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『浮きを手前に置く』

2006年07月29日 00:39

こんばんは、しゅうへいです。

いきなりですが。

僕がてつさんと初めて釣りに行ったのが、去年の10月。
まだまだ紀州釣りは、かじりたてぐらいの頃でした。もちろん今もかじった程度です。

場所は淡路島でした。

団子もふにゃふにゃだったし、投げ方も滅茶苦茶だったと思う。
今考えると、よくあれで釣れたもんだと思うが・・・
あれ?僕はだんだん下手になってるの?笑
うーん・・・だとしたらどうしましょ。笑

あの釣行では、まず釣れた1枚がアタリほぼ無しでした。で、『浮きを手前に置く』というアドバイスを受けたんですよ。なんでそういう事をしたら良いのか分からんかったんですけど、とりあえず言われるままやってました。アタリを出す為やったんやなぁと今は思ってます。



先日の釣行でも途中、そう言われました。
次こそは、ホントに理由がよく分からなかったので、言われるがまま。
その時に質問すれば良かったんですが、聞きそびれてしまいまして。
確かに潮は流れ出して、釣り自体やりにくい状況に変わってましたが。

アタリが出てない状況やったんでしょうか。
食ってるのにアタリが出てなかったのか。
これも『反応を引き出す』一つの手段なんでしょうか。

てつさんの釣ったチヌも、アタリ無いのが続いてると事やったし。
めずらしくバラシまくってましたし。

うーん・・・しかし分からんままやってるオレって。。。



自分の中でのハワセ釣りって、団子崩壊時のサシエの抜けが、浮きでは表現できないタナだと思ってるんですよ。ちょっと表現がおかしいかもしれませんけど。

で、この『浮きを手前に置く』行為ってのは、浮き止めが、浮きに当たってる状態で潮に乗って流れていく感じなんですよね。浮きが、浮き止めに当たってるから、アタリ自体は明確に出ると思うんですね。

でも、サシエの抜けは浮きでは分からんかったなぁと思います。
この釣り方もハワセるという事になると思います。

結局、自分の団子がどの地点で割れてるのか把握できていないと、ダメなんでしょうけど、弧が最大時にアンカーがかからない状態であれば、割れた割れてないの判断は大体できると思うんですが・・・
とりあえず形だけでもマネする事はできるんで便利なんかな・・・
いや、それでも結構、浮きの位置がずれたりしてましたけど。



『浮きを手前に置く』。
団子の割れが、僕にはまだまだコントロールする事ができません。
だから僕の場合、あまり頼ったらあかんのでしょうね。
だから一人の時はやらんようにしてます。



ちなみにマルキューのHPに、『浮きを手前に置く』理由?がありましたので、ふとそんな事を思ったんです・・・

http://www.marukyu.com/marukyu/book/umi/kisyu2002/p12.html
まさにこの状況やったんでしょうか。

うーん・・・確かに仕掛けの角度はかなりついてしまっていたと思います。
そういや、ぬかすなDVDの方でも、永易さんがこれを少々されてました。僕にはその意図的なものが分からんかったのですが、単純にアタリを出す為にああされたのでしょうか・・・



チヌが食うまでサシエを止めて置く。
サシエを思考の中心に置き、サシエの安定を目指すハワセ釣り。

あかん・・・また眠れそうにないや。笑


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ぼやき (第2回)

2006年07月22日 09:40

今日は、少しは晴れ間が覗き、ええ感じですね。
今、釣りしてるぜぇ~って人もおられるのではないでしょうか。

そろそろ魚の反応も出てきて、浮きが気持ちよく震えてんちゃいます?

わたしは会社でさぼ~りネット中です。
いやぁさぼ~りさぼ~り。

でももうすぐ、おじいちゃん社長にこてんぱんにされるんだわ!
そうに違いない、今日もこてんぱんなんだわ!
明日はこっぺぱんなんだわ!


