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H19.9/29 大阪湾某波止

2007年09月30日 21:38

大阪湾某波止・29日


今週は土曜日だ。

先週と同じ場所に行ってきました。

朝イチは僕一人だけでした。

投げ始めて数分するとボラが反応しました。

ボラの反応を維持していると、ロリキビレが釣れました。

スカリに入れました。

絶対入れました。

その後、3投ぐらいでまた同じ感じでチヌが釣れました。

タモ入れしようとしたら外れました。

残念でした。

水位が下がってきました。

心配になってスカリを確認しました。

チヌは逃げてました。

スカリに穴が開いてました。

湯浅のチヌもここから逃げたに違いない。

少しづつ人が増えました。

暑さ対策万全でしたが、寒かったです。

想定外で鼻水だらだらです。

昼前再びチヌを掛けました。

また外れてしまいました。

針を見ると、押し麦が刺さってました。

「麦て!」。声を出してしまいました。

隣の人がこっちを向きました。

思わず照れ笑い。

昼過ぎ、TOPガイドが久しぶりの「くるくる」を慣行。

その後、ボラにアワセを入れてしまいました。

竿折れました。

折れた竿でボラとファイト。

隣の人がこっちを向きました。

思わず照れ笑い。

2番ガイドをきつく締め、竿先を折ったりました。

折ったどー。アントニオで叫びます。

3時ごろと4時ごろロリキビレ追加しました。

最終的に3枚でフィニッシュでした。

O野組長、TOPガイドありました。


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H19.9/23 大阪湾某波止

2007年09月23日 21:22

特に何もございません  (9/24追記)


海の神様は何を見とるんや!
浮気も無い、賭け事もしない、本当に良いお父さんやってるのに!…タブン
なんで全部外してしまうんやろう。全部ずれてるんやね。

やってきましたよ、ボラの海へ。
釣座は波止場中央から少し先端より。
午前中はええ感じでボラが反応してたんだけど、昼からはボラまでなんか団子の触り方変やし。
オキアミずーっと残りっぱなしですわ。

昼前から「TAKUMI」のかいちょうさんと遭遇。ホントよく会いますねぇ。笑
ダメよ。僕が居るところはチヌ消えちゃいますから、他をお薦めしますよ。うふふ。
ぁ…やるの?ダメだよ、僕に近づいちゃだめだよ。後悔するから!

昼からはネバちっさりんこがっちがっちのあれもんのこれもんでやってましたけど、なんか気配らしさゆうもんも無いし。
オキアミはたまに取られるようになったけど、釣りが安定しませんね。
うーん、この展開おもんないぞっ!
この前の湯浅の方がおもろかったわぁ!!あーっはっはっうわーっはっはっはっあげほっげほおぇ

結果はボウズですわ。前日釣れまくってたみたいやけど、団子入りすぎなんかな!よくわかりませんけど、全くダメダメでした。
あー情けない。


追記(9/24)
あ、書くのを忘れてた!
午前中は手前のテトラの近くでされてた方が40cm近くを頭に4~5枚釣られてました。マルキュー丸バッカンと永易浮きで釣りしてはったんで、ひょっとすると名前ぐらいは知っている方かもしれませんけど。
釣れるのは釣れるんですよね。僕が下手糞なだけですわ。うあっはっは。
あとあと。
隣の波止、渡船で渡るところにネオスクリーンの方が来られてたそうです。
こちらも午前中の時点ですが2枚釣られたとかいちょうさんから聞きました。
その、かいちょうさんも一応ロリキビレ1コ釣ってるし。
「団子は5秒で割れ!」って僕に押し付けてくるおじさんも1コ釣ってるし…


まさか!!…ボウズなん僕だけ??


