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H19.7/29 三重県某所

2007年07月31日 20:52

ハリムスビーノ ハリトラレーノ トツギーノ


行ってきました。
てつさん(FREEDOM)とご一緒させていただき、場所は三重県。
今年は4月にも一度ご同行させてもらってますが、その時も「あかん」状況でしたけど、今回はさらに「あかん」です。
全て僕のせいです。キスしてください。

近況を聞いてますと、かなり釣果が見込まれていました。前日には、永易さん、なおきさんもかなり釣ってはりますし。

てつさんに「あなたは目標10枚」と言われていたので、結構気合いは入ってたのですが。
ここは状況がハッキリしてるんで、個人的には好きなんです。
いやぁこんな所へ連れていってくれる、てつさん、大好きです。キスしてください。
↑ホモちゃうよ。ナオンチョースキヨ(恥)


なんなんでしょうね。
嫌な予感はしてたんですけどね。
実際、「あかん」と予言してましたしね。
てつさん3枚、僕3枚。貧果に終わりました。
まぁ僕の3枚は上出来なんですけどね。ボウズ大魔王ですから。笑

フグが凄かったです。
「団子が底まで持ちません」っていうほどでは無いんですが、小さいのが無数におるんでしょうね。コーンすら瞬殺されました。
チヌが釣れた時は団子の持ちも良くなって、団子アタリもシャープになるんですが、食い込むまでにかなりの時間がかかってました。理屈で言えば、食いやすい状況におると勝手に思ってるんですけど。
で、そのチヌを釣っちゃうと、次の一投からまたフグの猛威で、全部単発です。
てつさんのチヌも僕とはバラバラの時間帯で釣れてましたから、時合いみたいなものは一切感じられませんでした。いきなり釣れた感じです。
どないなったんでしょうね…

団子は、かなり締めて頑張ってましたけど、なんかフグ散らん事には意味が無いようにも思えてきて、疲ればかりが溜まります。暑いしね。
それでも、団子の状態である程度は海底に置いてやらんと数少ないチャンスも逃してしまう気がして、無心でやってましたわ。
こいつらいつまで続くねん…
なんか方法は無いものか…
でも僕には打開策は浮かびませんもん;;
無心さいこー;;

凄いね、フグ。
見直しました、フグ。
ちょっと可愛いしね、フグ。
ぇ?僕の方が可愛いって?


…ぽっ


こんなとこ
テントでてつさん爆睡中…

景色さいこー
眺めは最高

ちっさー!!!
奇跡の20cm未満2枚と25cmぐらい


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探検ぼくの脳

2007年07月18日 23:43

おちゃづけ!
「流行るかなー?流行らないな?流行りたいけど、流行らないなー。年も力も足りないなぁー。でも、今流行らせたたーい!!」

…懐かしの『探検ぼくのまち』風に歌ってみせました、チョーさんです。
いや、しゅうへいです。…多分。

ま、まさか知らない?「やぁ、チョーだよっ」知らないの?
もっと、探検しろよ!

ふぅ…。
久しぶりに『illustrator』を起動させてみました。
まだオリジナルなものは書いて無いけど、ペンツールの練習でまたこんなもん書いてしまいました。

ジョンね、ジョン。


「ゴミ箱」捨てるのももったいないので、記念UPです。
そう、無駄なデータは、FC2に保管してもらおうという、悪意たっぷりな、チョーさんです。
いや、しゅうへいです。

ま…ま、まさか知らないの?ぇ、チョーさん知らないの?
もっと、探検しろよ!
探検して、探検して、
探検しすぎて、迷っちゃえよ!
迷ったら相談来いよ。チョーさんが背中を押してやるからよ!大船に乗った気持ちで…

くどいな。


ブログ乱用ごめーぬ。

アジにタコに…ちぬは?

2007年07月17日 22:46

おちゃづけ!
暑い暑い。猛暑猛暑。
もうしょもうしょ。もうどうしよ。なんちゃって。(←高等テク)
お茶漬けがおいしい季節ですね!
いや、正確には麦茶漬けです。邪道とか言わない。あつつめたいのをサラサラいくあの快感。
たまらないのです。
こんなにお茶漬けがおいしいのだから、夏のこんにちはの挨拶は、「おちゃづけ!」にしたらいいのに!

