねん。代わってちょ」
こんなに簡単じゃないけど、要約すればこの一言でしょう。
てか、この会社の仕事、オレ一人が全部してるじゃん!代わってちょはオレの台詞じゃん!…てな事を言えるわけもなく。


どうしましょう。絶対に器では無いし、給料も下がりそうな勢い。なんでやねん。笑


何かを決断する時がやってきそうです。
あーいやだ!このぬるま湯にもっと浸かっておきたかったww



あー!超、釣りしてえ!
めちゃめちゃ釣って、スッキリしてえ!


心が暴走気味です。


例年そうですが、今年は特に釣ってませんよね、僕。
本当にヘコんでますが、立ち直りが早い方なので、すぐに忘れちゃいます。
いや…引きずってます…

アレからおかしくなったんですよ。あのチヌのオバケ。今年、これでシーズン終了してしまっては、鼠○輩みたいに一発屋になってしまいますな。

今週こそは!
今週こそは、複数枚釣りたい!笑笑


お願いします。(誰に?)


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H20.8/16 和歌山県T漁港

2008年08月18日 18:51

お盆休みの事ですが、まともに更新できる状態にありませんでしたので、今更ですが釣行記です。
写真もいくつか撮ってますが、UPするのももう面倒。笑
記事自体は、釣りから帰ってすぐに書いてたんですけどね。
下書きのまま放置で、いつのまにやら激務の渦に飲み込まれましたわ。笑

はいはい能書きはここまでにして。釣りの事。
場所は和歌山県のT漁港。
自分の「団子の締め」がそのまま釣果に結びつくとの事で、ここは腕試しです。とりあえずボウズだけは阻止しなさいと指令を受け、まだ夜明け前から準備に入りました。

今回の団子もいつもと一緒。
糠:砂=5:2で、砂の粒子は粗め・微粒子を半々。あえて、持たせるような配合にはしませんでした。

早朝はほぼ満潮からスタート。
僕の頑張り気味の投点から約竿1本向こうに、かけ下がりがあって、ここで釣りをされる方はほとんどシャクで遠投されます。
思いっきり投げれば届く距離ではあるのですが、10球も投げたら肩がお亡くなりになりそうなので、今回は(も)近投です。だいたい竿2本半~3本でしょうか。

開始早々、隣に紀州釣り師が。
シャクですが、めっちゃ投げてはります。僕の投点の倍ぐらいかな。
すると始めて1時間ぐらいでいきなり2連荘で釣ってはります。
ふむ…

コッチはオキアミは瞬殺ですが、コーンはたまーに帰ってきます。
いきなり団子が一気に割れる時があるのですが、アイゴが釣れてきます。
隣の方は、昼までにさらに3枚ほど追加されてました。
様子を見てますと、エサ取りが多いのか団子が割れやすいのか、団子は着水から30秒ほどで割れてるみたいです。その後、サシエはフナムシらしいのですが、10秒ほど流して、一瞬のアタリをかけてる感じです。
10回に1回はチヌかフグ・アジがかかってるみたいです。
ふむ…

僕の方は、団子は通常時は着底40秒~1分ちょいでサシエが抜ける感じです。アイゴが釣れてきた時だけ30秒も満たないぐらいで割られてます。
最初、チヌと間違えてテンション上がります。笑
このタイミングを耐えれば良かったのかはよく分かりませんが、状況が変わらないままお昼ごろ。
メインのサシエのコーンにそれっぽいアタリが2回。
食っとるね、これ。
残り一粒…TOPまでだけどグイッ。とりあえず団子の割れはその時と違っていたので、変な確信を持ってアワセました。

…ちっさ!!!

20cmぐらいのチヌ…
とりあえず指令達成。後は数をどこまで伸ばせるか、なんですけど。

さて。困りました。
このサイズ、いつもスカリから逃げてしまいますので、今日はスカリに入れて、抜ける瞬間を見てやろうと釣りの最中スカリを見てました。

水中なのでよく見えませんが、チヌがスカリ内であらゆる方向に顔を突っ込んでいます。
すると1箇所、身体の1/3ぐらいが「うにゅっ」と抜けます。
!?

どう考えてもそこまで出れる穴は無いはずなんだけど…
身体を出してはまた戻り。最終的には同じ穴?を徹底的に攻めまくり見事脱走。笑笑
おいおいおいおいあかんがなww


このチヌの後ぐらいから、ハリがたまに無くなって帰ってきます。どうやらフグ。団子ががっつんがっつんに割られだしましたので、本気汁を出しながら団子を締めます。
オキアミはダメ。
コーンも長くは持ちません。
自分の限界まで締めた団子が1分持ちません。
表層~中層にけっこう大きいアジがいます。サビキのおばちゃんは30cmはあろうかというサバ?もかけてたりして。底はフグとボラ。
しんどい!こりゃしんどい!笑
持たせないと釣れないのかどうかは分かりませんでしたが、早く割って万が一釣れてきてもここに来た意味があまりないので、夢中です。

その横でふんふんと握って遠投している方がまたぽつぽつと釣ります。
結構、空中爆破もあり、多分、この辺の典型的な団子だと思います。
全部で10枚近く釣りはったんでしょうか。3時ごろ大満足で帰っていく時に、使っていたフナムシをくれます。
おっちゃん、フナムシより、そのシャクおくれ。笑

ただ、「フナムシやったら持つで」って事だったんですが、見事に瞬殺です。
投点の違いでエサ取りの状況が違うのでしょうか。
結局、コーンの方が持ちが良かったので、しばらくするとコーンメインに戻していました。

