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H19.10/21 紀北某漁港

2007年10月24日 00:35

海の神様ありがとう


湯浅での大会も終わり、打ち上げで翌日の事を相談していた。
「どこがええですか?」
「○○がええんちゃうかなぁ」
こんな会話を何度しただろうか。チームHI-FIELDの「かいちょうさん」に色々聞きながら、予定を決めていく。
チャンプいしばしさんにも、場所を相談して、ようやく決まった。

ここは和歌山県紀北のとある漁港。
車中、ラインを大会でGETした、「紀州釣りWAXサスペンドライン」に巻きかえる。高切れや岩にラインが引っかかったりでラインを2度切断。最後は下巻きした腐ってるラインで釣りをしていたからだ。
オキアミ・アミエビを近所のエサ屋で購入。コーンを忘れた。コンビニへ行こう。あとは何が無くなったんだろう。道具を流してしまって、一体何が残っているのか整理しながらの準備が続く。
こんな事をやっているうちに、10時を過ぎた。
ようやく一段落し、めちゃ寒かったが現地で爆睡をこいてやった。

朝6時。ふぁ~よく寝た。
目覚めると、入りたい場所にはすでに紀州釣りのおいやんが。まぁいいや、その横へお邪魔させてもらった。
いつもの悪いクセ。しばし話し込んでからゆっくり準備に入ります。
なんか朝からヘダイパラダイスみたい。フグパラよりはずっといいや。

おいやんが遠投してたんで、僕は近投。竿2本半~3本ぐらいで様子を見ていきます。
水深は干潮付近で竿1本ちょい。ちょうどいい水深。
あまり遠く投げても変わらんみたいだったんで、その辺にポイントを作ります。
チャンスは夕方だろうなぁーと思っていたので、がっつんがっつんに締めた団子を特に何も考えずに打ち込む事1時間。
僕にもヘダイが。
うわちゃ。
少しウキ下を伸ばして次の1投。居食いでした。
真っ黒な25cm程度のチヌ。コーンを丁寧に一粒刺しできました。かいちょうさん直伝なんですけどね。
次の1投。また居食い。アワセを入れてなかったのか、目の前で外れてしまいました。
まぁまぁ大きかったです。

ばくだんさんからTELが。
違う場所で釣りをされてるんですが、風はあるもののガラガラに空いてるらしい。
こっちは超満員。サビキ釣りのファミリーがずらりと並びます。

しかし、潮は全く動かない。風は地形に遮断されほぼ無風状態。あまり周りを気にせず釣りができます。あまりにあかんかったら「こっちへおいで」と言われていたのですが、もうちょっとコッチでやってみますと返事。
…だって、あっちは永易さん居ますもん。
絶対緊張して釣りできんわっ。笑
僕みたいなもんが永易さんと竿を並べようなんて、恐れ多いわぁ。

電話を切った後。いきなり雰囲気満開。
フグが少し出てたんだけど、急に団子が割れ出して、たった1粒のコーンが残り出した。
ぐっばぁーとハワセて、あっれーと思ったら、
うわぁーまた居食いだー。つまんねーこの釣りー。笑
ちょっとはアワセたい気持ちがあったので、ウキ下少し短めに。
イェス、連荘。
同じサイズだけど、今度は気持ちよく永易浮きが入ります。

となりのおいやんも、2つ上げてましたが、どうやらこの漁港内で釣れてるのはココだけ。あとはスカリ入ってません。ありがとう、チャンプ。

夕方、またチャンスはあったんだけど、一瞬の時合にスカくらって終了しました。
でも、天気は良いし、風も無風。潮が悪かったのはあるけど、それでも気持ちよく釣りが堪能できました。昨日とはえらい違いだ。

