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足下よいかー

2007年01月29日 22:49

皆さんカルシウム取ってますか?
取らないとアカンですよ、カルシウム。摂取摂取で骨太人生を。
僕が鶏がら級ですけど。

昨日の祖母の一周忌での事なんですが、親戚一同が集まった中には釣り好きな人間もおります。当然釣り談義に花が咲くのです。
60歳代後半を迎えても、田辺の磯へ上がり、グレをフカセで釣ってるツワモノもおるのですな。
磯は危ないですからね。気をつけないと。って言っても聞くわけ無いんですよね。釣り人ってなんでこうも無茶が好きなんでしょうね。

祖母の旦那(ようは、おじいちゃんね)は、未だに現役でして。80歳を超えてなお、淀川河口までチャリンコ通勤(片道1時間ぐらい?)。河口で投げ釣り、チヌやキビレを釣ってはります。凄いね。独りになって、ここへきて釣り人生を謳歌してるそうなんですが、最近ちょっと元気無いです。やっぱ嫁は大事だな!
さて、このおじいちゃん。この前自分で魚拓を取ったらしく、飾ってあるのを見たんですけど、「魚寸45m」っておもっくそ書いてたのには少々涙腺が緩んでしまいました。
すごいよ、おじいちゃん。でかすぎるよ。川幅の半分ぐらいあるじゃんか。

そうそう。カルシウムね。いや、骨太ね。
違う違う。安全について再認識させられる事を聞いたので。

ほとんど誰もが知ってるとは思うんですけど。
磯に行った時ね。
船から磯へ渡る時、ジャンプで飛び移るのは厳禁ね。
文頭のフカセのおじちゃんの息子さんなんですが、この前。船がポイントに着いてジャンプした先に、運悪く少し尖った石が。石ひとつで足先複雑骨折しちゃったそうです。
もう釣りどころではありませんよね。
必ず足下を確認してから、安全な箇所へ渡るように。
自分の体重に更に思い荷物を持つ紀州釣りならなおさらです。足元もふらつき気味になる可能性もありますから、思った箇所へ足を下ろせない事もあるでしょう。無理せず、荷物を下ろすのは渡った後で協力してもらう事も重要だと思います。

という僕も気をつけないといかんと思いました。


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今週・来週はおやすみ

2007年01月28日 23:48

今週は釣り行ってません。
文里3連戦では最終的には「とりあえずヨシとしよう」結果で締めくくりました。
来週はフィッシングショー2007(大阪)です。去年は「忘れてた」という失態。バス時代から5年ぐらい続けて参加していたイベントを何故忘れたのだろうか。そろそろヤバいんでしょうか。
2・3日前になったら、このブログをメモ書きとして使う予定です。
多分内容は↓こんなの。
「フィッシングショーに行くのを忘れずに!」
書く事すら忘れてしまったらどうしようと思いますけど。亡

2週続けて間が空きますと、テンション開放。去年までなら、おケツの重量が増量(当社比)につきリビングに居っ放しになってしまうわけですが。
今年はええ感じを保ちたいですね。引きこもりしたくないですね。

と、思っていたのも束の間。今日は亡き祖母の一周忌。親戚一同集まるのですが、会う人会う人皆に言われます。
「釣り毎週行ってんのやて?家族サービスせなあかんで」

ほぉーぅ…
どこからか情報洩れしておるな…
そうか、嫁よ。嗚呼嫁よ。私のイメージダウンを狙っておるのだな。
こうなりゃダーティーに生きてやろうか、おぅ。


次はどうしましょかね。
また文里行くんでしょうかね。
LONGタモラー御用達のアソコはどうなんでしょうかね。
中紀のあの漁港も気になりますし。

そうそう。去年の今頃なんか、文里と和歌浦ぐらいしか釣り場知らんかったのに、徐々に増えてきてますね。
感謝です…


H19.1/21 『田辺文里港』

2007年01月22日 20:39

あとは突き進む


Introduction
3週連続の文里釣行。どうしても克服しないといけない。

出発の瞬間というのは、いつも高ぶるなにかがあるんですけど、車内に乗り込み、ふとメーターを見ると。

ジャストゴマン!!

