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ギザアリガス

2007年04月26日 23:11

ギザマイス(゜Д゜) (めっちゃまいど)
カワユス?ワシカワユス? (かわいい?僕かわいいですか?)

…なんとお恥ずかしい。最近の日本語は崩壊しておりますな。なにがカワユスだ、ばーろー。って感じです。
こんな言葉でしゃべりかけたら、「どついたろかあほんだらあほんだらあほんだら」とポット語で返してしまいそうです。…ポットってあの人ね。吉本新喜劇の帯谷孝史さんね。鼻いじられさんね。

あのね!
このブログもおかげ様で、色々な方々に見て頂き、たまーに「ブログ読ませてもらってます」と声をかけて頂く事もあります。大変嬉しいのですが、なにせ文章がひどいわ構成は悪いわでなかなか恥ずかしいものがあります。

気がつけば、すでに2年ほど続いておりますし、めでたい事に35000アクセスを突破しまして…いやぁ嬉しい。
僕の釣り人生はこのブログによって大きく変わりました。紀州釣りの先輩方にも多くの交流を深めさせて頂きました。有り難い事です。

もともとは紀州釣りをもっと広めよう、若年層にも紀州釣りの楽しさを理解してもらいたい、というところから、このブログをスタートさせました。微力にもならないかもしれないけど、少しでもと。
ただブログは記事が日毎に更新してしまうため、このツールは不向きであると思い、すぐにホームページも立ち上げました。
現在はほとんど釣行記(Result)のページしか更新してませんが。
やはり僕の紀州釣りに対する知識やノウハウなどが薄いため、サイトのコンテンツもあっさりしています。
今後、どこまであのサイトが成長できるか自分でも分かりませんが、出来るだけ良いものにしようと思ってはいます。MFG(マルキューファングループ)の一員でもありますから、少しでもMFGの為にと思うところもあります。
しかし、あのサイト。拡張すると非常に見難い作りになってます。
そんな事もあって、一ヶ月ほど前からサイトリニューアル計画を勝手に立ち上げ、びっくりするぐらい少しづつですが完成に向けて頑張っております。年内完成予定です。死

アドレスなどは既存のまま変わりませんので、完成しましたらここで報告したいと思います。

New FLOATING
ただいまこんな感じで進んでます。


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H19.4/22 『中紀M漁港』

2007年04月23日 20:37

そんなツヨシにだまされて


ごめん!てつさん!
今回は和歌山県中紀の漁港に行ってまいりました。前日、団子が入って無さそうな・・・って事で、ここへてつさんを誘ってしまったのですが…結果はいまいちでしたね。
いつもながらですが、状況などはてつさんのBLOG-Dをご参照ください。笑
僕は個人的には楽しめました。
前回もそうなんですけどね。
最近は去年の釣行記とかと見比べながら、場所とか色々考えてるんですけど、去年の今頃とは全然違う自分が居るような気がします。
そんな事もあって、嬉しいし釣りしてて楽しいんですわ。
個人事はどうでもいいとして。

ここのボラってなかなかの芸達者なやつらです。
チヌのマネしよるんですね。
ボケが大好きでね。明らかにサシエに反応して、ぱっくり。
ここまでは許す。
エサあったら食うでしょ、そりゃ。
でもチヌの団子アタリっていうのは、ボラのものとはまた違った感じで出たんだけど、たまにコピーしよるヤツ出てくるんですよね。
ちょっと見分けるのが大変で・・・と言うか僕には無理で。
てつさんも珍しく頻繁にボラ掛けてはりましたし。
サシエ食うボラ。難しいですね、こやつらは。

剛(ツヨシ)にはがっかりだよ。。。引きジャンキーな私にはボラは、良き好敵手なんです。今日のは釣ったらマズイ、ボラやったんでしょうけど。でも3本ほど掛けてしまいました。
そうなるとね。剛がね…重いんですわ。剛、ほんまあかんわ。
あ、剛知ってます?普段は小さいやつなんですけど、勃起時は6mまで伸びるんですわ。
赤くて男前なやつなんですけどね。名前負けして、力(張り)無いんです。そのうえ、重いし。
そんな剛とここのボラが組んだらね。僕はもう必死なわけですわ。
頼むで、剛。