今回はなかなか面白かったです。
なんて言うんですかね、一日のうちでかなり魚の状態が変わっていったんですが、なんとか着いていけたといいますか。朝はヘダイでフグがちらほら。ちゃんと締めてやって、団子の割れさえ見ていけば簡単にヘダイはかわせました。フグはサシエが出たら食いにくるけど団子への干渉はあまり強く無く、多分かなり固体がちっさかったのかと。
チヌが来た時は典型的なエサ取りが飛ぶパターンだったので、雰囲気掴みやすかったですが、ボケがあればもうちょっと楽しめたかもしれません。
昼からは完全にヘダイが消えて、フグ・カワハギ・チャリコが団子にまとわりつきます。でも、団子への興味はイマイチなんですよねぇ…。
3時頃からやっとボラが反応。おいやんにはもっと早く反応してたみたいだけど、これは攻め方の違いもあるでしょうね。
夕方、一瞬だけ時合っぽいのがあったんですけど、ものに出来ませんでした。僕の釣りは本当に瞬発力に欠けます。
締めたら分かる。
下手糞な僕には滅多に経験できませんけど、今回は結構見えてたもんがありました。

ただ、ここも最近急激に団子が打たれるようになって、ちょっと潰れているそうです。一足遅かったです。

釣果はイマイチでしたけど、結構楽しみました。海の神様、ありがとうございます。
最近少し優しくなりましたね。笑

30まで3枚と食用のヘダイ
30cmまで3枚と食用のヘダイ


ぇ?永易さん、ばくだんさん達はどうなったのって?
僕の口からは言えません。笑


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H19.10/20 MFG親睦釣り大会(湯浅)

2007年10月23日 01:30

丸バッカンがどんぶらこ


えっむえっふじぃーっの紀州釣り大会だっぜぇー!!!!
気合いが入るぜぇー!!!
車の誘導もなんなくこなすぜぇー!!
さーて、釣りは終わったからとっとと帰るぜぇー!


…すんません
MFG紀州釣り親睦大会2007(湯浅大会)に参加してきました。
土曜日でしたので、正直参加はぎりぎりまで分かりませんでしたが、何とか都合がつきました。良かったです。

ちょっと目測を誤って、出発が遅くなりました。道中の釣り具屋で、ばくだんさん(FREEDOM)と、たくパワーさん(FREEDOM)にお会いします。その時は、「下道でゆっくり行きますわぁー」って言ってましたけど、約束の時間の一時間前でも和歌山市内。やばい、間に合わないじゃん!
下津から高速をぶっ飛ばします。

お約束(笑)の車の誘導が終わり、受付をします。
今回のゼッケンは「31」…しかしまぁ毎回毎回このあたりを引くな。
開会式前になると、風が強くなります。
予報では9mですから、磯へ上がれば体感はもっとえぐそう。場所次第では途中撤収もあるやろな…
個人的には、前回渡った「松の裏」を希望してました。台風でもあそこだけは平和に釣りできましたから。


さて、乗船時間。クラブHI-FIELDのかいちょうさんも同じ船だったので、色々教えを聞きます。
上がった磯は「ニのハエ」。かいちょうさんに一級ポイントを聞いてたので、そこへ行こうとすると…ナンさん(FREEDOM)がポイントを説明。
…えーっ!!言っちゃうの??
かいちょうさんと二人つっこみます。笑
皆平等に、ナンさんの配慮でした。抜け駆けは許さんぜよって事ですな。
同じ磯に上がったのは、良平さんとN西さん。
若い番号の良平さんがそのポイントに陣取りましたので、僕は船着き場をポイントにします。N西さんはその中央。

釣りの方は大変でした。開始すぐぐらいから波が高く、仕掛けのコントロールもまともに出来ません。たまーにチャリコがくっついて上がってきますが、こりゃチヌまで遠そうだ。
潮もずっこーんと早く、団子を持たす方向で行くといくら浮き下をとってもシモっていきます。やはり早割りでサシエで出来るだけ持たす。
終始これを貫きましたが、状況はどんどん悪くなります。
満潮に向けてドンドン水嵩が上がり、僕は一段高い場所で釣りをします。高場が無い良平さんは大変そうでした。
バッカンやらクーラーやら倒されてます。見ていて気の毒でしたが、助けようもありません。僕のバッカンも水びたしでしたし…
当たり一面サラシが出て、浮きすら目視が難しくなってきた昼ごろ。事件が。
一段高いといっても、時折来るビッグウェーブがあったので、クーラーの上にバッカンを置き、波の来る方向に立ち道具の盾となりながら釣りをしていました。ちょっと油断をし、煙草に火をつけようと余所見をした瞬間。
最高のビッグウェーブが。後からいきなり波を被った僕は直感で道具の方を見ます。
…時間が止まったように見えました。竿とバッカンが波にさらわれています。落ちかけていたクーラーの足をなんとか掴むも、それ以外は海へ。