あぁあぁあぁ・・・釣り行きたいよぉおぉ・・・
早く銀狼振り回したいよぉおぉ・・・

神様は何を見とるんやろかぁ・・・わし、善良な市民やでぇ・・・
神のあほー



ぼやいてみた。笑


さよならM2

2006年07月17日 23:17

2連休なんですよ、2連休!!
普通だったら、釣り行っとるはずやったんですが・・・

嫁に振り回されて終了しました。

残念ね、ホント残念だ。


あ、その代わりと言ってはなんですが。
愛竿とお別れの日が来まして。

苦楽を共にした、我が愛竿、『M2』。
インターラインロッドの中では最高級の性能を持ってるんだと思うんですが。。。僕にはもったいない竿です。
どんな無茶なやりとりにも耐え抜いた、素晴らしい根性もっとるヤツなんです。
いやぁ寂しくなりますな・・・

と、同時に。。。








銀狼だーーーーよぉ


ニューロッドを手に入れ、大興奮。

安いのにしようと思ったんですが。。。先日『O野さん』に
「どうせええのん欲しくなんねんから」って、言われた言葉が。
素直に欲しい竿買っちゃいました。
純粋なチヌ用なので、今までみたいな無茶は出来んのです。
M2と違って、気を使う竿になりそうですが・・・

やる気は満々です。


でもでも。
外ガイド、3年ぶりぐらいなんで・・・


誰も見てないところで釣りがしたい。笑


過去←現在→未来

2006年07月15日 20:45

締めたらんかい!!です。

締めたらなあかんのです。
僕みたいな、ちんちくりんなちっちゃいおっさんは、締め倒したらなあかんのですよ。

皆さん、どうですか?
団子の締め、頑張っていらっしゃるでしょうか。

もちろん僕も頑張っていますヨ。練習では。全国トリガラ協会の救世主になる為にwww
最近・・・いや、今年入ってからかな。僕が『永易流紀州釣り』の事について書くとしたら、やはりこの『団子の締め』しか無いんです。もっと内容が濃くなればなぁと思うのですが、いかんせんまだとやかく言う技術もなければ経験も無い。書いてても、上辺だけのペラペラの事しか書けないんだったらやめた方がマシ。なんで、のんのん。

『団子の締め』
基本中の基本。
基礎中の基礎。
味噌中の味噌で作ったとん汁は上手いですよ。
味噌の中の味噌と、男の中の男では、どっちが男前なんでしょうね。誰か教えて下さい。

何故僕の指は勝手に動くんでしょうか。神様閻魔様、僕の指を返して下さい。

あ、団子の話しね。
これね、『職業病』ならぬ、『永易病』にかかってしまいまして。
何かを手に持ったら、握ってしまうんです。
ミスコピーなんかは、間違いなく『まんまる』にされるわけです。
プチプチなんかもやっちゃいます。握ってプチプチ。
あっちでパンパン。
こっちでシコシコ。あらやだ。

指、返してくれました?


そうそう、団子。
痛いね、最近の僕は痛いね。
ぇ?前から?

あらやだ。


ちゃうねん、団子団子。
僕がこの半年ほど、釣り場はもちろん、MYベランダで練習してました『団子の締め』。
去年よりは固くなっとると思うんですよ。
まだまだ『安定』ってなると、ベランダでは水槽実験なんかしてるから、だいぶ僅差の割れ(溶け)が出来てきたんですけど、実践となると、色々な感情が腕や手に込められてしまうわけです。

特にエサ取りが湧くという状況にまだ巡り合えて無いので、『芯残り』とか『団子返し』を連発で食らっちゃうと、自然と甘くなってる自分がいるんです。
これやっちゃダメって思ってるんですけど、閻魔様が指を操ってるんで、仕方無いです。

指、返してくれました?


でね、気付いたというか。
現在辿り着いた場所というか。

以前も書きました通り、やっぱ『締め』ってしんどいとの戦いやっていう事が分かりました。だって『限界まで締める』んですもん。
限界って。。。

はぃはぃはぃのちょちょいのちょい・・・で限界まで行くかwwww

これは僕だけの握り方なんですが。
人の数ほど握り方が存在してるんで、全員がオリジナルやと思います。

まずはガッツリ握るわけです。パサの団子の場合は特に、最初に神経使いますね…
形が丸くなるまで、体重はそれほど乗せないのですが、握力で成形していくんですが。。。頑張ったら、ええ感じになります。

こっからダイナミックになります。笑

体重を上になる左手人差し指の付け根(結局は手のひら?)に全てかけてます。右足はしっかり大地を掴んで、体重を大地に支えて頂くんです。母なる大地のお恵みを頂くのです。
体重だけではトリガラ級はダメやったです。人差し指と親指付け根(手のひらですが)で握り潰します。
右手は団子材が逃げていかないように、こっちも握り倒します。意外と下の手も重要やと思います。

肘がまだ入りきって無いと言われてるので、この辺は自信ナシ!!