さてどこのビルから飛び降りてやろうか。やるまいか。


H19.9/16 和歌山県湯浅

2007年09月18日 00:58

磯でイリュージョン


台風真っ最中。
玉砕覚悟で"湯浅"の磯に行ってまいりました。
お誘いを受けていた、紀州釣りクラブTAKUMIの「かいちょうさん」とです。
途中のエサ屋さんでしばらくの休憩。運転してもらって、すんません。あんな道よう覚えれません。笑
そのエサ屋さんでTAKUMIのメンバーの方たちも合流。
ノリいいですね。特にかいちょうさん。
うーん…若いんだけど、すごく輪を作るのが上手いというか。ちょっとしたカリスマ性も感じてしまいますな、彼には。

よし、よいしょ完了。

現地では、ばくだんさん(FREEDOM)とM原さん(MFG)も来られてました。
FREEDOM副会長のナンさんからも電話があり、こちらに来られるとのこと。
で、乗船ギリギリまで釣行を悩ませる天候でした。上がれる磯もかなり限られていて、場所選びも大変です。
僕とかいちょうさんは、一番平和に釣りが出来るであろう「松の裏」に上がりました。ま、あまった場所だったんですけど。

ここは船着き場とその横が一段上がってるんですけど、そこがポイントとなります。僕は船付きでは無い方に座りました。左右にはシモリや根が点在していて、その二つのポイントを結ぶ中間付近が根ガカリを回避しやすい場所となりますので、そこを狙います。
回避しやすいといっても、根ガカリはかなりしてしまいました。
磯にはこういうのがつきものなんで、まぁ仕方無いですよね。

ウキのロストが嫌だったのと、タナがはっきり取れないかなぁと思ったので、一日中、寝ウキです。久しぶりだなぁ寝ウキ。
この寝ウキの釣り。これはこれで面白いですね。
今まではよく分からんままタナとか浮力決めてたんで、全然おもんなかった(笑)んですけど、今回は教えを頂いてから激変です。
で、教えを頂いたのがナン大先生。前日ちょって呑みすぎたみたいですけど。笑
9時頃だったんかなぁ。ナンさんが磯へ上陸。僕の釣りがあまりにもひどいので、たまらんかったんでしょう。色々教えてもらったのですが、特に寝ウキの考え方が勉強になりました。
情報量はやはり永易浮きに一長があるのですが、常では無いですが、この釣り自体がウキから情報を得る釣りでは無いような気もします。出来るだけ情報をシンプルにまとめていくタナで、イメージを働かせていく釣りなのかな。
そのイメージがどこまで正確に持っていけるかがこの釣りのキモなのかな…と知ったふうに書いてます。笑

10時すぎ。ナンさんと二人に。かいちょうさんは、同クラブメンバーの所へ移動されました。

さて。
朝イチからコーン瞬殺です。回収のタイミングが凄く難しかったですが、団子もええ感じで割れて、ええ感じです。潮も丁度よく風もあまり気になりません。思ってたよりも良いシチュエーションで釣りさせていただきましたが、少しするとボラが凄い。もうね、何をやってもボラでした。笑
何をやってもって何もしてないんですけどね。笑
エサ取りはチャリコとフグ、ベラ、グレなど。

11時すぎ。団子アタリに少し変化。アタリはウキが立っただけでしたけど、何か怪しかったのでアワセてみるとチヌが。イメージとか言ってたけど、結局ウキで判断してるし。笑
ええんです。釣れたらええんです。
でね。
絶対スカリに入れたんです。
完全では無かったけど、封もしたんです。
で、僕とナンさんの間に浮かべてたんです。
お昼頃メシ食って、そのスカリが磯にひっかかってたんで、戻そうと思ったんです。
…おらんのです。
チヌおらんのです。

イ…イリュージョンや…とうとうワシ、ここまで成長したんや…海からチヌを消し続けて数年。とうとう釣った魚まで消せるようになったんか…
こんばんは、プリンセスプリンスしゅうへいです。

結局この一枚で終わってしまいましたが、この日他でも釣果は悲惨でした。というか、釣りにならない磯がほとんどで。
ナンさんも根ガカリとボラに大苦戦してましたし、結果的には最高やったんじゃないでしょうか。

かいちょうさん、ナンさんありがとうございました。
あと皆さん、大変な一日でしたがお疲れ様でした。


捕獲、捕獲と。
捕獲してます。

ナンさんありがとうございます。
ナンさん写真どうもです。


お鼻なおし

2007年09月14日 16:22

20070914162303
神戸の現場の帰りに、海に立ち寄ってみた。去年、てつさんがチヌを乱捕りしたところ。

やっぱり海はいい匂い。(-з-)

H19.9/9 『中紀K漁港』

2007年09月10日 22:19

一体何がしたかったのか


砕けたよっ
少し前から、「ちょっとは釣れるようになってきたんじゃねーの?」っていう自信は見事に砕けたよっ!