脱線しまくりましたね。

やっぱりボラ大事ですね。
午後4時頃だったかな。
タッチの違いは分からないけど、団子締めないと反応が消えるような感じで。反応消えないようにしてましたら、3投続けて居てくれてたので。パサガッツリに変更してボケで、団子割れて1分弱。
永易浮きが消しこみました。団子に触ってるのが、チヌっぽかったので、「今日はこれが続いたら・・・」と思ったんですがね。
前述どおり、コピーボラにしてやられました。
時合入ったら、間違い無く?てつさんが連荘モードに突入するんでしょうけど、そうじゃなかったのでまぁそういう事なんでしょう。

ラスト10投は、アミエビがっつりの玉砕団子で、釣ったらあかんボラを半ば強引に食わせて、終了。その後はシーン・・・
ちょっと確信犯的なとこありますけど。最後にヒキを味わいたかったので。笑
団子が無くなった6時半、納竿としました。

剛…お前今日、めっちゃ嬉しそうやんけ。すき(はあと)


そうそう。今日も色々トラブルあります。仕掛けがそこらへんに引っかかってぐるぐる巻きになるなんかは珍しい事じゃ無いんですけど。またTOPガイドが外れてしまって。やりとりに緊張感ありまくりんぐですわ。
どうなっとんねん!わしの竿は。
もう3回目やで!

一枚て…

20cmちょい…1枚です。死


ぴっころ生誕2周年

2007年04月18日 01:27

4月13日(金)
仕事を終えて、家に着く。鬼1匹、怪獣2匹、準備はすでに完了のようだ。
家族4人で、岡山へ向かい西へぶんぶん。

我が子、いや怪獣"ぴっころ"に2歳の誕生日が来る。嫁さんのご両親、妹がお祝いをしてくれるとの事で、妹が住む岡山県で集合。嫁さんの実家は四国の愛媛県。僕達は大阪だから、岡山県というところはほぼ中間に位置する。・・・とは思えないが。圧倒的に大阪不利。嫁よ、僕を騙してないかい?

下道バカな僕は岡山であろうが、下道しか知らない。が、やはり夜中に「こんばんわー」では、迷惑になるので高速道路をぶっ飛ばす事になった。姫路までは馴染みのバイパスを走る。そこからは、「山陽道」のルートを変え、ひた走る。しかし、僕はあまり山陽道は乗る機会がない。
不安なので妹に電話で道を聞く。
「岡山IC過ぎて中国道に乗り換えて"早島"という出口を降りる」らしい。地元の人間の説明である。信じないわけが無い。しかしこれが間違いだった。
岡山JCTを過ぎると、たしかにあった、「中国道方面」。当然、そっちへ向かう。
出口を一つ過ぎ、二つ過ぎ。「早島」なんで出てこない。
何をどう間違えたのかは分からないが、どこかがおかしかったらしい。中国道に辿り着いた頃には広島県の一歩手前。明らかに行き過ぎなので、引き返す。
車中は嫁と電話越しの妹と僕とで大モメである。むなぐら掴み合いのお乳揉みあいのてんやわんやである。

おんどりゃーどついたろかあほんだらこのくそがきゃーあふんあんあんそこきもちいい

結局、岡山ICまで妹が迎えに来るという事でこの件は終了した。
やはりナビが欲しい・・・
妹の家に着くと、お父様はおネム。遅かったか…くはっ


4月14日(土)
朝起きると、みんなもう朝ゴハンの支度。
しまった、寝すぎた。
「おはようござーまーす」
最近ハマリつつある、シューレスジョーの「おはようございます」で攻めてみる。知ってますかね・・・シューレスジョー・・・

この日は昼から、「ドイツの森」というところへ。まぁ大阪で言う、「ハーベストの丘」みたいなもんです。知ってますかね・・・ハーベストのおか・・・

着いていきなりメインイベントです。芝すべり。まぁ・・・いわゆるその、芝を滑るわけです。
すっぱーんと滑ってきます

息子"ぴっころ"を抱え、斜面頂上へ。
おぃおぃ高いやないかい!