シャレにならんがな…総額なんぼする思てんねん…
今年の釣りはもう終わった。焦燥感と脱力感が満載の僕の背中。

どんぶらこと流れていくバッカンをただ見送るだけ。竿はもう見えません。
多分竿は沈んだんだろうと思っていた良平さんが、錘を竿に付け海底を探ってくれますが、見当たりません。
完全に諦めていた頃、かいちょうさんから電話が。
「どうですか?」
「釣りできませんわ。…っていうか、全部流されました。笑」

すでに釣りを終えようとしていた、かいちょうさんが、船でバッカンを拾い上げてくれます。そして奇跡的に竿も救助。
凄い…竿って伸ばしてるとリール付いてても浮くんですね。
とにかく感謝。かいちょうさんとなぎ丸さん、探してくれた良平さんに感謝。

もうエサも何も無い状態なので僕はここでリタイヤ。良平さんも戦意喪失で同じく終了。N西さんは別の磯で再開。根性ですね。
僕も!って思ったけど、そういやエサ無いんやった。
迎えに行った時、ひそひそと竿をしまおうとしていた、なおきさん。
すんません、あれは僕にはツボでした。笑

果たしてまともに釣り出来た人が何人いただろうか。
約40名中、釣果ありはわずか5名。
優勝はいしばしさん。1キロオーバーでダントツの成績でした。場所は松の裏と聞き、やっぱりなぁと。
2位のM原さんが凄い。あそこも結構大変だったんじゃないでしょうか。3位はチームTAKUMIの会長DOIさんでした。
残念なのはばくだんさん。釣ったチヌがクーラーもろとも波で流されたそうで…皆さんなにかしらのトラブルはあったようです。


今回も色々な方とお話させていただきました。特に良平さんとはゆっくりお話し出来た事がなにより。
MFG事務局の方々、釣りに運営に大変だったと思います。有難うございます。事故無く無事大会を終えた事、感謝です。
さらには大会参加者の皆さん、お疲れ様でした。そして有難うございました。

サラシだらけ。向こうはざっぱーん
ウキも見えませんわ。てか、向こうあぶなっ

良平さんピンチ
良平さんピンチ。

おめでとうございます
入賞された皆さん、おめでとうございます。


翌日も釣り。
車中泊でしたが、めちゃ寒いやんけっ!!!


H19.10/14 大阪湾某所

2007年10月15日 00:06

イケメンなんて言ってくださるから、うかれて鏡で自分の顔を見てみたら、鼻毛が出てました。イケ メーンな、しゅうへいです。イケ メーンのメーンはD・O風に言ってみてね。少し笑えるから。
決してDISってるわけじゃないから!
(メーンって何?D・Oって何?な方は「メーン」でグーグル検索。て、いうか流行語大賞取る勢いですけどね。メーンとかDISるとかどんだけーとか。全部「リンカーン」発信なのが凄いです。)

あ。そうそう。
先週、当社の北新地のお店に「夏川○み」さんが来店されたそうで。
いきなり古いアルバムめくりありがとうって呟く、涙がそうそうなお方です。
凄いね。芸能人も訪れる立派なお店になったのですね…


釣り行ってきました。
9月頭の沖釣りを挟んで、7月末から全週釣り行ってます。
来週はMFGの大会ですし、翌日日曜日もどこかでやってやろうか考えてます。
ごめんね、嫁よ。多分、僕病気なんだよ。笑

えーと。大阪湾です。先々週いい思いさせていただいたんですが、一日フルでやってみたかったので、出撃してきました。ただ、寝坊してしまって釣り場到着は8時前。
もうね、寝坊最悪。
寝坊さえしなければ、パラダイスが待っていたのに!!
あーもったいな!!!
何の事か分からないと思いますけど、ほんとどーもすんません!