うほっテンション上がるww

さらに、急にハマリだしたレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。道中は爆音で爆走。でもスピードはとんとろ。
到着予定は朝7時の約4時間の旅。レッチリを満喫。

さて、今回もばくだんさんとM原さんが、前日に釣行。お二方とも釣果を挙げていますが、特にばくだんさんがねぇ。
なんであんなに釣れるんでしょ。
スペシャリストのアドバイスを有り難く聞かせて頂きました。

チャンスタイム come on
大潮の文里はいつもえらい目に遭わされてます。今回もぶっとぶ潮に悩まされる事になります。
が、右、左と毎投にようにチェンジする潮の中に一瞬だけ止まる時間帯があるので、その時に「"食える状態"が作れるかどうか」みたいなもんが僕にはあって。
とにかく仕掛けにゆとりが欲しい。アタリが出る最低限の"張り"が作れればいい。…と書くと簡単、やるとなると激難。
最近ここでやってて思ったんですが、テンションがかかると駄目。でも文里の底までぶっとぶような潮ではテンションどころでは無い。団子ごと遥か彼方まで流れて行く。
チャンスは幾度と無い。
でも下げ~干潮に必ずチャンスタイムは来るはずなんだ。


想定外
1週間たてば、状況が変わるとは思うのですが、昨日のばくだんさんの話とも、ちょーっと違う。
開始2時間ぐらいから、団子にコツンコツン触ってきます。それも結構執着心も持っています。
集魚やタッチは前回の方が濃いめネバめにも関わらず、今日の魚は元気がいいようだ。ただ集魚に関しては、ここ文里ではたいしたカテゴリーにはならんと思うのですけど。
まぁ紀州釣りをやっているのだから、海中が騒がしいに越した事は無いのですが。
しかし…触るものの、サシエが出ると無視。まさかとは思うが。
状況変わらず打ち返すと、団子アタリからそのまま海中突入。きた。

ん…ボッ?
んー…ボッ?
…ボ様やないかい!

今日はボラが元気。果敢に団子へ突っ込んできます。
「団子には触らない」と思い込んでいたので、こいつの対処法は全然考えもしなかった。この後怒涛の3連荘。ひったくるように浮きを持っていく。
やめてください。
芯残りするような団子にはしてるつもり無いのですがね…。でも久しぶりのボラの引きはやっぱりうっは~ですな。


その時が
ボラがこんなに活発に動き出すと、チヌも食ってくるもんです。
仕掛けさえ「食える状態」に持っていければOK。干潮を迎える頃には食い気は無くなっていたが、数回訪れたチャンスの中から、なんとか2枚取れました。手のひらサイズぐらいでしたけど。サシエは青虫とボケでした。オキアミには本当に反応が悪く、エサ取りすらしぶしぶ食うような。笑
そしてサシエが流れてしまうと、巨大フグの餌食。捕らえる事が困難な小さいアタリもある。ヒイラギかな…?子チヌかな…?


この時間帯では、ボラの団子アタリがあって、それを釣ってしまうと、しばらく静まって。上手く見過ごせれば、その中にチヌが割って入ってくれるような感じでした。団子の割れ、仕掛けの状態、チヌの状態が合えば「食う」ってとこですか。

集魚うんぬんよりも、やっぱりこういう「タイミング的なもの」が僕は好きなんですね。だから3日間でどうしても、"現在の文里のチヌ"を食わしたかったんです。
このまま進んだり、終わってしまうと、行き先を見失うような気がして。

僕では無理
干潮時は生態反応が薄れるも、満潮に向けての上げ・・・特に夕方前にもう一回食い気が出てきたが、潮流がもう大変。左右だけでは無く、押したり引いたり。もうメチャメチャ。
川の流れのような中で、さすがに仕掛けも落ち着かせる事が出来ず、フグ・チャリコを数匹釣ってしまい、ジ・エンド。
ばくだんさんなら、この時間帯で時合突入していくんだろうな。。。と思い、腕の差を見ずして分かってしまうような。
昼から全く止まない雨に団子が必要以上にネバくなってしまい、やる気も無くなった5時頃に納竿としました。

小さいけどでかい

ちっさー!!!

