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H18.4/29 和歌山県湯浅

2006年04月30日 20:30

頭隠して尻隠さず


こんばんわ、スレ夫です。

あらスネちゃま
これはスネ夫です・・・




初磯です!初渡船です!








そして・・・






初湯浅です!

ユアサですから
これもユアサです・・・

今回は、てつさんとばくだんさんとご同行させて頂きました。いやぁ心強いです。
なにせ初磯ですから、勝手が分かりません。
どこの磯に上がったらよいのか、その他段取りが全く分かりませんでしたから、とにかく助かりました。
↑自分の力で生きなさい

初渡船も十分に楽しんだ後、とうとう磯上がりです。
昨日、頑張って付けた『足』(みんなクーラーBOXに付けるんですわ)を伸ばし、ガタガタの磯に着座。しかしホンマにガタガタですな・・・

お二方にかなり遅れてスタート。なにせ準備が遅いもんで。
開始10分、いきなり後方の『足』がグラグラでございます。

後方右足  殉職

難しいですね!磯って!
ここのポイント、竿2本ぐらいまではほぼフラットなんですが、それより沖は、ドーンと下がっていくんです。団子が転がっていくんです。
それを最初の方は気付かないもんだから、タナ取りが大変でした。
というか、ちゃんとは分からずじまい。

昼からは近投げオンリーでいきました。


前方左足  殉職


で・・・もう全然分かりませんわ。。。
団子も最初アミエビ半カップでいきましたが、刺し餌取られません。結局皆さんと同じタイミングで、少量追加したんですが、よく分かりませんな!

1枚目は突然来ました。
餌はオキアミで、団子に触る様子も無く、寝浮きがズッバーン入っていきました。尋常でない引きで、糸がバチーン!!!高切れです。
残念・・・獲れませんでした。


前方右足  殉職


僕以外のお二方は順調に釣っておられます。
単発有り、時合い有り。
分析力がまだまだ乏しいので、詳しくは『BLOG-D』様にお任せしてと・・・

夕方、僕の中では、「もう無理か・・・」みたいなところがありまして、バッカンの団子も切れたので、お二方の釣りを見ていようと思ったんですが。
ばくだんさんの言った、「今めっちゃおるよ」の一言。
これで再びスイッチ入りました。

急いで団子を練り直します。
紀州マッハ+海水のチョイしっとりした団子をチョイ締めで投入。
潮は左からゆっくり右へ流れていきます。
3投か4投、刺し餌はボケでした。
意味無くハワしまくってたんですが、途中まで浮きが流れて、僕の目の前で今度は左へ戻っていくんです・・・

ありえない動きやったんで、半信半疑、聞きアワセしてみると・・・

魚ついてますやん

ここから大変でした。
引きで、チヌという事は分かったんですが、元気が良すぎ。
水面まで上げてくると。

しっぽですやん

スレでかかったみたい。なっかなかタモを用意する事が出来ず、大変だったんですがなんとか良型チヌをげっとですわ・・・
頭隠して尻隠さず
38cmありましたわ

えーその後は、おちょくられまくりでした。

まぁそりゃそうですな。

以上、しゅうへい改め、スレ夫でした。



あーこりゃずっと言われるな。笑


※追記
どうやら初代スレ夫は『まけさん』らしく、僕は2代目で『スレ二郎』になるそうです。
どうでもええがな!笑



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ぎぶみーまっちゃ

2006年04月28日 01:14

【*´ェ`*】 嗚呼眠い!もう寝ます!怒


なんて事ありませんが、あまりに美味いものを食してしまいました。
わたし、興奮しております。
だから勢いのみで、更新するのれ~す

こんな美味いものが存在するとは!
抹茶チーズケーキ

マイブームは『抹茶』です。
ひたすら美味い抹茶モノを求めて、北は天王寺から南は中百舌鳥まで大捜索です。大阪市民しか分からない範囲ですが、凄い範囲なのです。

美味い抹茶モノ。。。知ってる方は情報を・・・
天王寺から中百舌鳥まででね・・・


それだけでした!