玉子かけごはんが美味いね!
今日珍しく、晩飯にいきなり玉子かけごはんが(だけじゃないぞ!)置かれたの。いやぁびっくり。いきなりのチョイスにもびっくりだけど、すでに醤油が入れられてあるんですの。
醤油たっぷりのかなり濃い目が好みなんだけど、嫁の加減は少し辛めだったんで、僕はちょっと怒り気味ナンダヨ!
グリーンダヨ!なんちゃって。(←高等テク…)

でね。
「わしに貸してみぃー!おんどりゃー。」
と2杯目は僕の絶妙のブレンドで、玉子真っ黒になりました。
ごめん…食えんよ…


今週は台風明けの月曜日に釣りしてきました。
と、言っても「サビキ釣り」です。
それも我が子、2人を連れての大変疲れた釣りとなりました。
朝、ばくだんさん(FREEDOM)からお電話を頂いていて、寄らせていただきますと返事。そう、今週は僕行けなかったんです。
嫁さんが教員の本採用面接を受けるとかなんとかで、僕は子供と留守番なんです。凄いでしょ、うちの嫁、教師なんですよ。
それも本採用したいって事は、"自立"する為だとか。
あーそうかい、そうかい。もうわしは用無しってわけかい。
超えてゆけ…わしの屍をこえt(ry

で。
お昼の2時を回った頃。
大阪湾のとある波止場で、ばくだんさん発見。
挨拶すると、
「みんな来てるでぇ」
奥を見ると、ナンさん親子とてつさん親子が。
ありゃりゃ。子連れ祭りですやん。

今回は紀州釣りじゃ無いので、状況はよく分かりませんが、最悪だったみたいです。団子割れずのサシエ取られずの、めちゃおもろないやんけ!って感じです。

ナンさん親子がタコ大漁確保。親子揃って釣り上手いですね。なんかええですね。
僕はアジでも居ればなぁ程度だったんですが、釣りを始めて少々。いきなり豪雨。やはり嵐を呼ぶ男、健在でしたか。
時間も時間だったし…
持って来ていたアミエビも捨てて、もう帰ろうかモードだったのですが、片付けも大変なぐらいの雨だったので、道具は波止場に置きっぱなしで車中養生。
小雨になった瞬間を見て、道具を回収。すると、ファミリーフィッシングな方々が釣れはじめます。アジですな…
さっき、エサ捨てたやん…
今、道具片付けたやん…

あれやね。こんな空気出させたら、世界有数のストライカーやね。

雨止んで、再燃焼。娘がどうしても一匹は釣りたいって言うから。息子ぴっころは豪快にオヤスミしてるし、気にはなるが。
「行くかぁー!」
エサは全て無くしてしまっていたが、サビキでもするかと、てつさん親子が買いだしに行かれます。有り難い事に僕達のエサも。
ホント有難うございます。

ばくだんさんの横で釣り再開。ばくだんさんからも、アミエビ頂きます。ホントすんません…邪魔しにきました感たっぷりです。笑

勝負はてつさんが戻ってくるまで。
僕を「同じ匂いを感じる」男と言うからには、どうなるか分かっている。早く釣らなければ!時合いが去るのか?再び豪雨か?

うっひょひょ~。
釣れるよ~今釣れるよ~。

てつさんが帰ってきた~

シーン…

面白いように群れが…群れが引いていきます。
まぁアジですから…最終的には、30匹以上の高釣果。てつさんJrも、短い時間でしたが、大漁でした。
途中、無理矢理起こしたぴっころにも、魚のピクピク感を味わっていただき。

ただね…泳層とか…食いとか…てつさん、真面目に分析しだしてるし。笑
もう…勉強熱心なんだから。
その横で娘に、「そんなもん居ったら食うわ」って言うてた、僕。
どんだけ温度差あんねん。笑
そうそう。
娘には感心しました。
しつこい。めちゃしつこい。なんぼ釣っても飽きないのか…代わってもくれません。こりゃ見所あるかもな・・・

紀州釣り出来なかったけど、たまにはこういうのもいいかな…。

ばくだんさん、ナンさん、てつさん。お疲れ様でした。
そして有難うございました。


アジ付けミスアジ南蛮漬け
微妙に不味い…


そら釣れへんわ。笑

2007年07月10日 23:23

団妻さんのを見て、僕もやってみた。

本名を入れると、そこそこ「いいヤツ」なんだけど。
ネット上のハンドルネームを入れると。

ちょー待てーい!



