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沖釣り釣行記(前編)

2007年08月31日 21:44

関西地方、少し暑さも和らぎました。
秋を感じています、しゅうへいです。
また暑くなるんだろうけど。

とうとう間近に迫ってきましたね、マルキューカップ紀州釣り大会。僕は残念ながら抽選で外れてしまって、出れませんけど、参加される方々がんばってください。僕が参加しないという事は、僕以外の方がビリっけつを味わうという事です。どうですか、貴重な存在でしょ?僕。今まではそのポジションは僕が請け負っていたわけですから!!
嗚呼悔しいったらありゃしない!!

僕の方は、寂しく釣りです。
…ってなるはずだったんですが、予定が入っちゃいました。
ウチの社長の別荘が京都府伊根町にあるのですが、そこでお泊りです。ただ、今回は「釣り」付きで、何を思ったか社長。イカ釣り船を一隻チャーターです。
定員20名近くの船を貸切で釣りです。暴挙です。
ただ、このドえらい船に釣り人2名では、あまりにも勿体無いので、社長の息子、その社員2名、そして何故か計理士も交えて計6名で釣ります。
それでもスカスカ感はありますが、贅沢三昧な釣りもたまにはいいです。

釣りのお題は「タイ釣り」です。
イカ釣り船でタイ狙うって、どうかとおもうのですが、漁師のお株違いの勘でポイントまで連れて行ってくれるのでしょう。
だんだん駄目な気がしてきた…
いやいや。釣れる釣れる。大漁大漁なはず。

ここへきて社長が弱気でね。
小さい頃、かけっこでもあったじゃないですか。
「おれ、べったでもええわぁ」みたいな事言うの。そんなヤツに限って、いざパーンいうたら全力疾走なのに。
それに似たような事言うんですよ。
「イカ釣り船やからな。ボウズでもええわぁ。」
でね、いざ釣り始まったら、いやいや始まる前から本気なんですよ。この本気には全米が感動するぐらい。もういつも経験してるから間違いないんだ。
ジャイアンを大人にしたような性格やからね。
オレのものはオレのもの。お前のものもオレのもの。おっれーはじゃいあーん♪な彼ですから。
数年前も「アユ取り」という遊びを社長としたんですけど、解禁前日から他人の領域にまで網を張って乱捕り。それはもう最悪の光景でした。鬼が…鬼が川で暴れているよっ!!
彼にはついていきたくないです。笑
だんだん駄目な気がしてきた…
いやいや。釣れる釣れる。大漁大漁大漁なはず。

僕、仕掛けも竿もありません。
まさか紀州釣りの仕掛けで船に乗り込むわけにもいきませんしね。
一応、仕掛け・タックル一式は船で用意してくれるらしいけど、他人の仕掛けってね。よく分かりませんものね。
そうそう昔、僕がバスフィッシングやってた頃。社長と釣り行ったんだけど、エギングしたんですよ。
で、僕はバス用のリールを使ってたんですね。ベイトリールってやつ。
それで、僕がトイレに行ってる間、興味があったのか、社長が僕の竿を持ってなにやら「ふんぬふんぬ」やってるわけです。
「このリール回らん」って。
逆に巻いてるんですよね、それ。
回らんって言うか…ホンマは回らん方向に回ってるぐらいなんですよね。
えぇ、ぶっ壊してるんですよね、社長。
社長、それ2万円ぐらいするんですよね。
それないと、明日からバス釣り行けないんですよね。

リベンジしたりましたよ。もちろん。
その翌年だったかな。釣り具は一切持っていかず、社長に借りた竿。社長が持っている一番高い竿ね。(それでも1万円ぐらいやけど…)
海に落としましたわwww
わ…わざとじゃないぞっ!!