スタートライン

2006年04月27日 00:44

【*´ェ`*】 ま○ど!←隠した意味は特にありません


いやぁ、ぬかすなDVD『紀州はわせ釣り』見ました。

あれはTVや雑誌などでは不可能ですね。

やっぱ「釣れない時、この人は何してるんだ?」の部分が一番知りたいんですよね。
ありそうで無かった、それを実際行動に起こされた、まけさん。そして実釣されてる永易さんの心意気にはホント脱帽です。

受け手側次第で感じるというか得る情報の差や質が随分変わってきますよね。意図的にそうされてると思うんですが、僕には早すぎたかもしれませんね。。。
もっと経験を積んで、再度見たら、また発見できるところも多くあるだろうから、ある意味『永久保存版』ですね。いやぁ素晴らしいです。


で…あまり本編に触れるのはよろしく無いと思うので、単純に思った事をヒトツ。

『スタートに戻る決断』でしょうか。

普通、僕みたいなヘタレが釣りしてますと、「ああでもない」「こうでもない」と色々やってみるわけですよ。
それを1日通しているうちに、『チヌに近づいてる』みたいな錯角を起こしたりしてるんですよね。。。


マラソンに例えると、スタートしてからいきなり逆走していく選手なんかはいないワケで。マラソンではね。
一旦走った距離を元のスタートラインに立つ事って、僕にとっては難しい事。
前に向いて走っていると思っても実は後ろ向きに進んでいたり、1日中スタートラインに居座ってたり。
永易さんの『イチから』と僕の『イチから』は、また違った場所(距離)であると思ったりも。


なるほど!って思った部分も自分なりに多少あるんだけど、逆に解からなく(見えなく)なった部分もありました。


そのひとつがこの、『イチからやりなおす』ってとこなんですけど。


考えすぎなんかなぁ…

あー…今からもう1回見よ。笑


H18.4/23 田辺市某波止

2006年04月24日 09:37

一代でボラ王国を設立


前回のリベンジをすべく、再び田辺へ。
この前てつさんと、ご一緒させて頂いた場所。
降水確率は高いが、朝から夕方ぐらいまでは、お天気良さそうで安心しました。ツキはあるみたい。

今回は、ワケあって"寝浮き"でスタート。永易浮きは、おやすみして頂く予定でした。

さぁ、おやすみ"寝浮き"様。
でも、早く起きてくださいね。はーと



しかし、そのまま起きる事はなかった…



終劇
ばぁ~ん!!







うそうそ。ジャッキーもびっくりアルヨ

で、午前の前半戦はアミエビ少量のサッパリ団子でやってました。この何週間か家で訓練してた事を実戦投入したかったんです。
水分の少ない団子を全快で握る。
今までもやってたんですが、「締める」と「締まる」はまた違ったものでして…まぁこの辺は自分しか分からんからええか。

浮きにもテンションをかけずに…とか思ったんですが、団子が割れません。アンカーかかりまくりでした。
更に後で聞いて分かったんですが、上潮がむっさ走ります。今回微風を予想して、フロートラインを使った事が良かったのか悪かったのか、忙しい釣りをしてました。
まぁおかげでサビキ師さん達を寄せ付けない雰囲気はモンモンと出てたと思います。

朝の練習を終え、昼からは「釣りたい」モードに変更。まぁ釣れないのですが。
団子を修正。

団子を作り終えて、カレーパンを食う。
その頃から強風が襲いだします。

てつさんからTEL。
ちょいと教えを頂き、いざ勝負。

潮は相変わらず走っていて、風も向かい風から左右の風へとめまぐるしくなります。寝浮きだと、自重が軽すぎ思った所へ落とせなくなってきたので永易浮きに変更。それでも大変でしたけど。

で、投入しだして約1時間ぐらい。
団子を触るような動きが出だす。
それと同時にあれだけ割れなかった団子がガンガン割られだした。

ボラかな…?
もう30秒も持たずに浮きが引き込まれていくが、ボラ臭かったのでアワセずにいました。
維持になって団子を全快近くまで締めて投入を繰り返す。
それでも割られてきたので、とりあえずこのアホを釣ってしまえ!って思いアワセてみると…


こんにちわ、ボ様。

ここから怒涛のボラ4連発。
ボケに変えても何故かきます。
取り込むのが大変な場所なので、階段のあるところへ誘導します。

あそこまでてくてく
ここまでついてこいや!