さーてさて。ちょっと混雑してたので、この前とはポイントも違ってて、手前ぎみ(地方より)でやったんですけど、全然駄目でしたわ。あかん雰囲気は聞いてたんですけどね…もうちょっとなんとかなると思ったんです。

ここは、根ガカリまではいかないんですけど、貝が撒き散らしてあって、少々釣りにくい。サシエがもたれた感じになっちゃって、潮が流れた時なんか結構ええアタリに見えたりするんですよね。キレが悪い団子でやっちゃうと、境目がぼんやりしてしまって半信半疑な釣りが続くかな…と思ったので、午前中なんかはパサをめちゃめちゃがっつり締めてやってました。
久しぶりに指壊れそうになりました。笑
その分、釣りはメリハリ効いて楽しんでたんですけど、肝心の魚が。アタリ無くサシエが取られるんですけど、カワハギ居るみたいですね。
カワハギ釣りの少年もコンスタントに釣りあげてたし。
とにもかくにもボラ寄せてからでしょ、だったのでネバいのも打ちながら様子見です。

11時ぐらいになって、ようやくボラが居つくようになったので、これからやなーと思ったんですけど、一旦触り出すとパサいやつでも十分に反応します。ただ、着底後すぐとあと、芯残りにちょっと触るだけ。
団子の割れもいまいち良く無いです。
基本的に手をうつのが遅い人間ですので、昼過ぎぐらいまでこんな事やってると、O野さん(FREEDOM)がわざわざ様子を見に来てくださった。なにやら家族サービスで動物園に密猟に行ってたそうで。
さすがコイサンマンですね!!

その後少ししてばくだんさん(FREEDOM)もわざわざ来てくださいました。
O野さん、ばくだんさん、差し入れまでして頂き、ありがとうございます。

スペシャリストお二方が見守る中、頑張ります。
緊張しました。浮き落とすところがマズかったり、投点が狂いだすと、「あっ」「ああっ」ばっかり言い出してしまいます。
「この前ようさん釣ったんやろっ、はよ釣らんかい」とお二方の心の声が聞こえてきそうです。笑

ここはアミエビ多めでいかんと難しいそうで、ボラ寄せまくってチヌを間に入らせないと…って事やったんですけど、僕、アミエビ入れて釣れたっていう経験が無いものでなかなか手が出なかったんですけど。最終的に未体験ゾーンまで突入しましたけど、結局駄目でした。

なんでしょう。なんかウキがフワフワしてて、アワセどころに非常に困りました。ほぼ全部スカくらいましたし。気持ち悪かったわー。なんなのかホンマ分からん。
ばくだんさんも、「器用やなー」って面白がるし。もうね、二人しておちょくりすぎですよ。笑
釣りせーっちゅうねん。笑(独り言ね!)
でも、釣り自体退屈な展開でしたので、居てくださって助かりましたけど。

夕方にはクラブTAKUMIのかいちょうさんも見に来てくださった。て、いうか僕の居るところよう分かりますね。笑
なんすか、しゅうへいアンテナは大阪湾ではバリ3ですか?
更に、かいちょうさんこの日は大爆釣。なんすかこの差は。腕の差ですかそうですか。

ボウズの釣行記をここまで長文化できたのは、お三方のおかげです。ありがとうございます。


ふぅ…せめて一発かましたかったなぁ。カッコわるっ。

魚が消える風

2007年10月09日 19:17

風が吹くと魚が消える。
家島の釣行記でそう書きました。実際は、今までの経験上で思っていた事で、前回に始まった事ではありません。
さらに言うと、風が吹くと、魚が消えるわけでもありません。
わたしの釣りのマズさが、魚を消してしまっているわけです。