4時頃までやりましたが、チヌは釣れませんでした。ほんまよう釣らんね。
めいっぱい締めての釣りって、本当に疲れますね。もうヘロヘロの中、雨が降りだし雷までなりだしたので、降参して帰っちゃいました。
これからというのに。笑


またまた徹夜での釣りだったので、帰り道中、5時間ほど仮眠して安全運転で帰りました。
なんでしょう、この睡眠欲。笑


あとね。水分は十分に取らないといけないんだけど、過剰に取りすぎるとお腹壊します。(当たり前)
今回の漁港は便所があったので、助かりましたが、もし無かったらと思うと…
海に流れていくわけですよ。
団子締めたら出そうになるわけですよ。
あの…
ね。
分かるでしょ。

H20.8/3 『中紀K漁港』

2008年08月04日 17:49

スペランカー、俺


ようやく仕事の方も落ち着きましたので、今週も釣りです。
ただ、なかなか行きたい場所が無く、FREEDOMのてつさん、O野さんに相談。久しぶりに一緒に行きましょか、となるのですが、皆さん迷われてる様子。
大阪湾、和歌山がまだパッとしていないので、淡路の方へとなりそうですが…

決まるまでは、O野さんは、僕の家でファミコンのマッピーをしようだの風呂で団子実験しようだの。
マッピー知ってますか?
「チャンチャンチャンチャンチャーンチャーン、チャンチャンチャチャチャンチャーン♪」のマッピーですよ。
↑これで分かる人、記憶力120点

O野さんのマッピーのトランポリンテクはヒクらしいです。
↑これ、どうでもいい情報ね

ちなみに僕がヒクぐらいやりこんだゲームは、スペランカーね。史上最弱の主人公で有名な伝説のゲーム。
些細なミスが即死亡という、「何故、冒険家になったのか分からない」虚弱体質の主人公のゲームね。
「チャンチャ チャンチャ チャンチャ チャンチャ チャン・チャン・チャン♪」ね。笑


ファミコンは置いといて。
一旦場所は決まっていたのですが、とある理由でボツ。
最終的には各自、自由に行きましょうと。
非常に困ったのですが、どうせダメなら、さらにダメな場所をと、去年から僕を悩ませ続ける和歌山県の「K漁港」に行って参りました。
このK漁港での玉砕ぶりから、自分の団子を一切信じられなくなり、ちょっとしたほんの少しの自信すらメッタメタに切り裂かれてしまった、大嫌いな場所。笑
1年経って、あの頃よりも進歩している(はずの)自分を叩きつけに行ってきたのですが…

逆にさらに切り裂かれました。死


今回は、人も多く、とても大きい波止場ではありませんので、誰も居ない内向きでやってみました。
浅いかなと思いましたが、意外と水深もあり、満潮時で竿1半ぐらいでした。
目の前には海水浴場があり、水の透明度は素晴らしく良い。
串本に居たような変な熱帯魚も泳いでました。
眺めは最高。
開始早々、タコ釣れるし。
寄ってきた少年が、あまりにもテンション上がってたのであげました。
次は自分の分やぞって思いましたが、コレっきり釣れず。…クソッ!それ返せ!少年よっ!

団子はヌカ:砂=5:2。前回のものより砂の粒子を調整して、崩壊を遅らせる配合にしました。
去年、全然持ちませんでしたから。
10投もすると、団子の割れが早くなっていき、オキアミならほぼ取られます。ただ、エサ取りの固体が小さいのでしょうか、アタリも無ければ、ハリに乗ってもきません。
多分、チャリコにアジ、メインはフグだと思います。
団子の方は、安定感を欠きますが、1分~1分半ぐらいでサシエが抜けます。

それにしても暑いです。ぼーっとしてしまいます。

昼まで休憩無しで続けますが、状況があまり変わってくれません。
フグが元気になるだけで、コーンが毎投カジられるようになってきたぐらいです。
そこにうんざりしたのか、軽い日射病なのか、チカラが入らなくなってきたので休憩。
少しづつ風が出てくると、心地よくなり、何故か回復。
いつも風は嫌いですが、今日だけは「もっと強く!」と思いながらやってましたわ。笑
人間って勝手なね。

昼からやる気まんまんちゃんです。
多分、夕方になにかあるかもと思っていました。4時ぐらいから、団子に触ってくる魚信をキャッチ。どう見てもボラ。
なにかあるならコイツ絡みかなと思い、大切に温存していました。


しかしまあ。
なんでしょね。
4時過ぎ、いらんちゃーな事が。
前面の海水浴場から、それはもう「イスパニア無敵艦隊」を彷彿させるように、少年少女10名ほどが浮き輪を付けてこちらへ泳いできます。
団子に近いルートだったので、身振り手振りで「あっちへ行け」と伝えますが、僕の15mほど右側へ上陸。
そこから急遽開催、飛び込み選手権です。

少しづつ魚信が遠のき、コーンが残り、最終的にオキアミがそのままの姿で…

ここまでは自分なりに頑張ってきたんですけどね。
ダメって重なるんですよね…

結局、5時に飛び込みは終わり、1時間ぐらいかけて少しづつ元通りになってきたんだけど、もう「諦めていた」ので、寄せたボラを片っ端から釣って釣り場を崩壊させました。
うわーっはっはっ
うわーはっはっはっはっあ

些細な障害で即釣り場崩壊という、「何故、釣り師になったのか分からない」開き直り感溢れる、僕でした。笑





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