上記写真中央の壁の裏に階段があるんですけどね、そこまで引っ張りまわすわけですわ…腕パンパンなるんですわ…
↑長いタモ買えばいいじゃん
↑そうですね
↑て、いうかその階段近くで釣ればいいじゃん
↑それはそれはご丁寧に


てつさんにTEL

このボラ王国をなんとかしたいんですが…
芯残りが原因なので、それをしないように心がけて締める事。
よし、頑張ってやってみよう。

それから数投後、浮きがドスン!

よっしゃーいてこましたったわー


いてこましたったでーボラを。


終劇
ばばぁ~ん


2006年04月21日 23:09

【*´ェ`*】 こんばんわ

見ました?皆さん見ました?
『クロサギ』は面白いねー。

あ、間違えた。『四季の釣り』。
今日は永易さん、登場。
和歌山県南部堺の磯で紀州釣りです。伊丹さんの爽やかな質問攻めにも負けないぐらい爽やかな口調でお話しされてました。

番組時間20分少々で、紀州釣りの楽しさはもちろん、バッチシ、チヌも釣らないと番組にならないので、苦労した事と思います。

ちょっと我々には物足りないぐらいの爽やかさだったんですが、番組の趣旨上仕方ありませんね。

あまり強くは仰ってはいませんでしたが、『団子の締め』と『タナ設定』を中心にレクチャーされておりました。あとはやっぱり、『磯』という事で、僕自身は食い入るように見ておりました。
湯浅とはまた違った感じなんでしょうけど。

えーとね、紀州釣りっちゅうもんは・・・
by 四季の釣り

しかし…やっぱり釣りますね…

あ。ボラやっ
by 四季の釣り

55.5cmですよ…

釣ってた時間は短かった感じだったんですが、その中でも展開力が違うんでしょうね。組み立ての仕方やそれを実現させる技術と経験が。
↑偉そうに書いてみました

おそれいりました(゚<_、゚ ξ


誇り気高き監督業

2006年04月18日 18:19

【*´ェ`*】まいどくん、まいど。

あれですね、日本プロバスケットボールの『大阪エベッサ』のマスコットキャラクターは『まいどくん』らしいですね。
エベッサもたいがいやけど、ちょいとやりすぎな感が。

わたくし、建築現場の監督業を生業としております。
と言っても、(給排水衛生)設備の業者です。
たいした資格もありません。

しかし!!この仕事に誇りを持っております。
やりがいを感じております!!
建築現場で、汗をかき、泥にまみれて1日を過ごしております。


八つの味で・・・



なかなか私のような若輩者の指示なんかは、ベテラン職人の方々達は聞いてもくれず、日々葛藤の毎日です!


もんでしだいて



それでも10年間、弱音を吐く事なく、技術や心を鍛えてまいりました!本当によくやっていると自分にハナマルを書いてやりたいぐらいです!


完成ってことで



安全に現場を進めていくにはどうすればよいか、良い品質を確保するにはどうすればよいか、これまでも、そしてこれからもこの気持ちは変わらずに邁進していく所存であります!

その努力の結果…

















美味しい八味唐辛子ができました。







はいはい、そこ、「こいつアホ」とか言わない。

七味に柚子を足して八味唐辛子。安易なネーミングだこのやろう。
嗚呼…我社はどこへ向かっていくのだろうか…


どっち?それとも…

2006年04月17日 23:54

【*´ェ`*】 まいど!