わたしがてつさんと釣りに行くと、チヌの釣果とそれ以外に圧倒的な差が出ます。釣りあげたエサ取りの差です。

これには、風という以前の問題で、団子の割れが把握できているかいないかで、アワセの精度が全く変わってしまいます。
ようは、僕の場合、アタリを捨てている回数が多い。いや、捨てざるをえない状態で釣りを続けてしまっているのです。
確かに団子の割れを一日中確認しているままの日もありますが、状況によってはタナ取りがマズいのもあってか、割れが確認出来ない事もたまにあります。いや、確認を怠ってしまっています。

抜けのタイミングが完全で無いから、アタリを捨ててしまうのです。

あとは、タナ自体の問題で、アタリを出せていない事も大きな要因ですし、魚を上手く寄せていない事もあると思います。


さて、風について話を戻すと、風によって一番の影響を受けるのは、道糸です。僕の場合、苦手意識からかやる気にも大きな影響をもたらしてしまうのですが。笑
皆さんも経験あるかと思いますが、風が強くなると、道糸を出してやって糸フケを作ろうとします。これは、ウキに、結果的には針部分にテンションを与えないためだと思います。テンションを与える事によって、サシエの抜けを早めてしまったり、抜けた後にはサシエが大きく動いてしまうためです。
大きく動いたサシエは、目立ってしまいますので、エサ取りが先に口にしてしまう事や、不自然な動きであるため、チヌに余計なプレッシャーを与えてしまいます。
無論、この動き自体が「誘い」のアピールとなり、チヌの口を使わすという事が元の紀州釣りではあるのですが・・・

わたしの場合も同じく、風対策には糸フケを作る事によってカバーしようとしています。もちろん、風上にウキを置き、時間を少しでも稼ぐというのは当たり前の作業です。…あまり強くなると出来ないのが腕の無さですけど。

ここで問題に思うのですが、例えば団子を1分以上も持たせて釣っていたとしたら、風によっては何メートルも先にウキが引っ張られてしまいます。その分、糸を出し続けるのですから、とんでもない長さの糸フケが出来上がってしまいます。
チヌのアタリが太刀魚釣りのように、「アタリが出てからタバコを一服」といった情緒ある魚ならまだしも、基本的には即アワセに近い[修正補足①永易流においてアタリは、チヌが食って反転した時に出る完全なアタリなので、アワセは保険程度です]と思います。糸フケが出すぎると、アワセ自体が空回りしてしまったり、弱くなってしまうのは当たり前でしょう。
アワセだけでは無く、釣り人が隣にいた場合などは、隣の方にも迷惑になってしまいます。釣り場貸しきりなんてほとんど無いわけですからね。


で、あれば出来るだけ糸フケは出したくないわけです。必要最低限のフケに留めておいた方が良いわけです。

では、ウキを動かさなければ良い。そして団子が割れる寸前に道糸を解放してやれば良い。この手段でこれらは解決出来るのです。

が。

団子が割れる寸前に道糸を解放する。これには自分の団子の崩壊とサシエの抜けのタイミングを把握出来ていなければできません。
ここが難しいところです。


次に僕の間違った?イメージの問題です。
出来るだけ糸フケを出さないようウキを踏ん張らせてはいるが、もう割れる頃だろうと判断して、道糸を解放します。糸を出していくわけですが、僕自身例えば、1mの糸を出したつもりであっても、しばらくしてみると1mどころでは無いような糸フケが発生しています。
これには、自分の団子の自信の無さからか、不安に思っている事からか、実際はもっと持っていて、知らず知らずに糸を出してしまっているのか。
それとも、自分が1m出しているつもりでも、実際には大きく出してしまっているのか。=多分これ。[修正補足②僕はダルシムのように腕が伸びるので、ひとあおりで道糸が数十メートル出ていると思われる]
はたまたウキが手前に押してきてそう見えているのかもしれない。この辺は見落としてました。