話しが反れましたね。他人の仕掛けはよく分からんって事ね。普通のウキ釣りしかほとんど経験無いんで、その辺はちょっと心配なんですよね。タイ釣りの沖釣り仕掛けって全然分からんし、ご当地釣法なんか言われた日にゃ見たことも無いようなものも出てくるかもしれないし。
だんだん駄目な気がしてきた…
いやいや。釣れる釣れる。

…やっぱ駄目だ。笑


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H19.8/26 『中紀K漁港』

2007年08月28日 00:23

カッチカチやぞ、ゾクゾクするやろぅ!


今回は初めての場所ですが、中紀のとある漁港に、てつさん(FREEDOM)と行って来ました。
初めてなもので、事前情報はほとんど無く、湾内に向く内向きと逆の外向きを迷ったのですが、てつさんと同じように外へ向いて始めました。
朝からファミリーフィッシングあり、爆裂系紀州釣り青年(何故か上半身はだか)、夕方近くには、数名のイカーマンと、小さい波止場に結構賑わいがあります。
ちょっと狭いですが、潮が飛んだりするような事は無かったので、比較的に釣りよい環境でした。

さて、釣りの方ですが、ちょっと困りました。
前々回の釣りで、団子にちょっと異常を感じていたので、修正するつもりではいたのですが、いつも砂を購入している建材屋がお盆休みの代休で目当ての砂を入手できませんでした。
今回はお誘いが無ければ、以前かいちょうさんと行った大阪湾のテトラにでも行こうかなと思っていたので、「まぁ次でええやろう」と。
ほとんど修正無しでここへやってきたのですが・・・

始めてすぐは、ボラが触ってくるので、「最近こういう釣り多いなぁ」とちょっと楽な気持ちでやってました。そしたらとんでもない。
無数のチャリコ天国。
いつもならこれぐらいは・・・って全開の締めをほぼ一日中続けてたんですけど、締めれば締めるほどエサ取りが本気を出して団子を叩き割ろうと頑張ってきます。
かと言って、少しでも緩めると、「ふぁっさー」って崩壊するので、どうにもならない釣りをやってました。
結果、過去最高に必死こきました。笑

横で単発ではありますが、てつさんがコンスタントに釣りあげるのを見て、教えを聞きながらなんとか良い方向を探そうとするのですが、なかなかうまくいきません。
特にアミエビの分量が凄くシビアで、ある程度ネバリ目的で追加しながら調整していたのですが、行き過ぎるとシマリの無い団子になって、1分持っていた団子が、また30秒ぐらいで割れるのです。
追加時の混ぜ方のコツなどを聞き、その通りやっていくと、なんとか1分ぐらいに落ち着いてきたので、その辺からやっとボラのアタリが確認できるようになってきましたが、その時すでに4時頃。

なんでしょう。団子完全にミスってます。
今回は特に団子の良し悪しが分析できてきたので、有意義な釣行でした。

残念ながら今回は釣果はありませんでしたが、決定的な原因がハッキリしているので、あまり落ち込む事も無く終了です。まぁ腕の問題がイチバンですが。
一人で行ってたら、完全にパニックになってたでしょうけど、横に答えを出してくれる先輩が居てはりますので、勉強になります。
てつさんは3枚目を釣った時には大体のパターン掴んではりましたので、凄いですね、やっぱり。

しかし…せっかくボウズ無くなってきたのになぁ…またやっちまった!
ブログのタイトルそろそろ変えてもええかなぁ思ってたのになぁ。
やっぱり「釣果零」なんか…
ぶつぶつ
ぶつぶつ
ぶつ…

あかん!クールに書いてみたけど、やっぱハラ立つ!
うがうがー
うがうがー
うが…

更にボケを捨てるのを忘れて今日、クーラーボックス開けたら異臭が!
くさくさ!
くさくさ!
くさ…

臭いとれねー。死

ムキになって締めに必死でしたので、写真何にもありません。笑


チチゲゲッツ

2007年08月23日 01:24

こんばんは。
釣行記をメインにブログを書かれてる方が多いので、こういう「中日(ナカビ)」は新着があまり無いですよね。
そこで皆さんの暇つぶしになればと、ご機嫌を伺います、しゅうへいです。