1週休んで(釣りを)しまったので、もう、うずうずしてます。
まだ月曜日やのにね。

まぁ相も変わらず、天気予報は『雨』なんですが…
『雨』嫌いなんですよね…
去年の『田辺』を思い出すんです…豪雨の中、釣りした結果、風邪ひいて死に掛けのまま通勤してましたから。うわぁ!トラウマになりそうだ!
僕の50%は100%なんで。笑

で、雨はどうでもいいとして。

釣り場選び、困ります。
基本的に知らんすぎるんですが、去年から僕だけ田辺で絶不調やったんで…
次はどうだ?←こりて下さい。

この前、文里でサビキのおっちゃんが、「今週で最後やな」って言ってたので、信じて突っ込んでみようか。前回のあの場所も気になりますね…やっぱボウズで「さいなら」は出来ませんし!!しかしサビキぐあぁ


和歌浦も最近行って無いので気になります。
ただアッコの団子は皆、濃いからなー。
全部持っていかれそうだ。←泣き言言うな
まぁサビキ師は入ってこれない独特の雰囲気ある釣り場なんで、「うざー!!」っていう状態には陥らんで済むかな…
競争率凄そうやけど…

さて、どっちの釣り場ショー

…ってたった2つしか出てこんのかい…


大冒険してこよかな【*´ェ`*】

また悩んでやんの。うひひひひ


よくできました

2006年04月16日 23:44

【*´ェ`*】 まいどぅ

いやぁ…お昼から良いお天気になりましたな。
こんな日は釣りに…
って行けませんでした。
用意全くしてませんでした。
流石に3週連続は、嫁の視線が恐いので、家族で公園に遊びに行ってまいりました。

公園の駐車場にて
ミミズ発見
ミミズが干からびて、あの世逝き。
刺し餌にいいなぁと思いながら、涙の別れ。

園内に入って、娘と競争。
ぶっちぎり
スタートダッシュからぶっちぎりです。
5歳児相手でも、私は本意気です。5勝0敗。
まだまだ若いもんには負けませんが、この後、娘が少しふてくされてしまいます。
ごめん許して。

広場でキャッチボール。
密かに訓練
グローブの代わりにマジックテープでひっつくヤツを装備。下手投げで、密かに団子投入の練習もしております。
しっかし娘は運動神経よかですたい。
中央は、息子です。将来は紀州釣り師になるそうです。妄想

この後、木造アトラクションで、大転倒⇒流血事件発生。
ぐは!!負傷
調子に乗りすぎました。というか、子供って、やけに突っ込んできますよね…
止りきれずに滑ってコケましたわ…恥ずかし。
カキ氷は、うまし。

某巨大スーパーで、あんみつを頂く。
みたらすぜ!あんみつを!
美味いです。みたらし最高。
自分、抹茶オタクなので、たまらないコンビネーション。

娘の大本命、ラヴ&ベリー。
ラブ&ベリーってやつは…
知ってますか?これ。
今、小さい女の子の間で大流行しているゲームです。行列できてるでしょ。まぁ1時間待ちとかはザラらしいですわ…
この後、『鯉のぼり』を購入。むっさ高いですね。
あとオシャレ関係を少々。
タケ○キクチって、ダサイと思ってたら、間違ってました。結婚してからは、ダボダボ系だったんですが、自分には合わないなーと思っていたので、コッチ路線に戻ろうかなとも思ってみたり。

夕食はラーメンで。
うまいもんはうまい
近所のラーメン屋です。餃子がシャレにならんぐらい美味いわけで…

今日は大変良いお父さんしました。
「よくできました」です。


よし。
これで次週は気兼ね無く、釣りへ。爆


小休止かな…

2006年04月14日 01:45

【*´ェ`*】 まいど

今週日曜日は残念ながら『雨』予報ですね。
ここで一気に行きまくってやろうと思ったのですが、小休止となりそうです。
まぁ今後の予報次第なんですけどね。

話は変わって。
去年の末ぐらいかな。釣りに対する姿勢が変わってきました。
それまでは、「ずっとやってりゃ上手くなるんやろ。」みたいなトコロがあって、自分を客観視してたんですけど…

ただやってるだけでは、ほとんど上達しない事に気付きました。遅いね。

常にテーマをもって望む。
そのテーマが現在は、『締め』ですかね。
僕の場合はそれが『毎日』なんですけどね。
あほです。いや、あほを超えて、偉いです。←おぃおぃ誉めたよ

模索模索。模索模索模索与作模索与作模索二毛作。

色々やりすぎて、あらゆる筋がピッキーンとなってきました。
やばすやばす。

でも明日もやるんやろね…ベランダ大好き(はーと)

あー!でも釣りしてぇ!!爆


Oh!コラボ!