高いね。恐いね。
でもこの後、僕とぴっころ大はしゃぎ。時間制限ギリギリまでうっひょひょでした。

続いて、動物とのふれあいです。まぁ・・・いわゆるその、動物を触るわけです。
ぴっころふれあう

嫁に無理矢理撫で回さされてます。
僕はぴっころを撫で回します。
長期戦得意の娘

娘はこの1匹のうさぎを20分ほど撫でています。完全な長期戦です。
ストレスたまっちゃうよ、うさぎさん。

この後、アーチェーリーやゴーカートなど、大人も十分に楽しみ、ドイツの森を後にしました。あ、アーチェーリーって初めてだったんだけど、やってみての感想は「力まかせでなんとかなる」でした。
思いっきり引っ張って、どーーーん!!で結構真っ直ぐ飛ぶもんです。笑

妹家へ帰宅。
妹さんの彼氏も参加で、我が子"ぴっころ"の一足早い誕生日会を開く。
ぴっころおめでと

おめでとーぴっころ。今がイチバン可愛いから、大きくならないでおくれ。


4月15日(日)
本当であれば、船釣りで大はしゃぎなはずであった。
ただ、今日は女性陣は買い物だったので、男二人は釣りに行ける事になった。午後に差し掛かった頃、車を走らせる。
場所は瀬戸大橋の真下にある波止場。
潮通しがとてつもなく良い、一見釣れそうな感じもわもわの場所。
瀬戸大橋の下で


名目は「メバルを釣ろう」という事になったので、エサ屋では、シラウオ、オキアミと、ちょっとフカセ用にアミエビとパン粉を購入。
仕掛けはお父様のメバル仕掛けに竿はもちろん銀狼。
フカセやるも、1時間ほどで飽きがきてしまいます。
結局、パン粉爆弾で紀州釣りモドキにチェンジ。
ただ・・・ここ魚居てないんですよね・・・
最後はシラウオを僕らで踊り食いしちゃいました。
釣れねぇってーの!


疲れ果て、大阪へ帰る時が。
相当、疲れたのでしょう。
めばちこマン誕生です・・・あぁついてねぇ
めばちこってどゆこと!?



お・・・おやじ!!

2007年04月13日 00:30

だぁー!!!
今週は土曜日休み取ったんだよ!
嫁の親父(僕の親父にもなるんですが)と「船釣り」に行く予定だったのに!
「天気悪そうやから止めた」だって!

諦めんなよ!親父!

初体験だったのに!
もとはと言えばあんたが海釣りの世界に引きづりこんだんじゃねーか!
責任者出て来い!・・・ってあんたが責任者なんだよ、親父!
責任取れよ!責任取って…産めよ!
産んでくれよ、親父!
痛い想いで産んでくれよ!
名付けてよ!
デビルリバースと名付けてよ!
育ててよ!
お札に顔が載るぐらい育ててよ!!
はぐくめよ!
溢れんばかりにはぐくめよ!!!!

こんばんは。しゅうへいです。ものすごいテンションで指が動きます。
もう、わけ分からんですけど。
せっかく楽しみにしてたのに。でも直接文句言えないから、ブログに八つ当たりですわ。
釣り出来ないなら、休み取った意味無いし。嗚呼勿体無い。


皆さん、お父さんは大事にしましょう。


100万ドルのチヌ

2007年04月11日 23:05

本場アメリカのブラックバスフィッシングは凄いですね。
[ 続きを読む ]

Enter

2007年04月09日 22:45

先日の三重県での釣行記。
かなり漠然とした内容だったので、意味が伝わり難かったり、本人の意図とは違う解釈をされてしまったりというのが気にかかったので、もう一度同じ内容を語らせて頂きます。
ただ、今記事は僕の気持ちの中枢部分にまで食い込んでくると思います。
結果、熱くなります。笑
「熱いヤツ嫌い」とか「釣りでそこまで語るなよ」と言う方はここでお帰りください。僕も恥ずかしいですから。


釣行記のサブタイトルは準備と態勢と付けました。そして内容のほとんどをそれに費やしました。いつもいつも「勉強になった」と負け惜しみのように書いてますけど、そうじゃ無いんです。「ひゃくぱー」では無いですけどね。