唐突ですが、暇つぶしのバトンです。
本来バトンってのは、どんどん誰かに回していくものなんですが、稚拙すぎて誰もやってもらえないので、僕のバトンは僕で始まり僕がアンカーなわけです。
こういうのはバトンと呼べないのですが、とにかくバトンです。


では行きましょう。

お題は「思い出の19歳バトン」
(お題のチョイスもよく分からんね)


Q1.19の時の身分は何ですか?
→征夷大将軍です。
任命された時は出たね。ガッツポーズ…じゃなくて「ゲッツポーズ」。
今一番熱いよね、ダンディ。

Q2.どんな恋愛してましたか?
→将軍なわたしは、それはもうとっかえひっかえで交わりまくりんでさふらふ。
毎晩女性がベルトコンベアーに乗って流れてくるのです。
ぁ、田島○子さんにチクるとか無しね。

Q3.何を頑張ってましたか?
→運動です。
あの…運動です。

Q4.19の時と今、自分はどこが変わりましたか?
→シワの数とシミの数が増えました。
目も悪くなったし、そうだな…顔もブサイクになったな。
頭も悪くなったし、あっちの方も全然駄目だな。
お乳に毛も生えて。何を守るねん、チチ毛。

Q5.19の時、描いてた今の自分はどんな感じ?
→もっとダンディーでしたね。
もうね、「ゲッツ!」とか連呼してたはず。
今年最も熱いよね、ダンディ。

Q6.19の時、何して遊んでましたか?
→ベルトコンベアー遊びですね。
あれは楽しかったなぁ。キャタピラっぽいのがカタカタ鳴るのが気持ちよいねぇ。
ちなみにうちの嫁はキャタピラ歩行ですよ。
歩くときは効果音がなるんですよ。

「カタカタカタカタ…」

ぁ!ごめん嫁さん!これ嘘だから!見ないで!

Q7.19の時、どんな音楽聴いてましたか?
→真面目に書くと、「オリジナルラヴ」とか聞いてました。あと機嫌良い時は「黒夢」とか「ラルク」とか。
「イエモン」はもう少し後かな…

Q8.19の時の忘れられない出来事は?
→全部忘れた。笑

Q9.19に戻れたらやりたいことは?
→うーん。
紀州釣りしたいなぁ。
出会うのが遅すぎたなぁ。

Q10.『19』を一言で表すと?
→運動真っ盛り(イミフ)


うーん、イマイチ面白く無いなぁ。笑


H19.8/19 『中紀M漁港』

2007年08月20日 23:33

ハイエナ釣法


去年から行き始めたこの漁港。
この時期は初めてになるので、「どんなもんかなぁ」とやって来た。
朝5時、現地で目覚めると波止場先端に2名の紀州釣り師さんが。
なんか嫌な予感。

ポイントはかなり波止場付根において、用意を済ませ団子を投げ始めます。
始めの数投は全く何も無く、オキアミが生まれたままの姿で帰ってきます。少しづつ反応が出だして上がってきたのはアジ。
それからずっとアジ。アジアジアジ。アジアジアジ。
回収中も途中でアジがかかってきます。
うーむ。
ただ団子の持ちは悪くは無く、1分半ぐらいでしばらく流していました。
サナギ多めのバサタッチで打ち返すこと2時間少々。ボラが寄ってきました。ここからやね。


そんな時に。


むこうから、おじいさんふたりとおばあさんが、どんぶらこどんぶらことやってくるではありませんか。
おじいさんは、しゅうへいのみぎとなりへ。おつれのおじいさんもしゅうへいのみぎとなりへ。そしておばあさんもみぎとなりへすわりだします。
おどろいたことに、かべまでわずか5めーとるのすぺーすに4にんがつめられているのです。
これにはしゅうへいもまいったまいった。
めでたしめでたし。