2006年04月11日 22:20

【*´ェ`*】 まいどっ

昨日の事なんですが、先日ある凄腕紀州釣り師から頂いた、チヌを焼いてやりました。
『おお煮た熱し』ばりの「ファイヤー!!!」で焼きまくりです。

焼き黒鯛


そこに、自社製ぽん酢をドバッとかけて、出来上がり。

『黒鯛焼き焼きぽん酢でどうじゃ』のできあがりー!
和歌山産の立派な魚は、コクのある濃厚な味。ぽん酢も見劣りしないぞ、四国阿波産のまろやかな中に光るピリリとした刺激がたまらない…そうここに夢のコラボが誕生
↑かなり適当に書いてます。

残りの半身は、とん汁の具として丁重におもてなししてみようか、しまいか。
お薦めお料理法情報求む。


H18.4/9 文里港&某波止

2006年04月09日 22:54

御触りだけではダメよ

宣言通り?和歌山県田辺市は文里港に行ってきました。
友人Gが「紀州釣りって面白いんか?」って以から聞かれていたので、見てもらうのが一番。誘ってみました。
俺の爆釣姿をしかとその目に焼き付けるがいいわ!!ふぬぁ~

現地には前日土曜日の深夜に到着。
波止場先端側には投げ師、海上保安庁の船付近にはサビキをされてる方が多数。
友人Gとその嫁さんも、そのサビキ師に混ざって、アジ釣りを開始。
型の良いアジをよーさん釣ってました。
地元の方に聞きますと、この辺のアジはある意味でブランド品らしいです。青アジ・赤アジっていうのがあって、なんやよう分からんですけど。友人G夫婦には大変喜んで頂けたと思います。

日曜日、朝。
投げ師もサビキ師も帰る様子がありません。
完全にあてがはずれました。
仕方無く、波止場中央の投げ師の間に入れて頂きました。
先端付近には、同じく『永易流紀州釣り師』と思われる方が2名。
あそこは潮の流れが大変だろうなーっと思ったんですが、なにせ場所が無い…ご武運を。

仕掛けを準備。団子を作る。
サビキのアミエビが、前日から入りまくりだったのですが、マッハ5kgにアミエビ2杯。まずは周りを気にしないようにして、スタート。

…ぷっかー
全く差し餌を取られません。
僕がアカン時はいつもこのパターン。やばいわぁ…

開始1時間ぐらいで、投げ師が帰った後は、釣り場も広くなり、釣りよい状況になってきたところで、サビキ師が騒ぎ出す。アジが再び回ってきた様子。
友人G夫婦も活性が上がってきた。
僕が寂しそうに見えたのかわざわざ横でアミエビ蒔きまくってくれましたが、正直「どっかいってくれ」である。
そのマキエは、妨害以外のなにものでも無いのだが、説明するのも面倒ですわ!!
もう一人の友人も「横に入れて」とか言い出して、しばいてやりました。嘘

その頃、先端付近の方の一人が、1枚(40cmクラス)をあげます。
やっぱ釣るのねぇ~。釣るオーラ出てたもんなぁ~。笑

少しして、アジがかかりだす。でも締めると餌は残る。なんかよう分からんようになってきたころ、『てつさん』からTEL。
『てつさん』も、この近くで釣りをされているのです。
友人さえ誘っていなければ、是非ともお供させて下さいってなってたんでしょうが…え?くんなって?OKOKOKOKOKOKセイセイセイセイセイ

てつ「どんなんすか?」
しゅう「ダメっす。」
てつ「こっちは風が凄いですわぁ」
しゅう「こっちはサビキだらけで、アジ湧きまくりんぐですわぁ」
一応、状況を説明した。てつさん側は、風が強く、大変らしい。
コッチは環境自体は釣りやすいんやけどなぁ…
お互いスタートはイマイチの様子…