おぃおぃおぃおぃ!
どんだけ強欲やねん!
どんだけぇ~!

H19.7/8 大阪湾波止場・テトラ帯

2007年07月09日 23:22

魚釣りをする 魚釣りを楽しむ


大会で釣果を!の目標も達成し、これから調子に乗っていかなければならない今日このごろ。
一ヶ月ぶりにボラの海(大阪湾)へ。
「紀州釣りクラブ・TAKUMI」の「かいちょうさん」に聞くと、「そろそろええ感じかも」との事だったのでココをチョイスしました。有り難い事に、家からもさほど遠くも無い、お気楽釣行へと出かけました。

な、はずでした。

4時半起床。準備を済ませ、車をブンッと走らせ現地へ。5時半頃に到着。すでに釣り場には数人陣取っており、波止場奥へと座ります。
強烈なボラの海を想定していたので、パサ団子・アミエビ0でスタート。
一投目から団子へ干渉してくるのはボラ。いいねぇ。ここはボラが元気だねぇ。
でも、前回と違うのは、サシエにはあまり興味を示さない事。
(前回の玉砕ぶり見る?…→面倒だけど見てやる)

こりゃ楽だ。今日はいい思いできるかも。

な、はずでした。

8時頃。
かいちょうさんも来られた。これは心強い。今日はもらいだね。

な、はずでした。

かいちょうさんが、釣りを始めた9時頃。ボラの反応が微かになり、サシエも残りがちに。ここからおかしくなり始めました。
10時にもなると、ボラはほとんど団子に触って来ず、サシエも残り続けるようになってました。
「釣れる気しませんね。」
かいちょうさんと相談し、場所移動を決意。

さらに南へ。
あるテトラ帯で釣り再開。
テトラ。
苦手である。
ただでさえどんくさいわたし。テトラともなると、それに拍車がかかります。
まぁそれでも始めた時に比べたらマシにはなってるんだけど…
テトラ克服せんとあかんしね。

ここも、エサ取りが少ない。とりあえず、昼までは様子を見ようと、団子はいじらずにしていました。
状況変わらず、かいちょうさんの下でメシを食ってると、一匹のフグがかかりました。
ん…これチャンス?
自分の釣り座に戻り、アミエビちょっとだけ投入し、団子を作り変えます。すると、かいちょうさんの竿がええ感じに曲がってます。
チヌです。
焦らず焦らず。まずはエサ取りの反応を…
…って全然ありませんやん。

テトラは苦手
奥にはかいちょうさんの勇姿。

テトラは苦手なの!
僕の釣り座。足の角度最悪だったよ。笑

2時頃だったかな…
FREEDOM副会長の「ナンさん」とお子さん、そして「ばくだんさん」(FREEDOM)が、様子を見に来てくださった。格好悪いことに、僕は釣れてません。
色々ご指導いただきました。
僕が初めて、FREEDOMの方々と釣りをさせて頂いた時の事を思い出す。
僕は未だに「魚釣り」が出来ていない、しようとしていないのです。基礎動作を中心に色々指摘を受けました。一通りは皆さんに教えてもらってたはず。いつの間にやら、自分の楽なやり方に変えてしまってた自分が居ます。反省…
ナンさん、しゃべり上手いもんなぁ。どんな話しでも、妙に説得力あるから、言葉が全部残ってるんです。
あと、ばくだんさんは、今見ても妖怪「だんごにぎり」の姿に見えてきます。やはり反則です。

FREEDOMの方々が帰られた後も、釣りは続きます。
サシエを取られる方向へ持っていくと、ハゼ?が連続してかかってきます。浮きをビッシューンと持って行く者やら、上げたら付いてたヤツまで。ぜーんぶ同じ魚。
学習せいよ、おれ。笑