で、左手での限界まで来ます。来なあかんです。

ちょいとボヨボヨが残ります。
淡路島では、このボヨボヨを残したままで投げてました。

更にボヨボヨをカチカチにしていきます。
右手登場です。
握力がコッチの方が強いんです。

あたっ!! あたっ!!

っ感じで団子を破壊していきます。笑

これでかなりカチカチになるんですけど。どうでしょうか。
未だ、団子がカチカチならん!っていう人は一度お試しあれ。
保証は一切ききませんが。(詐欺師発見)
僕で出来るんなら、誰でも出来ます。
腕力の無さは、小3レベルです。死
ようは『気持ち』です。
マラソンランナーがなる『ランナーズハイ』って知ってますか?辛さを超えて逆に「気持ちよくなる」症状。あれです。
『シメタラーズハイ』です、はい。
気持ち良いですよ。

でもでも、やっぱり千差万別、皆さんがオリジナルなわけですから、試行錯誤の中、ベストだと思う握り方がいつか見つかると思います。僕も今は力任せでやってます。ずっとこのままなのか、変わっていくのかは分かりません。
ただ、しんどくない握り方のコツを見つけるよりも、しんどい事を1日やり続ける体力・気力を身に付けた方が、僕には早いと思って。
この辺はリネカー精神です。笑

さて。。。1年後、どうなってるでしょうね。
ここまで書いててなんですが・・・今回の記事は、実は過去の自分と、1年後の自分への日記みたいな感覚で書いてるんで、がつがつ強気で書いてますよ。
今の僕はこんな状態ですってのを残したかっただけです、はい。
ブログの乱用お許し下さい。笑


我に帰って。
いかにも「おれは出来る」みたいな書き方してますが、発展途上中です。まだまだ未熟モンです。ハッキリ言うと、嫁さんが握った『おにぎり』の方が固いです。
↑食えませんやん
↑いや、違う理由で食えんのだ
↑一品減らしましょうか?
↑ごめん美味しいよ!バフーン


『ラオウ』級のパワーがある人は、小指で「御鼻糞でもまるめるように」出来るんでしょうけど、『リン』レベルのわたしは、おならがはみ出るぐらいきばっておるのですよ。あらやだ。


指、返してくれました!?


淡路島(微笑みバージョン)

2006年07月13日 19:57

前回は、とてつもなく暗い方向へ話が進んで行きそうでしたので、制御するのが大変でした。指が勝手に動くんです。笑

さてさて、今回の淡路島。苦しい辛い事ばかりではありません。楽しい喜びもあるわけです。

『てつさん』と竿を並べさせてもらった事。道中も楽しいお話し聞かせてもらいましたし。

釣りの途中、なんと岡山から四国経由(笑)で、『ばくだんさん』が来られまして。大雨の中、下手糞な釣りをしている僕を辛抱強く教えてくれた事。

こんなひと時は、そう滅多にあるわけでは無いのですから大事にしないと。


で、先日頂いたコメントから、ちょっと気になる事が。

今回の釣行で、僕は完全丸ポウズでした。てつさんは、「ここは魚がおらんかも」って事で、先ほどまでてつさんが幾度かチヌを釣り上げたポイントまで移動させてくれた。と言っても、その距離わずか5mほどかな。

でも状況は全く一緒で、ずれたポイントでもてつさんは釣り続けるわけです。ようは場所はイーブンなんですね。
それにも関わらず、この圧倒的釣果の差。(僕がかなり邪魔した(笑)ので、僕が居なかったら、もっと数は伸びてたはずやと思います。)

辛いと同時にこみ上げてくる感情は『嬉しい』なんです。
Mっ気満タンぽいですけどね。嬉しいんですよ。

てつさんの釣りのセンスがどれだけのものなのかは分かりません。そりゃそうだ。でも、あそこまで行くのに、凄く努力されてきたと思うんですよね。
もう勝手に天才と呼ばせてもらいます。僕がてつさんを天才と思えるのは、『努力する天才』やと感じるからです。もっと噛み砕いて言うと、『努力し続ける事が出来る、天才』。一言で言えば、『秀才』ってやつなのかもしれませんが、自称『天才』なので。笑