めでたくあるかぁ!
無理やって!絶対この距離無理やって!
そんな事はお構い無しに、準備を進めるおじいさんおばあさん。
もうやる気ゼロ。
そんな時に、突然チヌが。
何ででしょう。隣が気になりすぎて、よく覚えてません。笑
俄然やる気マンマンのおじいさんおばあさん。
僕のすぐ横におばあさんが座ります。
竿袋から、シャクを取り出すおばあさん。
その長さ1mぐらいのロングシャク。
それを両手で構える。
おぉ…なんという気迫や。飲み込まれてしまいそうや。
投げるおばあさん。

はい、僕の団子とかぶってる。

僕の投点すぐ横30cmにどんどん団子が落ちてくる。
で、おきまりのぶんぶん丸。

もうどうでもよくなってきたが、ガマンガマン。
僕の左横にはファミリーでサビキを楽しんでいるのだが、無理を言って少しずれてもらった。で、僕が左へ移動。だいたい2mぐらい。
あまり意味も無いかもしれないが、団子が降ってくるのはご勘弁だったんで。
しばらくやってると、ノーコンおばあさんとおじいさんがもめている。どうやらおじいさんの団子にも降ってくるみたい。笑
そこで最悪な行動を。
僕のすぐ横まで椅子をずらしてきた。
まだガマンガマン。
で、また降ってきた。団子が。

ぷっつーん…

「真っ直ぐ投げられへんのか?」

言ってしまった。初めて文句を言ってしまった。
さすがにおばあさん、近投で真っ直ぐ飛ぶようにはなったが、ぶんぶんぶんぶんアワセの音を聞くだけで、ムカムカしてしまう。

丁度その頃、てつさんから電話を頂いたので、しゃべりながら場所移動を決意。電話を切った途端、波止場先端付近の紀州釣り師二人が帰る様子だったので、そこへ移動いた。

移動してわずか1投。
ボラ凄いですやん。良いのか悪いのかポイントは出来てるので、打ち返しているとすぐに2枚目。
プロセス無視なんで、これまた何故釣れたのかよく分からん。笑
ハイエナ釣法やな。笑


すると、また別のおじいさんが新たに参戦。混んでいるのはよく分かるが、また僕の横へちょこん。
これまた1投目から「ぶぅん!」
でたー。

さらに先端側へ移動していると、今度は若手の紀州釣り師が波止場最先端へ。もうイヤ。

あまりにも釣れないのか、4時頃には僕と最先端のにいちゃんだけになってしまった。
僕は波止場中央付近に移動。
なんべん場所変わんねん…

で、またすぐにチヌ。おぉハイエナ釣法や。
…ってか、今日結構簡単に釣れる日やで…みんななんで帰るん?

最後のは団子ごと食ってきた感じで、最初はボラかと思ったが40cmのナイスちぬ。
後半、先端のにいちゃんが連続で2枚上げてましたけど、その辺の時合いらしきものは掴めませんでした。下手糞やね。

今日一日まともな釣りでは無かったので、状況はよく分からんのですが、どうもチヌとボラがリンクしてるみたいです。最後のヤツは、サイズがあるためか、ボラの中へ突っ込んできたのかもしれませんけど。
ボラさえ交わせば、アジ以外はほとんどサシエ食ってくる事は無かったので、少し持ちの良いサシエ(二枚目以降は「くわせ丸エビ」の剥き身でした)で置いておけば、ぱっくり行ってくれました。
まともにやれば、そこそこ数は出たかもしれません。
「かも」ですけどね。


あーあ。今度は雨の日に来よ。


1コは40cmあったよ
40cmと小さいの2つ。


ポッパーは面白い

2007年08月20日 21:27

チヌ釣りはもうゲームフィッシングの域に達してきましたね。


[ 続きを読む ]

H19.8/14 『中紀E漁港』

2007年08月15日 21:54

あぁまい あまい 紀州釣り師


午前中3枚で、午後から0ってどゆこと?
あぁまい あまい 紀州釣り師 しゅうへいです。よろしく。


お盆休みの真っ只中、中紀行ってきました。
混雑を出来るだけ避けないといけないし、あまり遠くに行き過ぎて帰りが大変になるのも嫌だったんで、場所選定は悩みました。
ここは見事に空いてました。紀州釣りは僕一人。貸し切り状態ですな。釣果は文頭通りイマイチなんですけど、まぁこんなもんですよね。ねっ。