かいちょうさんは、早割りで、わざと根ガカリさせてサシエを止める?という荒業をやってはりました。磯でもやる手法をここへ持ってきてはるそうですが、僕にはそんな芸当できません。
騒がしい波と風。サシエの安定を考えると、かいちょうさんでもそんな方法を取らざるを得ない状況。こうなると難しいですね…

結果、団子が切れる、6時過ぎまでやってましたが、チヌには出会えませんでした。
ラスト一時間前には釣りを大きく変え、ボラの反応を引き出す努力をしました。しかし、何をやっても立ち上がりの遅いわたし。軌道に乗せるのにかなりの時間をかけちゃいました。
挙句の果てに、ボラを掛けちゃってしまって。その後は再びシーン…
かいちょうさんもボラを掛けてから終わってしまったらしく、残しておかないといけない魚だったみたいです。
早く割れば、根ガカリ。持たせると、ハゼ。
波風で浮きが大暴れする中、ボラを見極めるチカラ。
難しいです。


ふぅ・・・・
完敗です。
気持ちいいぐらい、こっぱみじんです。

このシチュエーション、克服したいので、またいつか出直しますわ…

かいちょうさんお付き合いくださり、有難うございます。次は僕でもめっちゃ釣れるところ、お願いします。笑
ナンさん、ナンさんJr、ばくだんさん、わざわざ有難うございます。非常にお見苦しい姿を見せてしまいました。
懲りずにまた、お願い致します。




H19.7/1 MFG親睦釣り大会(家島)

2007年07月03日 22:05

目標と課題


「努力」と「協力」
MFG親睦釣り大会の数日前、一本の電話が入る。
MFG事務局のてつさん(FREEDOM)だ。
なんなのさ!突然!と、思いながらも出てみると。
「おぃ、大会の準備手伝ってくれやぁ。。。ほじほじ」
電話越しに鼻くそを僕に跳ばしているのだ。
「分かりました。手伝わさせていただきます。。。ほじほじ」
僕も鼻くそで返す。

大会当日。
小悪魔てつさんからは、「一時半に来いやぁ・・・ぼけぇ。。。ほじほじ」
と言われていたので、約束の30分前に到着。えらいねぇ。
車を指定の駐車場に付けると、すぐ横の黒いバンから人が。
O野さん(FREEDOM)とご友人の方達だ。
聞くと、O野さん達もお手伝いで早入りしたとの事。
彼に至っては、うんこの投げ合いにまで発展したらしい。

(ここまで嘘まじりです。)

お手伝いと言っても、たいした事はしてません。車の誘導ぐらいです。永易さんはじめ、MFG事務局の方々、マルキュースタッフの方々の努力で大会は運営されています。少しでもお役に立てれば是幸いなのです。
今回の大会もかなりの方が釣果をあげられたそうですし、事故も無く楽しく過ごさせていただきました。本当に感謝ですよね。
もちろん、参加者の皆さんのご協力もあっての成功ですから、その辺も忘れてはなりませんね。…ってオレ、何者?笑

ぁぃぁぃ…こちらですよぉーと。

がんばる僕。…いや、ただ立ってただけです。

車の誘導を行っていますと、向こうから、かいちょうさんとそのお連れの方が様子を見にきてくれました。
かいちょうさんとは、前回の釣りでご一緒させていただいており、釣りの技術はもちろん、少し人間的に惚れこんでおります。
僕にとっては、なかなかデカい事を言ってくれる、ええ漢なんですわぁ。ホントに暇だったので、助かりました。ありがとうございます。

「28」と「29」
さて、誘導も終え、受付をします。
今年のゼッケンは、「28」。去年より、ひとつ若くなりました。
開会式が終わり、とうとう出船です。僕は番号が後ろの方だったので、二番船となります。
現地到着後お声をかけていただいた、関東組の「かじさん」が近寄ってきます。ゼッケンは「29」。
「多分同じ場所ですね。」
初めてお会いするのですが、初めてじゃ無い感覚。ネットというのは凄いチカラですね。同じ場所に知っている(初めてなのに)人が居るって事で安心してしまうのですから。