てつさんに釣り勝とうなんて、微塵も思っていなかった。
技術・考え・経験や実績。全てにおいて、とうてい勝る部分が僕にはありません。あるとするなら『運』ぐらいかな。
でもその『運』すら結果に結びつける『能力』が無いんだから、もうどうしようもない。
だからこそ、その差が、あれだけまともに結果に出るこの釣りが楽しくてしょうがない。『運』でほとんど左右される釣種なんだったら、今日から紀州釣りは辞めてやる。

少し脱線しだしたが。。。

目指すべき所が凄く高いところにあって・・・その頂は今もどんどん伸びているはず。僕が登るスピードよりも早い速度で。
どこまで登り続けれるか分からないけど、少しでも高みに登りたい。
それには今の僕には想像を絶する努力が必要だって解かってきたし。

だから正直、てつさんが釣り上げる度に、僕は苦しみながら喜んでいたんです。気持ち悪いですけどね。

もともと『永易流』は、人と人が競うようなスタイルでは無いというのがあって。集魚を合わせるというのもそういう部分があって、釣果を分かち合おうという考えです。それ以外の部分で合わせるという事もあるんですが。
だから、横で釣られてる、てつさんに勝とうなんて事は思ってないけど、追いつけないと諦めたらそこで僕はおしまい。僕はね。
おしまいにはしたくないなぁと思うわけです。


淡路島(苦悩バージョン)

2006年07月12日 19:04

先日、淡路島に行ってきました。
この前の釣りの事ですけど。

1日、苦しみを味わってました。僕は気持ちがあまり表情に出ない方なので、終始笑顔を絶やさず、ただ黙々と釣りをしていました。もちろん、てつさんと竿を並べるのは非常に有意義で楽しい出来事なんですが!自分の釣り自体は苦悩のしっぱなしで。
てつさんの「今~なりましたよね?」という問いかけに全く答える事ができませーん。それぐらい分からん1日でした。

朝4時半、携帯のアラームで起床。目覚めの曲は、デヴィッド・ボウイの『レベル・レベル』。最近CMでも流れてましたけど、アレ歌ってる人は誰なんでしょうか。

納竿時間は午後7時半頃。実に14時間以上、ぶっ続けで竿を構えておりました。半分異常者かもしれませんが、どうやらそうでも無さそうなので、永易組の皆さん?はちょっとアレです。笑
それだけ『釣りが好き』なんでしょうね。

さて苦しいとか辛いっていう気持ちがこれほど強かったのは、今回が初めてではないでしょうか。今までは、言い訳するところがあって、釣れないのは当然自分に原因があるのですが、まぁ「今の技量じゃ仕方ないや」みたいな開き直り感がありまして。
でも今回は言い訳も糞も何もありません。いや、出来ません。
それぐらい、釣らせてくれる環境でやってました。

後半は、潮がうろうろしだしたり、雨で団子がやられたりと、大変やったんですが、ハッキリ言って、それも自分が対応できていないだけですから、言い訳にもなんにもなりません。
バッカンの蓋をええかげんに閉めて、ばくだんさんに、「団子は命やで」って言われた時。
凄い失礼な事してた…みたいな思いがありました。
オレ、紀州釣り師ちゃうわ。。。って感じ。


てつさんやばくだんさん、ホント丁寧に教えてくれるんすよ。今回だけじゃなく、同行させてもらった時、全て。
自分の釣りを捨ててまでって言う時もあると思います。
なんか僕が釣らないと、永易さんに怒られるみたいで。笑
でもほとんどが、善意からきてはるもんやと思ってるんです。
ホント感謝しないといけないんですが。。。

裏切り行為の連続です。

環境には凄く恵まれているはずなんです。
チヌの多い、関西。
丁寧に教えてくれる指導者。
文句も言わず(多少言いますけど。笑)、送り出してくれる理解ある嫁さん。

それにも関わらず、一向に成長を見せないわたし。成長どころか、釣行毎に下手糞になっていってるのじゃないかとさえ思ってしまう。
センスの無さはピカイチで、そんな人間は努力するしかないのですが、それすらもどうなんでしょう。自分がよく分かってません。