11時頃。(多分)
どんどん人が増える。お構い無しで割り込み大会。

波止場に行列
行列の出来る波止

少し萎え気味なわたし。
増える増える。増えるワカメは大好きだ。謎

『てつさん』にTEL。
助けを求める。笑
アミエビ入れないと厳しいかも。ただし、どのタイミングで入れるか。との事…
うーぬ…アミエビかぁ。
先端付近の方にも聞く。
同じく、差し餌が全く取られないらしい。
アミエビは入れないのですか?と聞いたら、
「入れん。入れたら獲れない」と、ハスキーボイスで返答が。
今は"そのタイミング"では無いのかな。あえてこれ以上は聞かないでおこう。「有難う御座います、頑張って下さい」とだけ言って、釣り座へ戻る。

狭いがな
狭いよ…あんたたち

私の方は釣りどころじゃありません。
潮も一気に動き出し、どうにもなりません。
もうダメっす。場所移動を決意。


『てつさん』と合流。(というか、邪魔しに来ました。笑)
45cmを2枚、午前中に釣っていると聞いて、有頂天で乱入。
(はい、腕の差は歴然ですが。)

高い波止場。初めての経験。
団子投げるのも、ちょっと恐怖を感じながらです。
高所恐怖症な事に、今日気付きました、しゅうへいです。
糸の出難いインターラインの竿にちょっと苦戦。
やっぱ外ガイドなんやね…←決断が遅いよ、君。

午前中の風は収まったらしく、これからだぜーな雰囲気。

しかーし…
挿し餌が残る。オキアミでも喰わない。
なんでなんやろう…僕には分かりません。
ちょっと流した方がいいのかなーとも思いながら…
ベラ・木っ端・ガシラにフグ…餌取りパラダイス。
でも活性は低いのか、団子の持ちは良い。
締めると反応が悪いらしいので、団子を少し作りかえて、半締めで釣ってました。←僕の場合、適当握りと呼ぶ。

でもね、でもね…
団子には、触るんやけど、喰いこまないみたいな。
1回だけ、「おっ」ていうのがありましたが、アワセきれず。
着底後、3秒ぐらいで割られましたから、ひょっとして…
しかしその後が続かないので、幻覚でも見たのか。笑
正直、雰囲気はあっただけに残念です。
腕を磨いて出直してきます。

あと高切れしてしまい、永易浮きが…
ウキトリパラソル、有難うございました、てつさん。
取るの苦労しましたけど…よこで「ケラケラ」されました。
よし、1ワライGET。
はい、でも邪魔者っ気が満載です。すんません。

午後4時ごろかな…お約束のサビキ師達の登場。
僕とてつさんの間に3人が割り込み。
ありえない出来事。←残念、ありえました。

僕の左側にもサビキ師が…はい、囲まれました。
ありえないよ。←残念、ありえました。
団子を投げた上にアミエビが降ってくる。
最悪です。

ブチギレでしょう、ブチギレなのでしょう、てつさん。

耐えるてつさん
暴れてもいいよ…僕も加勢するから…

結局友人Gの『帰りたい光線』を受けて、竿収め。
てつさん、お先に失礼しました。
おすそ分けまで頂いちゃって。

おすそわけ
おすそ分けは、絞められたチヌ45cm!

えーと…結果は…
ひょっとして、またボウズ?←ご名答。

出直してきます!(゚<_、゚ ξ


結局あそこで神頼み

2006年04月08日 00:38

【*´ェ`*】 まいどぉ

今週日曜日も釣りしまーす。
天気も良さそうなので安心です。
(天気予報は信じないのではなかったのか!?)