朝はチャリコパラダイス。
アタリも出さずにチャリコが連発で付いてきます。これが全部チヌやったらうはうはなんですけど、そうはいきませんね。
ただ、去年もこの時期に来たんですけど、てつさん(FREEDOM)が、めっちゃ釣ってはりますからね…時合はあるはず。いや、あってください。


午前中、さらに南下した所で一発狙いの予定だったてつさんが合流。
ナニシテマスノン?ワライ
どうやら、餌取りもほとんど居らず、全然おもんなかったみたい。うん、僕もそう思います。笑


釣れた三つはコーンで。
最近コーンばっか使ってるな…
しばらくやってると、「ボラが触ってるな」というのが確信。ボラの団子アタリを待ってると、何投かに一回、団子に何も触らない時間があって。それでもサシエは取られていくので、団子を思いっきり締め込んだら割れてすぐに浮きを思いきりひったくってくれました。
最後の1コは素通りだったので、かなりハワセたらOKでした。これはほぼ思い通りに釣れたんで、「今日はこれ続けたろう」って思ったんですが…
こりゃ記録更新かもって。
でもね。
でもでも。
てつさんが、「あと3コで記録更新ちゃうん?」。この一言。
あかんで!僕にプレッシャーかけたらあかんで!

お昼。てつさんが仕事のトラブルで車中で電話してる頃。

ボラ地獄

今度はワシかい。笑

もううっとおしいので、昼メシ食って場をお休みさせます。ちょっとして再出撃ですが、なんかあかんですね。すぐに戻ってきちゃいます、ボラ。
団子がまったく持たなくなってきて、糠追加したりサナギ薄めたりと四苦八苦。やっぱり相手まかせの釣りは通用しないのね。
ワケも分からず色々やり過ぎたかな?
引き出し少ないクセにやるもんだから、失敗だらけやったんかも!
やっぱりボラに耐えるよりも交わす事と安定させる事を優先したら良かったのかな。てつさんもサナギどっかんで締めてたみたいやし…





下手こいたー


○| ̄|_

_○/|_

_○/\_

_○/|_

_○/\_


ふぇぇぇぃ。いぇぇぇぃ。

ミスってるよぉぉぉぉ

(芸風が肌に合わない方、お許しください。)



でも、僕の団子、サナギ多くするとすっこーんと割れるんですわ…
団子やり直しです。


すっかり夕暮れ
しかしこういう景色はいいね…

帰り支度。奥はてつさん
すでに僕はお片付け。奥にはてつさん。

素直に喜べない3枚
ちっさいの3枚。うーん…


さあツッコミどうぞ

2007年08月15日 07:41

20070815074404
釣りの帰り。
渋滞を避けるため仮眠したのはいいが、勢いあまって9時間のマジ寝。再び渋滞です。
どんだけぇー

さあ皆さんおもしろおかしくツッコミをどうぞ。

Power baller Shu-hei

2007年08月10日 20:53

ただ、ひたすらに刺激を求める。
刺激、刺激と言うと、過激な性格を持った人種に思われる事もあるかも知れないけど、自分は刺激が大好きである。でも、表面的には至って大人しい風に映っているはず。大人しいを演じているのでは無いが、緊張しーなんです。
永易さんに初めて会った時なんて、もう大変でした。永易さんは「この世に存在しない神のような人」とかご本人に言ってたし。笑
普通にカツ食うてはりましたけど。カツを食う神。略してカミ。
ぁ、やっぱ神ですね。

釣りは、僕にとってひとつの刺激で、日々の生活ではあまり気にもとめない自然を相手に奮闘している自分に酔いしれる。
太陽、海、風、そして魚。
毎日の仕事では触れる事のないもので、刺激を得ていると感じている。
と、今取って付けたように書いています。笑
ボウズを食らうぐらいなら、ボラでも釣ってやれ。魚の引きというのを味わう事は刺激的で、なにか幸せな瞬間でもある。