どんどん暗くなって行ってますね。やばいっすね、今回の記事。笑


思わぬ方向へ行ってしまいました。

で、淡路島での釣行やったんですが。
釣行記では、あまりの不甲斐無さに、「分かりませんでした」一辺倒な書き方してしまいまして。
でも得るものも多い釣行でした。…毎回そんな事言ってるけど。

もうね、団子がまずダメです。
全快まで締める。
ここはある意味、『気持ち』さえあれば、誰でも出来る事なんやと思います。僕も1日中エサ取りだらけやったら、全快を1日持続できる自信はあります。未体験ゾーンですが。
今回は、そこまでいっちゃと、団子返しが多かったので、8割程度を続けていた「つもり」です。僕しか分からんのですが、右手封印ってやつです。笑
それが原因だったかもしれませんが、安定はしていなかったんやと、後々思いました。酷い時は、1分経っても、原型そのまま帰ってきたり。で、気持ちが一瞬途切れると、底まで辿り着いてなさそうな感じもあって。
あきませんね。
分からんかったら、次行ったらあかんのです。
気持ち絶やさず腰を入れてパンパンと。謎
ね!肝に銘じなさいね、おれ。

あと、糸捌き。
これについては、まぁ下手糞なんでしょうけど。色々なシチュエーションに遭遇しながら鍛えていくしか無いですね。でもこれも、結構適当にしてしまってる自分がいて。でも集中すると、余計におかしな所へ『浮き』が飛んだりして。くそぅ
あと、インナーガイドの竿に限界を感じました。
この釣行のちょっと前に、愛竿をオークションに出してまして。
実は『最低落札価格』を一桁間違えるという非常に最悪なオークション。いつまで経っても、最低ラインを超えない不具合(笑)に、入札者の方はさぞかし不満やったでしょう。申し訳ない。
多分そろそろお別れなんでしょうけど、今まで有難う、M2。
こんな高価な竿はもう二度と買えないと思いますが、外ガイドにそろそろチェンジです。
個人的にはダイワ派なんで、『銀狼』とか『クレッサ』あたりになるのかな?シマノでは、『鱗海XT』あたりがうずうずきます。

おぉまた脱線だ。

団子の締めね。ずーっと家で練習してた甲斐もありまして、まずまずの仕上がりじゃないでしょうか。てつさんに、お世辞でも「締まってるやん」って言われた時、ちょっと感動。
しかし、うっひゃーとは喜びません。クールしゅうへいです。


鳥ガラ級の細い腕。
女性モデルすら超越したスリムボディ。
固い団子を握る素質はゼロに近いもんがあったんですが、ようは『気持ち』のようです。
怒りを団子にぶつけるんです。笑
嫌いな上司の顔をぐちゃぐちゃに潰してやる気持ちで、団子を締めたるんです。死
それを14時間続けるんですwwww
どんどん快感になるんですww
それでOKベイベー。

あとは安定しているかの確認作業。僕の場合、特にその作業を怠ってはいけないのに、すぐに『釣りたい気持ち』が入っちゃうんでしょうね。お前みたいなもんは、1日中確認しとけ、ボケッ!!!ですよね。
次回はその気持ち、抑えれるといいけど…
↑他人事ですか?
↑すんません


あー…ごめん、次は絶対釣ってまうわ。。。死
プレッシャーチュウニュウ

さてさて野球だよ!

2006年07月11日 23:45

FIFAワールドカップ終わりましたね。
フランスがブラジルを破った時は、こりゃ「いっちゃうんじゃね~の?」な感じやったんですが・・・何故かイタリアでしたね。我がポルトガルも頑張りましたが、ダメでした。決勝トーナメントに突入してから、点が取れないチームになっちゃいましたね。残念です。

で。。。フランスのジダン選手。
やっぱり彼の退場で、勝ち運みたいなものが消えちゃったんでしょうか。まさか相手選手にヘディングかましちゃうとはね。びびりますわ。
なんか暴言を吐かれたから・・・みたいに言われてますけど、あれやっちゃいかんですよ。

試合中、あれはガットゥーソかな?金的入れてましたよね。。。
あれワザとやってんだったら、彼は一体何なんだろうって思います。

いくらフランスの英雄だ、宝だ、と言われていても、フェアプレイが出来ない人ってのは、スポーツ選手としてダメやと思いますね。いくら上手くてもダメ。退場しちゃったら光るプレイはおろか、人数も減って、他の選手にも迷惑でしょうし。フランス国民は許すっていう意見が多いみたいですけどね。ジダンのおかげであそこまで行けたっていう理由が多数なんでしょうけど、他の代表選手はどうなんでしょうね。
ジダンファンの方、すんません。