先々週と同じ『中紀K漁港』に行ってきました。

本当はO野さん(FREEDOM)ご一行と三重県に行く事も考えていたんだけど、ギリギリになってドタキャン。
ちょっとキャパオーバーかなって言うのと、僕が行くと「あかん」風になるのもマズイかなと。以前、てつさん(FREEDOM)の最低釣果を、次々に更新してさせてしまった悪党ですから僕。笑
さすがに遠慮してしまいました。…後悔してますけど。

てつさんも「しゅうへい君、こっちに回してくれてもええよ」と、O野さんに聞いていたのですが、お子さんとの釣りらしく。邪魔はしたらイカンかなと。…これまた後悔してますけど。

ここまでブッチギリをかましてしまったからには、ボウズでは帰れません。ボウズ食らうぐらいなら、屏風にボウズの絵でも描いてた方がマシなんだ!
前回、ここでの釣りで、「団子やり直そう」と決めたので、団子の修正も兼ねて場所を選びました。リベンジもあるし。
この前は失敗がハッキリしてたんで、それさえ修正できれば、なんとかなるだろうと。
そんな思いは砕けましたね。「そんなにアマかねーよ」と。

開始早々はエサ取りも落ち着いていて、大体2分ぐらいのサシエの抜けで様子見てました。後々大変だと思ったので、ここではめいっぱいって締めてたわけでは無かったです。
団子の方は、ある程度思った通りになったのですが、ボラをかわすとフグにハリを取られます。
掛かってもフグ。デカイのから小さいの、ハコフグや見たことも無い様なフグも。いやぁ…手厚い歓迎ですなぁ…

エサ取りは色々釣りました。
フグに、チャリコに、ベラに、カワハギに、グレに、アジ…
基本、ボラがサシエにまで干渉してくる事は無く、フグとチャリコが数十分おきに入れ替わる感じでした。
なんかエサ取り散った?って思ったらベラが食ってくるので、チヌはこのタイミングだったんかなぁ…って今思うんですけどね。

ボラも結構かけちゃいました。
ここ最近、ボラを掛ける数は激減してたんですけど、団子が変わって、這わせていくと抜けのタイミングがよう分かりません。特に遠投に切り替えてからはタナもまともに取れずにいました。
色々団子をいじりすぎて、めちゃくちゃでした。
芯残りも多かったように思います。

でね。ポイントをミスりました。
ここはあまり大きくない波止場が岸から沖へ向けて伸びていて、手前側にはテトラが積んであります。
高場となる外向きと漁港内に向く内向きとがあります。多分どちらでも釣れると思います。
良さそうなのは外向きで、テトラが切れたところからはじまり先端まで、多分5m沖ぐらいまでだと思うんだけど敷石が敷き詰められています。
そこから先はなだらかに下って、投点あたりは砂地になってます。
水深は深いところで、竿1本少々。干満でだいぶ変わりますけど。
僕が座った場所、かなり岸側のテトラ際(テトラ端から3mぐらい沖)でした。前回、てつさんが座った位置より、多分5mぐらい手前です。
テトラがすぐ横にあるので、魚影はこっちの方が濃いのかなと。

昼から来た、おいやん教えてもらったんだけど、僕のポイント、沈み根が「くくくくく」と張り巡らされてるみたいで、前回てつさんが座った所ぐらいまであるそうです。
チヌやボラかけても、獲るのが大変やで…との事なんですが、ホントその通りでした。
明らかに大きい魚が掛かったら、数秒後には根に入られます。で、糸切って回収すると、ハリスのど真ん中あたりから無い。

ボラかもしれないけど、それらしい引きもいくつかあったんですけどね。全部、ブチっですわ…
やりとりが下手糞なんです。
慎重になりすぎて、糸を出しすぎなんでしょうね。
おいやん曰く、今の投点から10mぐらい先は根が途切れてるとの事だったので、それを聞いてからは久々に上投げでやってました。
コントロールがひでぇ…