3週続けた中で、具体的に得たものは無いとは思います。
ただ、なにかを得る為の最初の一歩だったような気がする。
目指すところは、間違いは無い場所だって分かったし。
それで十分。


【追伸】1/23
夕方近くなっても、雨も一向に止む気配無し。
体が芯まで冷えてきた頃、私の右隣の方から(多分奥様だと思いますけど)あっつーいコーヒーの差し入れを頂きました。
このブログ見てくれてるとは思えないですが、ここでお礼申し上げます。
あのコーヒーでもう一度奮起出来ました。
有難うございました。


今更ながら、かまされる

2007年01月18日 01:03

いやぁ・・・やっと出会えたわぁ・・・
と言うか、今までなんで出会わなかったんやろぉ・・・かな。

「デスノート the last name」主題歌「Snow」。
サビの部分だけやたらめったに耳にこびりついてて。あの同音程でたんたんと流れて行くような歌。

超メジャーバンド「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」、通称"レッチリ"。今までそれほど気にならなかったバンドで、「顔と名前ぐらいは知ってます」程度。「デスノート1」の「Dani California」で、「まだ現役バリバリやねんな・・・」とレッチリの息の長さに驚いて。


今日たまたまです。「yahoo動画」で音楽欄をチェックしてたら、レッチリの特集が組まれてて。過去から現在までのHIT曲のPVがずらり並んでたので、気になってた「Snow」を聞いてみると。


なんじゃこのパワーは

年齢的に彼らはもう40歳はゆうに超えてるはずなんですよ。なんすか、彼らの源は。
凄い。
凄い。
凄いを超えてきもい。

で、遡って色々聞いてみると、耳に残っている楽曲も少々ありながら。
「by the way」とか「Can't stop」とかは知ってる人も多いんじゃないかな。もう今聞きなおすと、どちらも最高。PVもアホすぎて笑えるし。

なんだろ。
なんと表現したら良いのだろう。
こんなにドギツイ音をかまされたのは初めてかもしれないです。それもPCの音だから貧祖に間違いないはずで、これは是非ともCDで聞かなければと。
もうなんやったら一度彼らのLIVEに突撃したいもんだが、大阪はモロ平日にやるんですね。(チケット取れるとも思わんけど。)
楽器音痴な僕でも、さすがにベーシストの凄さが分かるぐらいリズに疾走感があるんですよね。あかん、やっぱりCDで聞きたくなってきた。

もし、レッチリ未経験者で、「ぶっといのが好きな方」、「最近刺激に飢えている方」おられましたら一度どうぞ。

楽しみがヒトツ増えそうだ。レッチリに今更ながら、かまされてしまった。


H19.1/14 『田辺文里港』

2007年01月15日 20:01

僕は優秀な表現者になりたいんだ


Introduction
先週に引き続き、和歌山県『田辺文里港』に出撃。前回は気温と風にやる気をそがれ、集中力を持続させるという事が困難になり、昼過ぎに撤収。果たして今回は。

以前の記事でのやりとりでもお解かり頂けると思うのですが、前日13日に、ばくだんさん、M原さん、良平さんがトライされてます。どこへ行かれてもよく釣られるばくだんさんですが、僕が受ける印象では特に文里での釣りはとんでもなく上手いように思えます。

初めてここで釣りをされた良平さん…どんな印象を持たれたでしょうか。


さて、日曜日組は僕以外にも居られまして。本人からは
「今日は俺、居らんことな。笑」と仰ってたO野さん。
一応"居ないという事"でここから先書きます。笑
「透明人間O野さん」のお父様にもお会いしました。お互い気付いて無いでしょうが、実は2回目なんですね。お連れのご友人の方お二方は釣りを共にするのは初めてです。
悲壮感漂うノリが好きなんでしょうね(僕もですが)…楽しませて頂きました。有難うございます。