僕はやっぱりフェアな選手が好きです。一昔前に、イングランド代表で活躍した、「ゲーリー・リネカー」。
凄く優しそうな顔してるんですが、プレイ自体は熱いんですよ。でも、生涯イエローカードをもらわずってのがホント凄い。
彼の存在で、あの頃の代表チームは全体がクリーンなイメージありましたね。ガスコインみたいな、やんちゃ選手がいても。

Jリーグ創設されて、彼が名古屋グランパスに入団した時は驚きました。もうピークは過ぎてたんでしょうけど、やっぱり釘付けになりましたもん。
ジダンみたいな、センスの塊のような選手より、リネカーのような暑苦しくて、ひたむきなプレイヤーが自分好みです。クリーンでフェアでしたし。


で、サッカーは結局代表戦しか盛り上がらないんで、これからは野球・ベースボールが熱いです。自分は野球っ子なんで。どないやねん。
今日は大リーグでホームラン競争やってました。
ライアン・ハワード。凄いっすね、あの飛距離は。
バックスクリーン場外ってどんだけ飛ぶんですか、あんたは。

日本でも今日、阪神タイガースの『藤川球児』がまた記録を打ち立てましたね。連続無失点球団記録。
あのスタイルがあと何年通じるのかは分かりませんけど、とりあえず、伝説的選手になっちゃうんじゃないでしょうか。と勝手に思ってます。
去年よりまた球速くなってますし・・・今日の球速MAXは153km/hですって。あの一直線上に伸びてくるボール、来ると分かっていても当たらんのでしょうね。
全てド真ん中のストレートで勝負できるピッチャーって他にいてます?凄いわぁ~・・・
捕手の矢野さんもやけくそなんかなぁ・・・たまに全球ド真ん中構えてますもん。あの外角低めが大好物な矢野さんが。
もうJFKとかはどうでもいいんで、このまま『抑え』を続けていって欲しいです。
ジェフもいいっすね。むっさ好きですねん。
たまたま彼の日本デヴュー戦を見たんですが、衝撃的でした。
初めて対戦する左バッターはかすりもしませんでしたもん。
弱点は、キレが良すぎて、見られるとボール先行してしまうことでしょうか。コントロールが悪いって事なんかもしれんけど、自分が思っている以上に曲がってるんかも。笑
で、当たらんから振らんとこって思われたら、意外なピンチに陥ってしまうこともあって、抑えとしては緊張感がありすぎです。
今の位置が一番輝いてます。・・・多分。

とにかく球児さん、このまま突っ走って、50セーブぐらい突っ込んで行ってください。ほんだら優勝が見えてきます。笑

はぁ・・・阪神、優勝して欲しいなぁ・・・


なにかのご縁

2006年07月10日 20:23

まいどぉ・・・

先日の精神的ダメージを未だに引きずっております、しゅうへいです。

ノイローゼで胃には穴が開き、500円ハゲが頭部に約60000箇所強、できあがりました・・・

もうダメっす・・・

さようなら・・・みんな・・・






















なーんちゃって!!!!!
↑しばいてもいいですよ

壁にぶち当たりながら、ずんずん前に進んで行きましょう。

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H18.7/8 淡路島某所

2006年07月09日 14:49

ノーフィッシュでフィニッシュです


どうも。

今回は珍しく、土曜日釣行となります。
そして、一人ではありません。

目下絶好調のこの男、フリーダムの『てつさん』と久しぶりに竿を並べるのです。今や不敗神話(笑)の『てつさん』と、腐敗神話の『ウンチョコ・シュヘコビッチ』ですよ。

場所は『淡路島』のとある波止場。
てつさんも、初めての場所らしく、ぶっつけ的な感じ。
釣り場の候補は他にもあったのですが、天候等を考慮して、淡路まで来たというのに!いうのにー!!

