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こんなんでましたけど

2005年10月31日 18:50

先日のアワセの記事での事なんですが…
アワセとは違いますが、サシエの有無について、コグレさんよりコメント頂きました。
>(サシエの有無が)分かる時ってどんな感じですか。
に、ついてご返答ができてませんでしたので、今回の記事にてお答えできればと思いタイピングマシーン化です。

極端な例を用いて書きます。

僕のダンゴは着底後、30秒後に割れ(溶け)ます。
29秒までのアタリはダンゴへのアタリです。
31秒後にアタリがありました。
32秒後、回収するとサシエは無くなっていました。

ダンゴは着底後、30秒後に割れ(溶け)ます。
29秒までのアタリはダンゴへのアタリです。
31秒後、アタリがありません。
32秒後、アタリが無いので回収するとサシエは残っていました。

これをただ意識して、繰り返していただけです。
結局、サシエがいつ取られたか分からないと言うのは、ダンゴがいつ割れ(溶け)たのか分からないと言う事に繋がるのではないか。この時に意識をしていたのは、正確に言うと、サシエの有無が把握できるようになれば、ダンゴはコントロールできているのではないか、と言うこと。

低いレベルではありますが、ダンゴを安定させる事によって、サシエの有無が読めてくるのです。
しかし、この安定を生み出すには、僕の場合は釣果を犠牲にしての『練習』となります。
いつまでもこのレベルではいけないんです。

しかし、その時は基礎中の基礎だと思っていましたので、前回の田辺釣行は全てをこの基礎に費やしました。もちろん、これからも必要です。

先日の記事で、永易さんの連載について「意外なところから入ったなぁ」と書きました。
いきなりの要点1が、『ダンゴの締めはできている』前提で書かれていると感じたからです。
私はまだ基礎にすら入れていなかったという事と感じたからです。
本当の意図は分かりませんけど。

サシエが無いのに流す行為を、"やってしまう"のと"やってしまってる"とでは大きな違いで、私はまだ"やってしまってる"のです。

永易流紀州釣り…まだ入門書すら発行してもらえませんわ。笑


コグレさん、こんなんでましたけど。古
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お弁当が温かい

2005年10月30日 23:49

今年は72年ぶりに空から『しゅうへい』が降ってくるそうです。楽しみですね。


さて、今日も皆さん釣ってらっしゃるのでしょうね!!
少し寒くなって来ましたが、お天気の方も良かったのではないでしょうか。
いやいや、なによりでございます。

今日も特に書く事が無いのですが、1日暇人でしたので今タイピングマシーンと化しております。

今回は、嫁さんへの感謝の気持ちでも書いてみましょうか。
声を出しては絶対言えないですからね。笑

皆さんは釣りを小遣いでされてると思います。
もちろん僕もです。
でも、今まで小遣い=昼メシ代やったんですよね。
残金で遊ぶ感じ。

昼メシ代がもったいないなら弁当作ってもらえばええやん。…ってトコなんですけど…
仕事の都合上、お客さんとお昼を共にしたり、社長と出かけたりってのがあったので、弁当持参は断ってたんですよね。
食べれない日もあるし、その時は悪いですしね。
一時期作ってくれましたが、やはりそんな状態だったんで自然と元に戻りました。

でも、最近は社長と出かける事もほとんどなくなりましたし、現場仕事1本になってきましたから、行動が先読みできるようになってきました。
ですので、最近は嫁さんが『お弁当』を作ってくれます。
もうかれこれ半月以上、毎日作ってくれるんです。
小遣いの少ない私には本当に素晴らしい事です。
今後の釣りは少し贅沢にできそうですね。
贅沢と言っても、1回の釣りに『紀州マッハ』を半袋追加できるくらいですけど!!爆

今思えば、本当に苦しかったですね。
交通費はおろか、ダンゴの材料すら買うのが困難でしたから。
月に1~2回行くのが限界でしたね。
臨時収入が無いと、連続釣行なんて出来ませんでしたし。