いや、今回は釣りの事は置いておいて。

最近刺激を受けたものが登場した。

煙草。
タバコね。

過去、書いた記事では「煙草は止めない」と言っていたわたし。実は去年11月から今年春先の半年間、煙草を止めていた。
禁煙というやつ。
健康には一切気を使わない人間なので、止めた理由はただひとつ。金銭的な問題。煙草を止めたら、太るよ。と言う、あるある要素が二次的な効果もあり、本当に止めていた。
僕は痩せすぎな体格で、この行為は一石二鳥がほぼ確定していたはずなのに。

ところがふとした理由で、また吸っている。結局、意思が弱かったんでしょうね。本数は増すばかりで、1日1箱。僕にとっては、過去最高のペースで吸い続けています。
決して金銭的余裕がでてきたわけでは無くて、ただ無性に刺激を求めると、煙草は必須アイテムになってくる。その刺激の代替え品を探していたが、結果見つからなかったのだ。
煙草を吸って落ち着くって言う人多いですが、いやいや、余計に落ち着きは無くなります。煙草は心拍数を上げますから、落ち着くわけが無いんですよね。落ち着く人は、ただの薬切れってやつじゃないですかね。僕は中毒者では無いので、刺激があるうちは煙草を吸わない事も多い。現に釣りをしている日なんかは、全く吸わない時もある。

僕の場合、刺激を求めていくと、メンソールの煙草を吸うようになった。ちん○んが起たなくなるって聞きますけど、あれ本当かな…。めちゃ元気なんですけど。笑
とにかく喉が痛くなるような煙草が好み。痛ければ痛いほどいい。
ただ、昨今の禁煙ブームなどで、低タール化が進んで、どの煙草もマイルドに感じていたが、先日、やっと「こいつや」に出会えた。

「KOOL BOOST

時代にまさに逆行。刺激を求めた煙草。最高のコンセプトではないか。


今までも「KOOL」のマイルドを吸っていたが、この新商品には驚いた。フィルター部分に「パワーボール」なるものが埋め込まれていて、このボールをプチッと潰すと、ハッカ?が凶悪化。
かなり喉がスッスする。
これは過激で刺激的だ。

パワーボォーール!!!
パワーホールじゃないからね!(長州リキ)


ちょっと違うけど、
痛めつけられるシチュエーションが大好きである。痛めつけられると考えると、マゾヒズムであるが、自分を痛めつけると考えると、サディズムなのであろうか。よく分からないけど、そんな状態が好きである。
こんな性格だから、団子の締めで指の筋がおかしくなっても、「この際指を潰してしまおう」とやり続けられるし、暑い日は「倒れそうで気持ち良い」と思えるのだろうか。
いじめられる自分に酔いしれているのが、ただやたらに気持ち悪い人間に思えてきた、今日この頃。
真夏のフグ地獄。もう最高のシチュエーション。
怒り半面、喜んでいる自分が恐ろしくて気持ち悪い。
アホのうえ、気持ち悪い自分が成立した。
もう恐いもん無しである。

結局、最後には釣りで締めくくるところが、釣り師だとは思いませんか?思えない?あぁそうですか。
勢いのみで書いた今回の記事、皆様の暇つぶしになればと…


PS①
数名の方のブログを勝手にリンクに追加させていただきました。了解も無しに申し訳無いですが、許してやってください。

PS②
てつさん、「徒然」見ました。
「台湾版北斗の拳」「韓流北斗の拳」
監督は天才です。



H19.8/5 三重県某所

2007年08月06日 23:59

真夏の粘投


帽子が似合わないからって、濡れタオルをバンダナにして釣りしてたら、凄い日焼け方をしてしまいました。眉毛を境に白と黒。一人オセロ状態です。
どうも、オセロしゅうへいです。

暑いですね。皆さん、釣りの時はもちろん、日射病対策は万全にね!
あと、バカダアメ。あれには気をつけてね!辛いのに当たっても、辛さが微妙なんで、リアクションとれないから!思った以上に盛り上げれないから!
ぇ?何の事って?身内ネタなんで知らなくていいです。笑