インプット
ばくだんさんから事前情報アリ。前日の事なのでかなりリアルタイムな内容だ。
この文里港というところ。普段、盛期であっても"餌取り"がもともと少なく、チャリコやたまにフグが針に乗ってくるぐらいで、チヌそしてボラの魚影が濃いところ。厳寒期でもミニサイズのボラが居るらしいのですが。
盛期と冬場の低活性では"釣れ方"は違うのですが、"釣り方"は同じような感じを個人的に持っています。特に去年あたりからその傾向は強くなり続けていて、3年ほど前だったら「何やってても釣れた文里」では無くなった様子です。

ばくだんさんからの話しもスムーズに耳に入ってくるぐらい、同じイメージを持っているのですが、それを釣り場で繰り広げる技術が足らない。
「分かるんですが、できません」てヤツ。やろうとはしてるんだけど、文里では「それをさせてくれるチャンスが少ない」と言った方が良いのか。単純に、表現出来ない腕がはがゆいのもあります。


油断は禁物
波止場中央付近に陣取る僕と、右手には限りなくO野さんに似た人と僕の左側には限りなくO野さんに似た人のお父様。
「餌が取られる時間帯」や、「時合い(らしきもの)」は心が綺麗な人しか見る事ができないという妖精O野さんと、だいたい同じタイミングだったように思います。
朝イチ、たまに餌が取られる時間帯がありました。でも団子自体への執着は無く、サシエのみに反応するといった感じでした。(今日はずっとそんな感じですけど)
ばくだんさん曰く、「その時間帯に釣っておかないと」との事でした。
…うーん。。。むずっ

その時間帯を見事にハズした僕たちは全く餌を取られない釣りを続けます。夕方来るであろう時合いに向けて。


合言葉は「サンジハン」
「3:30」。
ばくだんさんから聞いた、二度目(本チャンと言うべきか)の時合いが来るのがだいたい3時半。
港内に入ってくるのか出て行くのか。
その群れを捕らえる事ができるのか。

3時前。団子材が残り僅かになったので、作り直すと同時に、集魚を少々強めにした。マッハ5kg/アミエビ1kgぐらいを目標に。

皆この時間に突入した頃には会話も無くなり真剣勝負。
釣れるはず。

約束の3:30を過ぎていく。
…でも状況が大きく変わる事は無かったです。
集中していたので、小さなモゾモゾが全部本命に見えてしまっていたぐらいだろうか。
全くダメ。
誰の竿も曲がらない。

浮きも見えなくなる頃、潮も緩やかになり釣りやすくなるが。タイムオーバー。残念。
O野さん達も一足先に竿をたたんでいます。


このままでは終われない
また近いうちにリベンジに来ようと思います。次の休みが最有力かな。笑
昨日今日と波止場には多くの紀州釣り師が並びました。ちょっと入りすぎかもという話しもありました。
が、チヌは目の前に居たはず。
そこに居るはずなのに食わせれていない。
低活性期であろうが、盛期であろうが、今の文里のチヌを食わせれたら僕の中で何か得れるものがあるはずなんだ、と思うのです。集魚材を増量するという単純な手じゃなくて。
整合性はどこまでか分からないけど、頭では仕掛けがイメージされてるんです。
でもそれを表現出来ない腕をなんとかしたい。

もうちょっとここで頑張ってみようと思います。


最後に、今回釣り場で楽しく過ごせたのが唯一の喜び。
O野さんご一行様。有難うございました。
またいつか機会があれば。


ワォ! 30ROCK!

2007年01月12日 23:59

(゚<_、゚ 毎度お世話になっております。
特に改まった意味はございません。

僕は去年中頃から三十路に突入しています。二十歳の頃、自分の三十路像とはかけ離れてしまったけど、まぁ無事生きているだけでも良しとしなくてはいけないかもしれません。
もう言うてる間に31歳になるんですよね。
実はあのデイビッド・ベッカムとタメなんですよ。
顔もタメはってると思うんだけどね。
↑よう言うた!