サブタイの1つ目。準備に関してですが、僕は出来ませんでした。
何故出来ないか。
この場所で釣ったデータ(根拠)が無いからです。
今回は更にボウズでした。
「こうすれば良い」というデータ収集は出来ませんでした。そのデータが全てでは無いのは間違いありませんが、蓄積していくだけの価値は十分にあります。あるはずです。僕の引き出しはカラッポなんです。
では、「これはしてはいけない」というデータに残るのではないか。
僕の場合はこれにも当てはまらない。何故なら意図してやっていた事が現実できていたかは分からなかったから。
丁寧に確実に釣りが出来ていたかは僕にはまだ分からないんです。
全てに「多分」が付きます。それもかなり可能性の低い「多分」です。
これでは「してはいけない」を本当にしていたかは分からないと言えます。
逆に釣れた時も同じ事が言えます。
ただ「釣れた。わーいわーい。」ではこの釣りを続けて行く意味はありません。
何故釣れたのか。何故釣る事が出来たのか。釣れるべくして釣れたのか。
パターンというやつです。
パターンにハメるということは、再現性が求められます。自分が再現出来なければ、パターンも何もあったものでは無い。そう思います。自分から時合いを潰してしまう事も多いと思うのです。

準備とはそのデータ群の中から、「今回はこのパターンでやってみる」という事を引っ張り出すところからスタートしていくのではないか。全てではありませんが、重要な項目であると思うのです。

次にサブタイ2つ目の態勢
準備が「頭」で作っていくものだとすれば、態勢というのは「腕」で作っていくものと考えています。
考えた事が実際行えるか。
いくら本を読んだり耳で聞いたりしても釣りは上手くならないと言うのは皆さんご存知だと思いますし、経験されていると思います。結局は練習しないと、頭デッカチになってしまうだけです。
話しは少し戻りますが、先ほど僕はこう書きました。
「意図してやっていた事が現実できていたかは分からなかった」
意図した事が僕には出来ないのです。
例えば「団子を1分で割って・・・」
そんな言葉を聞いた事があると思います。
団子を1分で割る。
書くと簡単です。一瞬で打ち込めます。
やるとなると。
この部分はあえて書きません。
例えば「仕掛けの張りを作って・・・」
僕にはどこまで鮮明にイメージ出来ているのか。
意図した事が出来ているか分からない僕は、準備が多分出来ません。同時に態勢を作る事も多分出来ません。「多分」出来ないのです
再現出来ない。だからパターンにもハメていけない。そもそもパターンを掴めてもいない。


釣りを終えた後、僕はボウズが多いですからテンションは低めにコントロールされてます。笑
しかし何故駄目だったか、どうすれば良かったか。あまり根掘り葉掘り聞く事もしません。勉強熱心では無いと取られるかもしれません。でも実際、今の僕では「聞いても骨にも肉にもならない」と思いこんでいるから。あまり意味が無いんです。自分で掴んだものしか得られないっていうのは、人生経験上分かっていますし、意味の無い事を聞くのは失礼にも思いますし。
あまりにもレベルが違いすぎるのです。


僕がこうして書いていること。
果たして皆さんはどう思うだろう。
永易流紀州釣りの先輩方はどう見ているのだろう。
思いっきり間違えて考えてるのかもしれない。
全然見当違いな事に熱くなっているのかもしれない。

ただ、冷めないんですわ・・・今は。


H19.4/8 三重県某所

2007年04月08日 23:01

準備と態勢


変化に対応する為の準備であるとか、変化を受け入れる態勢であるとか。
釣りには重要になってくるものだと思います。今回もそんな当たり前な事を痛感しました。
FREEDOMの『てつさん』と三重県に行って参りました。
釣り目的で三重県に行くのは初めてです。しかしまぁ遠いです。笑
その甲斐あってか、現地では気候も良く、潮も丁度良い加減。釣り自体はストレス無く堪能させて頂きました。
詳しい状況分析はてつさんの方が遥かに優れていますので、僕の方は「今回勉強させて頂いた点」のみをピックアップして書いていきたいと思います。

記憶に頼りますが、僕がてつさんと同行した時は、てつさんボウズ無しだったと思います。
"正解""間違い"がその場で分かるわけですから、僕にとっては非常に意味のある事なんです。毎回勉強させてもらってます。
冒頭にも書きましたとおり、態勢作りみたいなものが僕には整って無かったように思う釣行でした。
技術うんぬんもありますが、それ以前の部分で足らなかった事があったのでしょう。
ここまで読んでもらうと、お気づきだと思いますが、今回も僕はボウズでした。もちろん、てつさんの方はキッチリ結果を出されています。

朝イチから子フグが凄かったです。
量もハンパではなかったでしょう。ただ、団子がゴンゴン割られるとか、そんな状況までは発展しません。少々突付く程度でした。
オキアミはある時間帯を除いて、サシエ出た途端、取られるような状況。コーンすらかじかじ君でしたが、コーンでチヌが釣れるようなイメージは持てず、使用頻度はそれほどでもありませんでした。