どこへ行こうかなーと、ずっと悩んでましたが、A型の『保守的』人間な私は結局あそこなんでしょう。
えー多分あそこだ。

何事もチャレンジ!な精神が僕には無いんでしょうか。笑

まぁこの時期、どこの釣り場でも難しいとは思うので、決して釣果に恵まれるかどうかと言えば、そうでない可能性の方が僕の場合は高いでしょう。


ずーっと坊主が続いてるんすよねー。
全く成長しない奴だなーと我ながら関心してしまうんですが…

釣りの神様、海の神様。
頼むから、釣らせて下さい。

こうなりゃ神頼みだwww


トリガラだって飛べるんだ

2006年04月06日 00:23

【*´ェ`*】 まいどっ(おいどっ

ただいま、無事、ベランダより帰還致しました!!しゅうへいです。
今日も団子作ってましたわ。

皆さんは何団子が好きですか?
僕は、よもぎをたっつぷり入れた粒あん入りの笹団子が大好きでーす。
あの緑色のやつね。

今日は、『紀州マッハ』っておいしいんかなーとか一瞬思いながら握ってたんですが。
今度、よもぎ入れたろーかな…

えーと脱線気味のスタートですが、本題に入ります。
こう毎日毎日、団子を握ってますと、去年なら指の皮がベロンベロンになってたんですが、今年はそうはさせません。何
決して皮が厚くなったとかでは無くて、握り方が変わったせいでしょうか。人よりは時間も回数もかけてしまいますが、一応コンスタントに"現段階の自分の限界点"までは団子を締める事が出来るようになったと思います。

実は、僕が『団子を締める』事というのは、当然「永易流紀州釣りのスタート地点に立つ」という事もあるんですが、別の目的・理由もあります。

僕の姿を見た人はお気づきでしょうが、自分、超ちっこいです。(特にアソコ)←勝手に暴露
握力・体重・手の大きさ・皮膚の強さ(?)、全てが「一般成人男性」を、かなり下回ります。多分、女性並み、いやそれ以下かもしれません。
正直、(手の大きさ以外は)ハンデを背負ってるとも思ってますが、全て「受け入れて」永易流紀州釣りの基本、団子の締めを頑張っております。

でも思うんです。
僕と同じく、『締め』から練習してる人へ。

多分ですが、僕が『締めれる』のなら、「絶対誰でも出来る」んやと。超怪力人間が、そんな事を言っても説得力に欠けるかもしれませんが、僕が言えば、なっとくーなはずです。
それを証明する為に頑張っているのも理由のヒトツなんです。
非力、トリガラ級の悩める『永易流紀州釣り師』さんへ…(俺だけかも)

諦めないでやれば、絶対締まる。←これは僕が聞いた、希望の言葉。
それを1日中維持できるか。
あとは、限界点をどこまで伸ばせるか。
その中でコントロールしていけるか。

あ、これは自分に言い聞かせてます。笑


まだまだ自分用の握り方は模索中。
日本のトリガラ紀州釣り師の救世主になるべく、日夜勉強の毎日です。
完成したら、報告します。
僕のトリガラ級の身体も合わせて。笑


ハートに火をつけて

2006年04月04日 00:03

紀州釣りを始めて、3年目を迎えた。
実際釣りをしている期間は8ヶ月ほどの新米やけど。

永易流紀州釣りを目指してから半年と少しが経った。
まだ入門すら出来ない下手糞やけど。

最近気付いた事がある。


釣りをしてる時

先人達に教えを頂戴している時


僕は素直な少年になっている。

近年のチヌよりスレている自分が、唯一素直な気持ちでいれるもの。


それが『永易流紀州釣り』







うぉー!!クサイよ!!
みんな鼻をつまんで!

それぐらい、ハートに火がついてるんだよ!
あ、またクサ!!


皆さん、頑張りましょう。何


4/1 釣行記の補足

2006年04月02日 23:34

4/1 戸坂漁港

あまりの無駄釣行記だったので、自分用に気付いた部分をメモしておこうと思います。
はい、ブログというものをメモに乱用しております。
しかってやって下さい。
まぁ、団子話以外に触れていなかったので、状況ぐらいは書いておこうかなーと思っただけですが…

・時期的には早かったみたいです。
駐車料金を集金にやってこられるお婆ちゃんに聞きますと…
例年では4月後半からチヌが釣れるそうです。
もう少しして、ボラが動き出したら、本格的なシーズンに入るそうです。
サビキをされてる方が数名。
なんかサヨリが回ってる?とかイワシが釣れた?とか言い合ってました。あまり覚えてないが。