で、その同い年のベッカムに衝撃のニュースを全世界に撒き散らすわけです。
アメリカメジャーサッカーリーグ・ロサンゼルスギャラクシーチームに移籍。
契約金は5年で約300億円。
300億ですって。
かたっぽは、紀州マッハ買うのにヒーヒー言うてるのに…
もうお金いらんでしょ、彼。
何故日本に来てくれなかったんだろう。
日本に来たら、紀州釣り教えたってもよかったのにね。えぇタメですから、それぐらいしたりますよ。

そうそう同じくレアルMのロナウドも移籍問題が浮き上がってますね。彼は30歳ですよ。シーズンは過去最低の成績でしたね。
やっぱり30歳というのは何か自分の歴史が動くんですよね。
今年の僕は凄いかもしれませんよ。
大会でぶっちぎりの優勝か、全釣行ボウズか。

後者の可能性の方が、高いことが誇らしい。笑


向こう側へ

2007年01月09日 22:30

2007年が始まって、1週間ほど経ちました。
今年も良い一年でありますように。と、人間誰しもが思うわけです。
和のココロをお持ちの方なんかは、目標や願いなどを"書初め"されたのではないでしょうか。
そういや、学生時代以来、書初めなんぞはしてなかったなと思い、筆では無いですが鼠で書き殴ってみました。

いっとき

『一時:いっとき…瞬間的という意味では無く、江戸時代で使われていた"ゆとりある時間枠"な意味として。焦らずゆっくりね。

こうやって、今年の目標を心を込めて自分というキャンバスに叩きつけてやるわけですな。鼠で書いたので、字が下手とかは言わないでっ。


家庭と仕事が僕にとっては大事です。今年は娘が小学校に入学します。
「勉強について行けるだろうか」「友達は出来るだろうか」「いじめにあったりはしないだろうか」「先生には恵まれるだろうか」とか。当事者以上に心配になったりするのが親の性というもんでしょうか。
下の息子は健康に育ってくれればそれで最高です。うちの下の子はあっぽたん街道をまっしぐらですから。
仕事の方は、もういつも通りやるだけです。夢も希望も無さそうですが、いつも通り。意外とそれが出来なくなったりしますもんね。


さて。
肝心なのは釣りです。今更ですが、このブログで家族の事や仕事の事をあーだこーだ書いても仕方ありません。


去年は釣行数が少ないのは反省点ですが、永易流紀州釣りを目指す最初のシーズンとなりました。まだまだ入門にすらほど遠い腕です。
紀州釣りを「単純な釣り」から「複雑な釣り」に変えたのも永易流紀州釣りにのめり込んでからです。
とにかく1枚が遠く感じました。
逃げようと思えば簡単に逃げる事は出来ます。
分かりやすい釣りをすれば、とりあえずの釣果もあるだろうし、紀州釣り自体辞めてしまえばいい。
ただ「まだ何もやっていない」まま逃げるわけにもいかんのです。
団子の締めすらまだまだええ加減なはずです。コントロールなんてとんでもない。
前置きが長くなりましたけど、今年の目標も「団子の締め」をイチから勉強していきたいと思います。
「水分の少ない団子をめいっぱい握る」
永易流紀州釣りの初歩の初歩。
永易流紀州釣りへ入門するための最低必須技術。
でも実は一番難しいような気もする技術。
仕掛けの裁き方、浮きの配置、はわせの技術などなど。団子が適当では全く機能しない。逆に言えば、団子のコントロールが出来る技術を会得している頃にはこれらの技術はマスターする事が容易であり、また、すでに会得できているのでは無いかとさえ思っています。
そしてそこから始まるんだと思います。
集魚や永易浮きとの付き合い方、そして永易流はわせ釣りは…その先にあるもんだと。


去年一年の釣行記を見て情けなく思います。
「内容が無い」
ただ環境がどうだったとか、このサシエに反応したとか。
目で見た事しか書けないのが情けない。
全くイメージの世界に入っていけない。
結果が悲惨な事よりも内容が薄っぺらい事を痛感しています。
書く事が無いから無理におちゃらけ風に書いてしまう。
これがまた笑えん。笑


このブログが超難解なブログになっている頃。
「複雑な釣り」から「繊細な釣り」になっている頃。何年先になるか分からないけど。
永易流紀州釣りの門を叩いてみたいと思います。
向こう側へ行きたいから。


H19.1/7 『田辺文里港』

2007年01月08日 12:10

春よ来い


【*´ェ`*】 今年初釣行よ!紀州釣り万歳!