今回は海の状況がけっこうハッキリ伝わってくるような一日でした。フグが湧いている時間帯。干潮・潮止まり付近のフグが散ってしまってる時間帯。再びフグが活発化するも、朝ほどでも無い時間帯。

てつさんはこのフグが散っている時間帯に単発ですが、パタパタと釣れ始めました。てつさん曰く、「ラッキーパンチや」だそうですが、ラッキーパンチを当てるにも、やはりそれなりのモノが必要だと思います。
僕にも同じシチュエーションに遭遇しているにも関わらず、全くラッキーは発生しません。
多分これは準備であり、態勢だと思うんです。

フグが散った瞬間を察知して、次の可能性の為に準備し、態勢を整えておく。その部分が疎かになっていたのでしょう。単純に技術不足であるというのは置いといて。笑

遠路はるばる三重県までプチ遠征して、ボウズ食らうとは・・・情けないかぎりですが、ますますこの釣りが好きになる釣行となりました。
生涯幸せ者です。。。

のどかでええねぇ・・・
しゅうへいポイント

沖側てつさん
沖側にてつさん



それと今回、イカダの方ですが、事故による不幸があったそうです。海は自然。自然は危険と隣り合わせです。あまり自分を過信しすぎない様、心掛け不安全な行動は取らないよう気をつけなければなりませんね。
命あっての・・・健康あっての釣りですからね。


斜めの色気

2007年04月05日 00:37

どうもー...アンパンマンです。
いや、違った。しゅうへいです。
この前行ったアンパンマンで娘の心をキャッチ。(死語)
すかさず昨日は、子供用のネイル用品をプレゼント。会社からくすねて来ただけですが。
戦況は我が軍に傾いております。この勢いで一気に本陣を叩き潰してしまいましょう。
いやいや…娘がね。
「パパが居らんと寝られへん~」とか言うんですわ。
よっ!パパ最高!あんた最高のパパだよっ!
こんばんは、アパパンマンです。

ちょっと前になるんですけど。
ご存知まけさんところの「ぬかすな掲示板」で「竿掛け」の話題がありました。僕は「第一精工㈱」の「かけ太郎1号」ってやつをクーラーボックスに取り付けて使用していました。折りたたみもできて、竿掛けとしての機能は十分に果たしてくれていました。
ただ、不満点もあったわけです。
「角度調整」
やはりクーラーボックスに取り付けた場合、竿がほぼ「水平状態」を維持せざるを得ない作りになってます。
高い波止場ですと、この水平状態では団子を握っている最中は、ウキを水面に置くのにかなり糸を出しておかなければなりません。
この動作が毎回ともなると結構面倒でした。
僕の場合、潮の流れる方向や早さなどを水面に置いてあるウキでおおまかに判断しているので、この行為は重要なんです。
あとは腕休めにも良さそう。
ずっと構えておくのはしんどいもんです。特にこの時期は団子が割れ難いですから・・・

そんな事を思いながら。

他の方の竿掛けを見ていますと、ピトン式の「立てる竿掛け」を使用されてます。身近では「てつさん」がそうです。上手くクーラーボックスへ取り付けてはります。
「あれいいなぁ~」と約1年ぐらい思ってました。(笑)
竿を置く高さをグッと上げる事によって、下方向への角度が付けられるわけですな。
まぁこう文章で書くとワケ分からんと思いますので…

ようするに。
受三郎仕様1
「受三郎」を取り付けてみました。

うひゃひゃひゃ。
今日、衝動買いしちゃいました。受三郎ですって。ネーミングがイカス。(死語)
なんかカッコいいねぇ~。「見よこの決意」って感じしませんか?
普通は垂直に取り付けると思うんですが、竿尻が邪魔になるので固定器具を斜めにして前面に押し出してやりました。
この斜めのラインが色気をかもしだします。(笑)
で、元にあった「かけ太郎1号」は後方へ位置を変えて、ゴミ袋固定器具に変更。
ぉ...機能美や...美しいよ、美しいよ、クールライン。

裏面はこんな感じです。
受三郎仕様2
ステッカーは定番ですな

タオル掛けも付けてます。

よし。
やる気まんまんちゃんだ。


よーろぴあん家族

2007年04月01日 22:42

こんにちは アンパンマン。
[ 続きを読む ]


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