そしてここからが僕が最初に書いた事。風が吹くと魚が消える。
糸フケを出すも、結局はウキにテンションがかかっていて、自分が出した道糸+ウキが水中の仕掛けを引っ張りこんで弧を描いているのかと思ってたんです。
ようは、動くサシエにエサ取りは反応はするが、それ以上にサシエが暴れてしまって、エサ取りすらまともに食えないのではないか。

こんな事を話すと、てつさんには、
「そんな事無いやろ。」って。
[修正補足③こと永易浮きに関して言えば]ウキ自体そんなに引っ張る力は無いし、道糸が引っ張っているとしても、それはすでに出してしまっている道糸のはずだから、暴れるまではいかんのとちゃうか。
だいたい、フグやで。暴れてかわせる?笑

そんな感じのテンションでした。

さらに付け加えていただいた。
常にノーテンションが良いとは限らない。時にはサシエを動かしてやる事も攻めの手段である。ようは、サシエをどのように動かしたいのか止めたいのか。
その辺を意識してやっていれば、おのずと操作は出来てくる。
その為には、話しは戻るが、団子が解かっていないといけない。
・「自分の団子がどれぐらいで崩壊し、サシエが抜けているのか」
・「崩壊後のサシエの状態をどうしたいのか」
釣行記では、その辺をかなり掻い摘んで2点列記致しました。


僕の説明が下手なので、てつさんも困ってましたけど、ゆっくりまとめるとこんな感じです。
と、言いますか、てつさん。せっかく相談乗ってもらって、ここで全部書いてしまってすんません。ひょっとしたら同じく悩んでる方が居るかもと思いまして…

[修正補足④僕の考えすぎ(爆)。他に要因がある可能性が高いか、ただの勘違い]

あと、遅くなりましたけど、ウキありがとうございます。
ロストしたら、殴ってください。

てつさんから指摘が数点ありましたので、修正しました。
…えーと。この記事の内容はただの勘違いかもしれません。一生懸命書いたのに、カッコわる!!


てつさん、指摘どうもです。


H19.10/7 『家島諸島』

2007年10月07日 23:39

わたし、こっち行ったらどうなりますか?


僕、「くろんちゅ(黒人)」しゅうへい!よろぴく!←死語
すみんちゅ(墨人)ステッカー。最近よく見かけるようになりました。
黒鯛釣り師は、もちろん「くろんちゅ」(黒人)ですよね!!
コクジンと呼んじゃ駄目だよ。

釣り終わりたてなんで気合い乗ってますよ。ヾ(゚┏Д┓。)ノ
てつさん(FREEDOM)と、家島に行ってきたよっ。大会以外で釣りするのは初めてなんで、期待してました。
年無しの可能性もあるって言うんだから、胸躍りますよね。


ボウズだったけど。
オチはや!!


てつさんは、相変わらず釣りまくってたので、この日の状況はBLOG-D様にお任せします。

今回は凹むというより、「次、早く釣りやりたい!」って感じ。
正解?タッチは確かに間違ってたかもしれないけど、団子だけは丁寧に打ってたつもり。ただ、それ以外がやばかった。ぇ?団子もやばい?
そうそう、もう全部やばかった!これで納得ですかそうですか。

僕の場合、悪条件がひとつでも出ると、途端に釣りが出来なくなってしまいます。
釣れる態勢に入れなくなります。

今回は風でした。風が強くなると、いつもの事ですが、さっぱり駄目です。
風が吹くと、魚が居なくなる。
ずっとそう感じていました。実際は居なくなったわけでは無いんだけど、そう思い込んでしまうぐらい、「食わす」という事が出来なくなります。
そもそも寄って無い事もあるんだろうけど、エサ取りすら釣れないってのは、絶対釣りに欠陥が発生しているのです。