遠投に切り替えてからは少し釣りやすくなりました。でもね、根本的な事は何も変えれず、やっちゃいました。やっちゃいましたよ…
諦めて、内向きでやったら良かった…また後悔。


またボウズじゃん。
気持ちいいぐらいに凹んだよ;;


沖釣り釣行記(後編)

2007年09月03日 22:53

やって来ました、京都府伊根町。あの有名な「天橋立」がある所です。この辺は漁業が盛んで、あの舟屋もここの名所のひとつです。
舟屋って知ってますか?家の1階が船の格納庫になっていて、いつでも出船できるようになっているのです。
とても情緒豊かな町です。

舟屋が並ぶ更にその先へ。「ようこそ桜泉閣へ」の看板を上がりきったところに、別荘はあります。
土曜日はそこで宿泊。
翌日の日曜日は朝7時に港に着きます。えらくゆっくりです。

社長が「20人ぐらい乗れるぞ」って豪語してたので、さぞかしでかい船だろうと思っていたら、そうでも無い。
やりやがったな社長。定員も「12名」って書いてあるじゃん…
まぁそれでもゆったり出来る。最終的には社長の奥さんも参加で、船頭併せて8人で出発。

竿が一本も無いですねぇ。
「手釣りやで」
…社長。そういや社長、竿持ってきてますね…知ってたのですね。
まぁいいや。たまには小細工無しのそんな釣りもいいじゃないですか。
さあ行きましょうやぁ。

出船してすぐ。一名脱落。ゲロ吐き船はさらに行く。

遠い。出発から約1時間。経ヶ岬灯台沖まで来たが皆テンションが下がり気味でした。
「もうすぐ着くから仕掛け作ってやぁ~。」船頭さんの声。
一応仕掛けを作りなれてる僕が担当で全員分作ろうとしたのだが、仕掛けを固定している厚紙に記載されている数字(針の号数とか)を見た途端、急激に吐き気を催してきた。
ダメ。やばい。吐きそう。さっきまで何とも無かったのに。
仕掛け作りは社長に任せ、僕はダウン。おかしいなぁ…
ポイントに着いて、生存者は釣り始める。
僕も吐き気を我慢しながら少し遅れて開始。
船頭さん曰く、「底を取れん人は釣れん。」との事で、海底までの深さを聞いて驚いた。

110メートル。

ぇ…手釣りで?
仕掛けを落とすのは楽。でも上げるのも「手」ですよね。
そうそう。仕掛けだけど、とても豪快。7号ハリスに3本針。チヌ針の8号で、サシエはホタルイカ。胴長7cmぐらいあって、それを適当にチョン掛け。末端にはオモリ60号。
深海の釣りって豪快ですね…

さて釣りの方ですが、底を取るのが難しいのかぁ…と思ってたらそうでもなくて、1投目からバンバン食ってきます。
で、掛かったかなと思ったところで、一応アワセを入れて上げてくるのですが、なにせ酔いの状態。ゲロゲロ吐きながら上げてきた魚はレンコダイでございます。
当然釣れたのですから、サシエをまた付けないといけないのだけど、もう下を向いた瞬間にゲロゲロなんで、上を向きながら適当に付けます。
潮が早く、仕掛けがお祭りしたり、ぐちゃぐちゃに絡まったりと皆大変そうでしたが、タイに始まりカレイ、ガシラ、アジ、グジなど。大漁です。
計3ポイント回り、時間は午後の1時に納竿となりました。
復活した僕以外は全員ダウンしてました。笑
うち一人は最初から最後まで釣りせず吐き続けでした。
ゲロ船です。

あれですね、船で字とかを下向いて見たら駄目ですね。


マルキュー紀州釣り大会には出れませんでしたが、楽しい一日でした。

舟屋と言うんだよ
舟屋です。この角度は船からしか取れませんので、貴重な写真です。

カモメが追いかけてくるんだよ
パンを空へ投げるとカモメが追いかけてきます。

ゲロをマキエに釣るんだよ
釣れたけど、ゲロ後で笑顔ひきつってます。

釣果ひとつめ
僕の釣果。12匹ぐらいかな…一応竿頭だ!!

釣果ふたつめ
全員で40匹超。大漁です。




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