どうやら船を降りる時が来た。予想通り「29」番のかじさんと同じ場所へ。
おりる直前に、てつさんの笑い声。
「しゅうへいさん、深いとこやって~」
めっちゃうれしそうやん。
小悪魔や…この人、ほんまもんや。笑

仲間と親睦
ここは浮き桟橋。
水深は「深い」という事は分かってる。
浮き桟橋におりたのは、僕とかじさん、そしてもうひとかた。
番号が一番若い僕が最初にポイントを決める権利があったので、迷わず一番はしっこへ。僕は端とか…コーナーが大好きなんです。笑
すると、一隻の船が横を通り過ぎます。
「そこは航路だから、こっちへおいで」
かじさんが優しく自分の場所を譲って、ポイントをずれてくれます。
優しい人です。船内でも常に周りに気を配られていましたし。FREEDOMの皆さん、本当にいい人ばかりです。

浮き桟橋大好き。死

やっぱこういう風景ええねぇ。

「練習」と「本番」
釣り開始。
まずはタナ取りです。今までで一番タナ取りに時間をかけました。
なにせ去年は30mダイブの深海魚釣りです。
測ってみると、20m弱。
ぉ…まだまだできる範囲じゃん。
手前は少し深くなっているので、投点は竿三本目ぐらいで設定。
団子は、ネバまで行かない、ちょいしっとり。でもサナギ多めなので、バサバサといった感じのタッチかな…
久しぶりの釣りなので、午前中は、練習とリハビリに費やそうと思い、本命の団子にはしなかった。
かいちょうさんの話しだと、先日は、竿一本半まではフグが多かったらしく、それより深くなると、ベラに変わるそうで。
でも、ここはそれ以上なので、餌取りはあまり気にしないでいいのかなと。で、アミエビは2カップ(400cc)投入。

予想通り朝イチは餌取りもほとんど居ません。
僕の投点が遠すぎると情報が入り、竿二本目ぐらいにした。
すると、確かに魚信あり。
ここ浮き桟橋は、桟橋からチヌが出てくるそうなので、あまり投げても意味が無いのだ。
なら何故始めからそうしない?→あほやから!

潮は右から左へゆったり。
投げ始めてから、数時間。突然、団子を触る感じが変わった。
突付くと言うよりは、押す感じ。
多分サシエが抜けて数秒ぐらい。浮きが一気に消しこむ。
上がって来たのは、26cmの可愛い、ちぬ。浮き桟橋組、第一号の釣果。隣の浮き桟橋に乗っている、てつさんに「釣れましたわ」の合図。笑
焦るのだ…みんな焦ってしまうが良い。うわーはっはっはっはぁ
抜かれまくりでしたけど。笑

「船」と「波」
航路を逃れたといっても、ここは定期船も通る。船の往来による波の影響はもろに受けてしまった。数分に一回は通るので、海に落ち着きが無い。波によって、どうしても浮きが戻ってくる。
深いので、着底までに時間がかかる。タナを詰めた状態でやっていたので、浮きがどうしてもシモってしまう。シモった後にはアジが上がってくる。
釣り難い。
一日のうち、波だっている方が多いぐらいだったので、タナを長く取り出してから、釣りが分からなくなってきた。

昼頃には、団子をネバめにしていました。合計アミエビ3カップ以上は入ってると思います。どうもアジが引っかかってくる時は、「団子が底までもっていない」状態になっていたので。アジが割っていたのかは分からないけど、やたらに割れが早い時があった。
ちなみに、このアジ。型が良いので、一応キープ。翌日の夜食です。

横で釣られている、かじさんがこの辺から調子が出ます。午前中は、団子が割れないと嘆いておられました。団子返しも何度も。
団子の調整が大変そうでした。
でも、うまい人は一度釣られると、何か分かるんでしょうね。そこからのペースは凄かったです。