この状態で、スピード違反の罰金など自腹でしたから、それはもう…涙
嫁さんも流石に可哀想と思ってくれたみたいで。笑

釣りへ気持ちよく送り出してくれ、甲斐性無しの私にお弁当で手助けしてくれる嫁さんに本当に感謝です。

皆さんも感謝してますか?笑

バトンタッチ受けました

2005年10月30日 12:35

友人のブログ読んでたら、『質問バトン』とやらが回ってきました。
僕に回す理由がよく分かりませんが、無視するわけにもいきませんので、お答えしておきます。
なお、意外にも真剣にお答えしております。


1.あなたは何フェチ?
  
  心ゆくまで尻を眺めている事は多いですね。

2.異性を見る時、まず何処を見る?
 
  始めに気になったところですね。  

3.最近プッシュできる部位

  ピンポイントですが、お尻の穴付近にあるイボ様ですかね。  
  
4.異性の好きな部位5つ

  ㊨乳・㊧乳・㊥谷間・㊨尻・㊧尻のエロス5点セットです。  

5.フェチを感じる衣装は?
 
  ぴっちりジーパンで十分です。
  
6.バトンを渡す5人

  え~…質問の内容が稚拙な為、私の分はココで終了致します。

以上

負けない君へ

2005年10月29日 15:15

人には色々な悩みがあるもんですね。
全然気付きませんでした。

自分は今までの人生で、それほど真剣な悩みを持った事が無かったです。だから人の悩みなんて、とうてい解決できません。
でも、僕に話して、少しでも気分が楽になるなら、いつでも聞きます。
それくらいはできますから。

一人で考え込まずに、仲間や親に助けを伸べよう。
一人で考えると、どうしても負の考えに行きがちですから。

君はとてもいい子だから、必ず周りが助けてくれると思います。

幸せに暮らせる事を遠くからですが、願っております。
決して負けないで下さいね。

アタリと当たり

2005年10月27日 21:03

はじめに
昨日、阪神ファンの想いも虚しく、タイガースは日本一になれませんでした。もう完敗です。ロッテファンの方、おめでとうございます。

技あり紀州釣り 第1回
本日、遅れましたが『ちぬ倶楽部12月号』を購入しました。荘司さんの記事も読みましたが、やっぱり『技あり紀州釣り』でしょう。そう、永易さんの連載のスタートです。もう皆さん読んでますわな。
ページ数の都合等もあるとおもったのですが、"永易流の最も基本かつ重要なこと"として3点挙げられていました。やはりあのスペースで、きっちりまとめなくてはいけないっていうのが大変だと思います。
当然ながら、永易流を目指す人間には絶大なる影響力が出るであろう連載ですからプレッシャーもかなりのものかと思います。もちろん、僕も大きな影響を受ける事になると思います。
ですので、気合入れて読みました。
66ページを開く前に一礼したのは内緒でございます。

内容の方は、てつさんのブログに書かれていますので、ここでとやかく書くことも無いのですが、意外な所からスタートするなぁって思いました。

要点2の『チヌを寄せる量』、要点3の『範囲』については、僕には全然解かりません。文章を読んで、『なるほど』と思い、その事に対して意識を持つ事は可能でしょうが、実際釣り場で幾度の経験を踏まないと解かることは無いと思います。
やはり紀州釣り初心者には大変難しいのでしょうが、理解するために努力を惜しんではいけませんね。
適当にダラダラやってきた今までの釣りを捨てなければ一生上手くならないですよね。…ゆっくりでも頑張らないとね。

要点1の『サシエの有無』については意識する部分そのものですから、これについては今後頭に叩き込んで実践したいものです。
てつさんもブログで取り上げられていましたが、やはり『少しの期待』をしてしまうんでしょうね。もちろん僕もです。
必要以上に流してしまったりする事はあります。

アワセについて思う
ハワセでなくてアワセです。
前文で『期待』について触れましたが、アワセる行為についてもそう思います。
実はこの部分については自分は一切『期待』をしていないのですが、沢山の紀州釣り師達が集まる場所では、もうこの『期待』で周りが"びゅんびゅん"言ってます。