帰りの車中、てつさんにこの事で相談すると、僕の解かり難い説明にてつさんなりのご返答をいただきました。


風があるにせよ、無いにせよ、大事な事はふたつあって…

結局、
・「自分の団子がどれぐらいで崩壊し、サシエが抜けているのか。」
・「崩壊後のサシエの状態をどうしたいのか」
この部分をどこまで現実とイメージを適合させれているか。また、意図して行えているか。
そこが大事なんだなと。
言葉や文章で学んで、頭には入っているはずなんだけど、実際に釣り場でそれが意識されているかというと、自分でも疑問に思う。

風はそれを遮るひとつの条件なだけである事。
潮流も同じく。

前回の大阪湾での釣りは、僕が感じる限り、悪条件が見当たらなかった。確かに気持ちよく釣る事は出来たが、ある意味誰でも最低あれだけは釣れたと思う。上手い人なら倍は釣ってたと思うし。

悲しいかなそんな条件で釣りが出来る事の方が少ないのが、自然相手の釣りというもんだろうし、好条件であっても、意識する事は同じはずだろうし。
まぁ本当は好条件でチヌを釣り続けるっていうのが、今一番経験しないといけないんだろうけど…望んでそうなるなら、こんな事にはなって無いですわな。そもそも家島へも釣るために来たんだから。

で。
僕が「この釣り」で、ステップアップしようとすれば、間違いなくそこを克服しないといけない。克服というよりも、最低限会得しない事にはこれ以上進めないって断言できます。
だからこの一年間、団子だけは丁寧に締めてたんですけどね…何も考えずに「ただ」やってただけだったのかな…

あ、こんな事書いてますけど、悩んでるわけでは無いんですよ。こういう事を考えるのが好きなだけですから。笑

もっと真剣に向き合わないと。
真剣に教えてくれる先輩方に失礼だよ、周平君。


ちょっとサボり

2007年10月06日 12:26

20071006122706
神戸での仕事が終わり、ちょっと息抜き。
この前お鼻なおししたところ。
海も穏やかで、気持ち良さそうです。

数人のフカセ釣り師がいましたけど、駄目そうですね…。
上はボラパラダイス、中層はスズキが多いらしい。セイゴつってはる人もいました。

そうそう。お一方、帰りに周りのゴミを拾って持って帰る人がいました。
国家公務員だからって言ってました。
ゴミ拾いと公務員の直接的な因果関係はよく分からんですが、こういう人が少しでも増えたらなと思います。
ちゃんと釣りに向き合ってる人ってほとんどゴミ残さないですよね…。経験上、ファミリーフィッシングが一番酷いと思いますわ。
海を愛してちょうだいね。地球の大きな財産なんだから。
お、でかいスケールで書いたった。

まあ…紀州釣り師居なかったので、チヌはまだ早そうですね…。

サイトリニューアル中

2007年10月05日 01:24

どうも。【*´ェ`*】

以前、ちら~りとご報告しましたけど、ホームページの方、『FLOATING』ね。それをリニュアールしています。
今はまだ途中段階ですので、ほとんどのページリンクが終わってません。お見苦しいですが、ご勘弁を。
多分来週初旬には全て完了すると思います。

New FLOATING
NEW FLOATINGよろしく。


実は、趣味のひとつ、Tシャツ作りの方も再開しました。半年以上、放置状態でしたけど。
ホムペに入口作りましたので、お暇な方はお立ち寄りください。
デザインのリクエストなんかもお待ちしています。
ただ、暇を見つけての作業ですので、納期はえぐいかもです。

SpicySpiky
目を疑うようなパクリロゴ。

SpicySpiky-Endricheri
こんなのも作ってはみたけど…エンドリケリー。今、飼いたいペットNo1です。


H19.9/30 大阪湾某所

2007年10月01日 22:35

大阪湾某所・30日


本当は娘の運動会でしたが、雨天のため延期。嫁の用事待ちで遅くはなったが、昼ごろ釣りに出掛けました。すまんよ、嫁さん。
場所に非常に困りましたが、昨日より更に南下しながら釣り場を見て回ろうと考え、とある波止場にやってまいりました。ここは来た事はあるものの、まだ紀州釣りはしていなかったので、どんなもんだろうかなと。