ラインとラブル
昼飯を食って、数投。
潮はかなり緩くなっていて、僕が好きな淀み方になっていました。
朝の一発目と同じアタリで2枚目をげっと。でも、サイズが…
規定20cmギリギリのちびがボケにむしゃぶり食いつきました。
本当はここからやったんです。
この後の行いが大事やったんです。
しかし。
事もあろうに。
また僕の。
竿のTOPガイドが。
くるくると。
くるくると。
くるくると。
回りだしたではありませんか。
道糸がもうぐちゃぐちゃ。
糸出しがもう大変。…てか、糸出ません。死
深場でこのトラブルはシャレになりませんでした。
かじさんと、もう一方がこの時間帯から良型を上げ続けます。
僕はヨレを解き続けます。
ホントもったいなかった。瞬間接着剤なんで持ってきてなかったんやろう(;_;)
ここまでは、自分的には丁寧にいい釣りしてたのに。
周りを見てると、焦りがどんどん出てくる。あれ?立場逆転してる?

「焦り」と「自滅」
人は焦ると、ろくな事ありません。
道糸が途中で結び目まで作ってしまう。何度かは解いたが、いい加減面倒になってきて、焦りもあってか、途中でぶちぎって電車結びで結び直してしまった。
こんなチャンスにまた、タナ取りなんかやってられなかったから。
更に最悪な事に。
競技終了40分前。
雰囲気最高潮。
絶対に外してはならんシチュエーション。
この時のために温存しておいた、ボケを全投投入。
あのアタリだ。
思い切り合わせた瞬間、

ぷっつーん…

やっちまった。結び直しの所で解けてしまっていた。
最悪。
浮きも流してしまいそうだったが、かじさんに回収器具をお借りし、なんとか回収。
でも、もうイチから仕掛けを作り直す気力も薄れてしまい、時間を残して片付けを始めた。
悔い残る。
いつもは、「僕、下手やから釣れません」で終わってたけど、今回はそうじゃなかった。嫌な悔いの残し方をしてしまった。
どんな状況にも対応できるように準備しておかないといけない。
僕は「釣り」に対して、不真面目なんだ。

皆さん、おつかれさまっ

皆さん、お疲れ様でした!

帰りの食事での事。
永易さんにこの事を話したら、
「二番ガイドをきつく締めて、先折ったらええねん」
ぇ…ってその時は思ったけど、
『今、この場で最高のパフォーマンスをする』、釣りに対して真面目な回答だなと今は思います。

「嬉しさ」と「恥ずかしさ」
なにはともあれ、大会での初釣果。
「検量」というものを初めて経験できた。
ばくだんさん(FREEDOM)からは、「ウミタナゴはあかんで」とからかわれるも、周りとの釣果の差に恥ずかしさがあるも、嬉しいのひとこと。
ウミタナゴの部では、多分、優勝ですから!

検量は2枚。26cmと22cm。たしか、400gちょい。
凄いね。「釣果有り」では、ビリなんじゃないっすか。笑

「大会で一枚は釣る」

今年の目標でした。悔いは残ったけど、嬉しい。なんか複雑な気分のまま、閉会式も終わり。

そうそう。
同じ場所に上がった、かじさんがペアで3位入賞。さすがです。
相方は、てつさん。てつさんも、キッチリ釣りますね。なんやかんや言うても、結果出しますから、凄いです。
おめでとうございます。
ペア優勝は、ばくだんさん。
お相手は個人優勝の方ですから、凄い強運ですね。もちろん、ばくだんさんもかなりの釣果を叩き出してましたけど。
高価なフローティングベストいただいてました。羨ましい。
なんか、どこで壊れてしまったのでしょう、ばくだんさん。
裸にベストきて、妖怪「だんごにぎり」になってました。
「だんご握ったろかぁ~」って。アレは反則やわ。笑
たくパワーさんは、怒涛の20枚獲り。
残念ながら、サイズには恵まれなかったみたいですけど、この前の巨大コブダイといい、話題には事欠かない方です。笑
なおきさんは、「寝ながら釣る」という神がかり的釣りをされたそう(笑)です。ブートキャンプ釣法恐るべしですね。


今回の大会も本当に楽しめました。
永易さん、田中さん、運営関係者の方々。
お声をかけていただいた方々。
本当にありがとうございました。

記念の丸焼き

記念の丸焼き。あとアジも大漁大漁。笑




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