さて。
釣り行ってきました。
先週に引き続き、三重県でのリベンジ戦です。
前回は申し訳無い事に「あかん」かったんですが、今回は僕も本気を出しました。もう「あきまへんどすえ」です。舞妓チックでブロークンハートです。
FREEDOMのてつさん、O野さんとご一緒させて頂き、楽しい釣りではあったのですが、暑さと貧果にテンションが保てません。
朝イチ。
いきなりです。僕とO野さんはまだ準備しているうちに、てつさんの竿が曲がってます。わずか2投。いきなりチヌでした。
もう焦りまくりんぐです。
てつさんはこれは釣果には入れてませんでしたけど…一枚は一枚ですよね。釣っていて、ボウズと言える彼はカッコイイですね。
ぁ…てつさん、ボウズって先に言ってもうた。

・・・・・・・・・・

話しは脱線しちゃいますけど、今年は僕とてつさんは相性が悪いみたいです。
去年は、僕の横でボコボコに釣ってはったんですが、今年は共に玉砕パターンがほとんどです。
どうしたのさ!てつさん!あんた…らしくないよっ!

・・・・・・・・・・

でね。
フグの猛威は健在で、サシエは夕方の一時を除けばほとんど瞬殺でした。ただ、団子自体への干渉は凄く極端で、割れる時は1分ほどでイかれるんだけど、触って来ない?時は全然割れません。
潮が早い時もあったんで、なかなか厳しかったです。
チヌは計2枚。
1コめは、10時ぐらいかな…
あまりに割れないし潮も早いもんで、1投限定でゆるゆるの団子を投げたら、まぁたまたまチヌが居ったんでしょうね。25cmぐらいですが、意外な釣れ方やったんで、びっくりでした。サシエはコーン。前回も全部コーンやったんで、この日は9割ぐらいコーン攻めです。
2コめは、お昼すぎ。
これまた割れない時間帯でしたが、急に潮が止まったので、ガッチガチに締めて投げたら、1分も持たずして浮きが消し込みました。
なかなかのサイズでした。
小さい団子をがっつり締めてチヌを待つ。終始これを続けてたのですが、数が伸びません。
こういう時、どうしたらええんでしょうね。僕にはよく分かりません。

O野さんは6枚。凄い。
釣れる時は前兆は無いけど、急に早く団子が割れてそのまま食ってくるって言ってました。なんか前回とは違う釣れ方のように感じました。
あと、気配とかは無く、連荘してても単発みたいな感じを受けたらしいです。
うーん…一回ぐらいは連荘モードというのを経験したいのですが。


あとね、釣りとは離れますけど。
ここへ来ると、なぜかしらゲストが来はるんです。
前回は常時半ケツのクルーザーおやじ。「ここでうんこしてええ?」を2万回ぐらい連呼してました。嘘
今回は「セクシー尼」です。
尼さんです。あの尼さんです。
何を採取しているのかはよく分からんかったんですが、よほど限界まで自分を追い込むのが好きなんでしょう。
潜って水面に出てきた時の声が、何か罪悪感を感じてしまいます。笑
あの、よく火サスとかで、殺意を持った男が、女性を湯舟とかに顔を突っ込んで溺死させてるシーンありますよね。
あの時の苦しそうな声が、常時海に鳴り響きます。
苦しさの中に色気もあり、色んな意味でいやらしいのですが、悲しいかなおばちゃんです。起つもんも起ちません。笑
気になって釣りにも集中できません。笑
最悪な事に、この「セクシー尼」。
仕舞いには、僕やてつさんが釣りしている前で潜ってます。
で、あえぎ一発。再び潜る。
まぁお仕事でやってはるから、文句も言えませんし…
それぐらい過酷なお仕事なんでしょうし…
怒れませんよね。


「尼」だけに、「甘」いんですわ…







ごめん


25・39
25cmぐらいと39cm。40cmUP届かずか…




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