ほぼ毎投のようにアワセをくれてる方達が多いこと多いこと。その方の浮きをみていると…もうほんの些細なアタリを全て拾う感じ。
傍から見て、「それダンゴアタリでしょ」って思うんだけど、その方達は、もう びゅんびゅん丸です。
僕からすれば、あれはアタリを取るというよりは、『期待』を取る感じがしてならなかった。
自分もアレくらいのアタリを取らないといけないのかって思ってましたが、ある日その疑問は自分の中で解決しました。アドバイスして頂いた方には本当に感謝しております。
僕もびゅんびゅん丸になる勢いでした。ならんけど。笑

もちろん、びゅんびゅん丸な方がアワセの数だけ釣っているのかと言うと全然そうでは無い。何十回に1回当たるであろうかの確率。

あんな小さいアタリを取る努力をするなら、アタリを大きく出す為に努力した方がよっぽど釣果も上がるだろうし、面白いと思うのだが。
確かにその小さいアタリにチヌが食ってる可能性もあるんだろうけど、数撃ちゃ当たるっていう釣りは、自分はしたくないなぁ…

あ…別に否定はしてないっすよ!
小さいアタリを確信を持ってアワセる方もいるそうですし。

しかし永易流紀州釣り…特に永易浮きを使用し、設定がバッチリ合っている時は、浮きは大きく引き込まれる『良いアタリ』を見せるそうです。
逆に言えば、合っていない時には『良いアタリ』が出ないそうです。

設定は別として、僕もこの『良いアタリ』以外は合わせません。小アタリをアワセるのは面白みが半減するというか、浮き釣りの醍醐味を無くしてしまうように思えるからです。

勝手ですが、この『良いアタリ』を出していく努力こそが、永易流紀州釣りの全てだと思えて仕方ないのです。


…言いすぎかな?笑

釣り人生を振り返る③

2005年10月26日 22:09

衝動
紀州釣りというものに心魅かれた私は、「とにかく早くやってみたい」という衝動に駆られた。
今までどんな釣りでも、即行動は無かったのだが紀州釣りだけは、これにあてはまらなかった。
まず、紀州釣りとは、『どんなもの』で『なにが必要』なのか調べる必要があり、インターネットで情報収集。
必要な道具を揃えるには、結構な費用がかかる事が分かる。それまで、竿とリールしか無かったから。
ここで、私は暴挙に出る。今までコツコツ集めてきたブラックバスのタックルを全てオークションで売り払い、海用の釣り具を一気に揃えた。

ブラックバスとの別れ
タックル全てを失い、完全にバサーの道は終わる。未練が無いと言えば嘘だが一度に複数の釣りをする事は性格上できないし、近年のバス界の動きに少し嫌気がさしていた。
害魚問題に始まり、スレる一方のバス、琵琶湖のリリ禁に釣り禁止区域の増大化など…はっきり言って、社会から認められていない釣りに嫌気がさしていたのだ。

全てのタックルを失う事で、ブラックバスに別れを告げる。

初めての紀州釣り
何も知らないまま紀州釣りデビュー。場所は和歌山県『戸坂漁港』。友人が釣り場ガイドを持っており、あまり意味無くそこをチョイスした。
仕掛けはなんと固定ウキ。古い本を読んだためか、そこにある仕掛け図は"固定"だったのだ。
しかし、戸坂漁港の水深は最低でも5ヒロ以上もあり、釣りにならない。結局1日中ウキが沈んだままの釣りを続けた。
ダンゴの配合についても全く無知で、よくエサ屋においてあるオリジナルダンゴをそのまま使っていたような記憶がある。
もちろんこんな無茶苦茶な釣りで、魚が釣れるわけも無く、デビュー戦は訳が分からないまま終了した。