波止場を歩くと少年が。いつもの癖で、話しかけしまう。
すぐに分かった。「ぬかすな掲示板」でよく見る「たく少年」だな。しばらく話しながら彼の所作を見ていると感心してしまった。
一連の動作が凄くスムーズで、話す内容もしっかりしている。なんなら僕よりも釣りは上手そうだ。いやぁ…ホープだな。
状況を聞くと、あまりよろしくはないようだが一枚はスカリに納まってました。
やるぅ~…
たく君お父様にもご挨拶。
場所はここで決定。たく君とは逆を向いて始める事にした。
時計を見ると、すでに1時半。あまり時間が無い。

釣り座としたのは波止場中央から少し先端よりの外向きになるのかな。頭上に電線があるので気をつけないといけない。昨日竿折ったばかりだし。
かなりいい加減な配合の団子。多分、糠:砂=4:1ぐらいでぬかぬかしている。O野組長が触ったら、「めちゃソフティー」とか言って喜びそうなタッチ(笑)。アミエビも溶けておらず、半カップだけ入れて開始。
波止場すぐ下は敷き石があって、竿1本ぐらいの水深。10mほど沖が竿半分ぐらい下がっていたのでとりあえずここを狙うことに。
サシエを付けて数投。チヌっぽい団子アタリ。団子が割れてすぐに永易浮きが引きこまれていくと、小さいながらもチヌが。
ぇ…こんなに早く釣れるとは。
それからまたすぐにで1つ追加した。こ…これはもしかしてパラダイス!?!?

向こうから、たく君と一人また少年が歩いてきます。
「しゅうへいさんですよね?スマイルです。」
おぉーバレてしもた。これまた「ぬかすな掲示板」でよく見るスマイル君。「釣果零」見ていただいているのですね、ありがとうございます。
残念ながら釣り具は持ってきてなかったらしく、残念そうだ。
そりゃそうだ、スマイル君と話しながらも何故かチヌは釣れてくる。
そうそう、スマイル君。釣りしてないで、勉強しなさい。笑

スカリに穴が開いているので、一応釣った魚は写真を撮っていたが、連荘モードに突入するとそんなどころでは無くなってきた。自分が釣った枚数すら分からなくなってきたが、たく君パパさんが、確認しただけでも9枚は釣ってますよ、との事。
意外なところで二桁チャンス。
気合いを入れる事無く達成。感無量。
もし二桁釣ったら、まず最初に喜びの報告をする人は決めていたので、電話してみた。
「てつさん、事件です。10枚釣れました。笑」

で、その後もう1枚追加したので、多分11枚釣れた事になった。…ええ加減な。笑

釣り時間、4時間少々。凄いぞっ…今までの「今日はあかん」はどこへふっ飛んでいったのやら。もう釣れ方が全部同じだったので、ちょっと後半萎えてしまったのだが、短時間にまさかこんな事になるとは思わなんだ…

釣れ方というか、パターンというか。全部同じなんで楽に釣りできました。
潮が一番大きい要素だったと思います。先端から地方へ押してくる潮のみに団子に反応しました。潮が止まると全然ダメで、ボラが触ってきました。
チヌはチヌ、ボラはボラ、だったので、分けやすかったです。…と、言いながら1コ掛けてしまってますけど。
あと色々試しましたけど、パサめの団子を1分弱ぐらいで割るつもりでやると、一番反応がよく、団子を活発に割ってきました。タナもかなり詰めてましたけど、関係無しに浮きを持っていきました。

初めての連荘釣行。初めての午後スタート。始めての場所。初めて会った方達。初めての永易浮きロスト。笑
初めてづくしの結末は初めての二桁釣行となりました。

…てつさん、指示通り、ちょっと天狗で書いてみました。笑

入れ食いだな、おい
写真足らないけど、20~30cmちょい。多分11枚釣れました。笑

ええ場所やぁ…
ええとこや…

たく君、たく君のお父様、スマイル君、お邪魔しました。
そしてありがとうございました。





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