横でてつさんはボコボコに釣りはります。
数はもちろん型まで揃って。それも僕に『釣らせる』ために、かなり休憩されて指導してくれてるんですが。。。

11:0
ぬかすな風で攻めてみました(まけさんすみません)

はぃはぃボウズですわ。

釣りしてる時はなんでか解かりませんでした。もちろん今もあまり解かってません。状況は全く分からずやってましたから。
刻々と変わる状況についていけてないというか。

『永易流』って、出来ないといけない事、やらないといけない事、それらをマスターしていない、怠ってしまうとダメやーという事がね、なんか知らされた釣行でしたね。。。
『釣ろうと思ったら、釣れない典型的なパターン』に陥ってしまってます。。。らしいです。それ以前の部分も多々あるんですが。

ボロボロです。
やり直しですわ・・・



状況とかは、僕には全く読めなかったので書けません。

あ、ばくだんさん有難うございました。
てつさんも有難うございました。


[ 続きを読む ]

ぼやき (第1回)

2006年07月06日 23:55

あっふぅ~

しゅうへい「熱いっすねぇ~」

しゅうへい「ホンマそうっすねぇ~」

あ、独り言、失礼おば。


いやぁ激務激務でございます。おかげでポルトガル戦を見る前に息絶えてしまいました。
負けちゃいましたネ、ポルトガル。なかなか点が取れないのが今のポルトの悩みデス。
まぁ神がついたジダン相手では仕方ありませんです、はい。


そうそう、激務激務でございます。
人間の限界にチャレンジしております。

北新地ね。。。頼むから潰れてくださいwww身が持ちませんww

ミサイル撃っちゃってよ、キタ。僕が許すから。
テポ○ンをあの店のみにぶちかましたってください。
キタ新地マンセー(万歳)!!


激闘の末

2006年07月02日 03:09

おはようございます?

こんな真夜中にブログ更新でございます。
ぇ?なんでかって?

そりゃー
見てたんですよ!
FIFAワールドカップを!

ポルトガル VS イングランドの試合がさっき終了しました。
以前も書きましたように、わたくしポルトガルファンです。
相手は本命の一角、イングランドだったので、かなり厳しい戦いを予想していました。司令塔のデコも出れませんし、最初から不利な戦いでした。
一方イングランドは、ほぼベストメンバー。オーウェンがいませんが、ルーニーが復帰して、士気はがつがつ上がっております。

試合の方は。
前半は、イングランドがペースを作りますが、ポルトガルもカウンターと、クリスティアーノ・ロナウドの個人技で応戦します。
どちらもあと一歩が出ない状況で、一人マニシェがミドルをぶっ放しています。
↑調子にのって、撃ち過ぎです。

後半。
相変わらず、イングランドがボールを支配します。
しかし決め手が無く、ただ時間だけが過ぎます。双方、守備はすこぶるよかです。
そして、試合が動き出したのはベッカムが負傷交代の後・・・
痛恨のルーニー、一発レッドカード退場。
ここでイングランドは、昔からの伝統のサッカーに戻します。
クラウチ登場です。
しかし一人少なく、守りを重視しないといけない状態ではクラウチの身長もいかせません。
楔となっても、フォローする選手がいないのです。

結局、この後はポルトガルの一方的な攻撃が始まるのですが、こちらもやはりデコがいないのは辛かった。あと、マニシェはイカレてしまっています。撃ち過ぎです。
フィーゴが交代した後は、サイド攻撃のみになってしまって、中央をがちがちに固められてしまいました。敵ながら、ファーデナンド、テリーは素晴らしい選手ですね。

延長戦も同じような状態が続き、勝負はPK戦に。
ポルトガルの祈り
ポルトガル選手達は戦いの行方を見守ります。

右のほうにフィーゴの姿も。

ベッカムですな
ベッカムもベンチから自国を応援です。

ポルトガルはきっちり一人目シモンが決めますが、イングランドは、ランパート。今大会、最も力が出せていない選手の一人でしょう。
その流れのまま、PKを止められてしまいます。

やっぱ調子でね~わ
最後までダメでしたね・・・

イングランドは、その後、ジェラード、キャラガーまでもが外してしまい、絶体絶命。
ポルトガルの勝利を決めたのは、やはりこの男。

やっぱオレでしょうが!!

くりすてぃあーのー!!!

あんたが大将だーー!!!!

おめでとー
ベスト4じゃーー!!!!

やっちゃいましたわ。。。見てる方もしんどい戦いでしたわ。。。

次はフランス?ブラジル?
うーん、そろそろ奇跡は起こらんな。笑




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