もうね、もうね、結果から言うと糞坊主なの!うっはー恥ずかし!
この時期、ここでハズしたらもうどこ行っても僕には無理です。だから行き続けるの!


テンションかかり過ぎたね。

僕は下道ぶらり旅が好きなもんで。夜中に紀北を快走していますと、あたり一面、猛吹雪。豪雪というやつですか。テンションは下がるわ帰りは心配やわで。
大丈夫でしたけど。オチナシ

いざポイント着きますと、釣り人はごく少数。
紀州釣り師も昼から一人来ただけ。
コンディションが悪ければ悪いほどメリットもあるんですよね。
でも悪すぎました。
最低気温は2度ぐらいまで下がり、10mを超える暴風。
チヌの気配でも出てくれりゃまだモチベーションは保ててたんですが、昼を過ぎても全くサシエが取られる事も無く。

2時頃。寒さも限界。風も収まらず仕掛けの回収すら大事作業になってきました。
一番辛いのが、ここは追い風が強いと「砂嵐」の餌食となるんです。「失明するんちゃうか」いうぐらい、ありとあらゆる穴を攻撃してきます。


もうイヤ。

さむい

さむい

さむいを超えて、きもい

風がうっとおしい

風がうっとおしい

風がうっとおしいを超えて、お前がいとおしい


体は凍えましたが心は温まるハートウォーミングな釣りでした。嘘



春よ早く来い


あけましていきなり怒る

2007年01月05日 23:22

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
今年も宜しくお願い申し上げます。

新年挨拶が遅くなりました。すんません。


年末年始は大忙し。
会社の大掃除に家の掃除。完全に年末は力尽きてしまいました。
せっかく釣りにお誘い頂いたのに行けずでした。無理してでも行けば良かったとその方の結果を見て思うのですが…

ん?どこ行っても誰がなんぼ釣っても僕やったらボウズやって?
はぃはぃはぃはぃ分かってますよ、みなまで言うな。


年末年始は大忙し。
僕の財布も閉じたり開いたり。ぱかぱかです。淫らな財布だ、お前はメス豚だ、ぶーぶー鳴け。お前はm(ry

・・・話題間違えました。
年末は入出金が激しいんですよね。
今年はまたアソコへ行きたいので、LONG玉の柄を購入。安モンですけど。
更にとうとう丸バッカンにまで着手。大会まで待てませんでした。て言うか当たる気もしません。
ちょろちょろと道具が充実しています。

そうそう。
ブラックバス時代から色々道具を買い換えて来ましたけど、信頼できるメーカー、信頼できないメーカーが分かりはじめました。
もう○社さんはダメです。材質が全くダメです。例えば同じSUS(ステンレス)でも304とか430とか316とか種類が多数あります。
SUSの中でも錆びに強いものと弱いものがあるわけなんですが、○社さんは間違いなく430側のSUSに違いない。錆びに弱すぎます。というか、本当にSUSかどうかすら疑問があります。
比較すると、某社某道具の接合部のSUSは未だに錆びひとつ発生しませんでした。(実験的に雨のざらしで約2週間、さすがに酸化しつつはあります。)
304もしくは316側の強いSUSだと思います。勝手にそう思ってるだけですけど。
もちろん原価は316>304>430となっています。
しかし海水が相手の釣り道具です。
この辺は気を使ってもらいたいもんです。特に高価な道具に関しては316や329J1ぐらいの超強力なものを使うぐらいであって欲しいもんです。
役所仕事では特に給排水衛生工事では、SUS430は手直しの対象になる事もあります。「ステンレス」と書けば何でも良いのでは無いんです。


さらに。
昨日久しぶりに竿をタオルで磨いていると、竿手元のシールが剥がれました。たいして重要な部分でも無いのですが、同種のシールは全部剥がれちゃいました。意匠的にあまり大差はありませんが、定価40,000円以上の竿がこれでは…
もう二度とこのメーカーの商品は買わないようにしようと思います。
年始からブチギレブログになってきました。いかんいかん。


気を取り直して。
今週は休みがいっぱいです。
天気怪しいですけど、釣り行ってきます。
場所はもちろん…

今年始めの竿おろし。
頑張ろう。




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