・紀州釣り師が、10mほど先に2名いました。
普段から高集魚なのでしょう。
こういう時期なので、アミエビをがっばーイッてました。
サナギもどっさー入ってました。
団子が割れないと嘆いてました。
たまに、割れてアタリが出ても釣れるのはフグとベラ。ボウズでした。
ご愁傷様です。

・天気予報に騙されました。
気温予想最高16度。風は1m。
はい、嘘でした。もう信じません。
4枚重ね着でしたが、震えが止りません。風も強烈とまではいかないが、強めでした。
防寒具は必携でした。

・潮はほとんど動かなかった
干潮の潮止りはもちろんでしたが、終始、浮きは動かなかった感じ。風で道糸に引っ張られるのみだったかな。
ある意味、練習には持ってこいの日だったのに、勿体無い事をしてしまった。

・アミエビ1kgは、未知との遭遇。
握っても手に帰ってくる感じがして、締めれば締めるほどボロボロに崩れていく。単純に下手なんだろうけど、対処する方法は無いのかなぁ…


あ、今月、戸坂漁港に行こうと思ってる方へ…
4月中旬以降をお薦め致します。

H18.4/1 『戸坂漁港』

2006年04月01日 23:16

節子と花火

日曜日は雨なのだ!
だから土曜日休暇をとって釣りに行って来たのだ!!
天気予報では『暖かい陽気』となるそうなのだ!!!
本当は『田辺』まで行きたかったのだが、仕事が遅くなり、和歌山県『戸坂漁港』で手を打ったのだ!!!!

車中泊を見事成功させ(笑)、午前6時頃、準備にとりかかる。今年最初の釣行なので、少し時間はかかったが、仕掛けを無事作り上げる。
しかし…ちょいと寒すぎやしませんか??

次に団子作りにとりかかる。
紀州マッハ(青)をバッカンにあけ、アミエビを用意。

…あら?
…えーと…たしかここに軽量カップを…

…ニカ!!
忘れてきた!

仕方ない。目分量だ!
この瞬間から、地獄が始まった。

アミエビを鷲掴みで目標600㏄。1回…2回…3回…~6回…
ぬあ!!1kgブロックが無くなった!!入れすぎだな、こりゃ!!

えーい、サナギで水分を吸ってしまえ!
サナギをザー…ザー…ごめん…入れすぎた…

よーし、混ぜてみよう。
…ぬんぬん
…ぬんぬんぬん




「ベチャベチャやん」
↑『火垂るの墓』節子の口調で言ってみて下さい。少し笑えると思います。

これはとんでもない事になってきた…
修正しなければ。
えーと…おっ、糠が少しだけ残ってる。あとは、『オカラだんご』?
まぁいい、とにかくこのベチャベチャをなんとかしなければ。

糠とオカラを大量投入。もうワケ分からん団子になってしまっているが、とにかく『釣りを始めなければ!』

とりあえず、刺し餌を付け、団子を握ってみる。
なんというまとまりの悪さ。ベチャベチャでありながら、ボロボロ崩れて行く。それをなんとか、こねくりまわして形にする。

第1投。
ヒュー~~ドーン
美少女「あ、キレイな花火
美少年「君の方がキレイさ

やばい!花火団子になっとーるよ!

まとまりが必要だ!
水分補給。水を…あ、入れすぎた。

節子「ベチャベチャやん」

ぬおー!!オカラで水分を飛ばして…

美少女「あ、キレイな花火
美少年「君の方がキレイだって!


もうだめだ。
ハワセとか、締めどころでは無い。3投に1回はキレイに散って行く。
周りの冷めた目線を感じる!!

あ!クーラーボックスに貼ってある『永易流紀州釣り』ステッカーを隠さなければ!!師匠の顔に泥をドロドロ塗ってしまう!

「僕は永易流じゃ無いからね!
    節子流ですから!!」


今日は勉強になりました。
・天気予報を信じないように。防寒はこれでもか!まで徹底的に。
・軽量カップ。超大事。笑

え?釣果は?
聞かないでくれたまえ(ポクポク チーン)


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