荘司ダンゴ
ダンゴ作りが全く分からないので、インターネットをフル活用。高集魚ほど性能が良いと思っていた私は、ある名人に共感する。
そう、高集魚と言えばコノ人、『荘司明良』氏だ。
『魚に割らせるおいしいダンゴ』をコンセプトにした『荘司ダンゴ』は、当時私の理想であった。
集魚抜群の荘司ダンゴは、魚の反応が常にあり、その中にチヌも混ざる。
和歌山県『田辺文里港』で初めての釣果を上げる。
確か5枚釣ったはず。
この時は、集魚力と釣果は比例すると思ってました。単純ですね。
その後も、田辺や紀北を中心に、貧果ながらチヌを釣る。
同時に、ワンパターンで、相手まかせの釣りに少し不満も出てくるようになるが、紀州釣りとは『そんな釣り』だと思い込んでいた。

休養
紀州釣りを始めて約3ヶ月、もう秋も終わる頃であったが、釣りが出来ない状況になる。
家族が一人増えるのだ。春を迎える頃、2人目の子供が生まれる。
雑誌や釣り番組などを見てしまうと、絶対行きたくなってしまうので、私はここから、約半年ほど釣りから遠ざかるようになる。

星取り合戦

2005年10月25日 23:08

初戦 10-1
第2戦10-0
第3戦10-1

はぁ…ロッテにいいようにされてます。

ぁ…プロ野球日本シリーズの事ですよ。
もうコテンパンですね、しかし。2戦目は渡辺だったんで、まぁ諦めていたんですが…それにしてもこんな展開になるとは思いませんでしたね。

完全にバレンタイン監督にやられましたね。初戦に清水を持ってこられた時に、『勝ち』に来た事は明らかでした。
阪神は当然井川を出してくる。今年の交流戦は井川に完封されているので、ロッテは初戦を『捨てる』気でいったのではないでしょうか。

渡辺は打てないですから、甲子園へ1勝1敗で乗り込む作戦だったんでしょう。もし、初戦を清水で勝つような事があると、2勝したまま甲子園に行く。この時点でロッテがかなり優勢に立ちますよね。

結局2勝して、甲子園に来た訳ですが…
今日は絶対に勝たなければならんかった。阪神も第2戦を『捨てた』のだから。藤川も完全にやられました。ストレート以外は振らないというロッテ野手の徹底ぶり。結局自滅してしまいましたね…
この『捨てる』というのは、バレンタイン監督の星取りの考えと同じと思います。

次は杉山でしょう。ロッテはセラフィニ。
うーん、金本・今岡が打ってくれないと…明日決まっちゃうかも…

頑張ってくれ~阪神~

H17.10/23 『田辺文里港』

2005年10月24日 21:09

一応リベンジ達成?

予告通り田辺に行ってまいりました。
もう寒いのなんのって。ウチの車は只今ヒーターが逝ってしまってるので、車中ガタガタ震えて夜明けを待ってました。
多分2時間ぐらいは眠れたのかな…

準備を開始したのは、午前5時半ごろ。まだ暗かったですけど、眠れないのでダンゴでも作ろうかなと。

今日は現地でダンゴ配合です。ホムペでは、家で作るように勧めてましたけど、書いた本人が先陣をきって破ります。
でもちゃんと、ゴミ袋は横に配置ですわよ!

配合は、今までよりも更に集魚と水分を落としサラサラに仕上げました。そう、ヴィダルサスーン使用後のサラサラヘアーの様にです。でもこれぐらいは握れないと話しにならんのでしょう。ほんとにもう!何

今日は釣りに来たというよりも…握りに来た感覚ですね。ですんでほとんど底切りの釣りをしてました。

思った事は、やはり集魚をかなり抑えたからでしょうか、騒がしい田辺が沈黙してましたね。紀州釣りをするのも僕一人で、周りはエギンガーにウキ釣り、あとサビキ釣りをされてる方も少しいました。
釣り人の間隔も広く、マキエをガンガン入れられるような事も無かったんで、釣るならもう少し集魚を上げてやった方が良かったかもしれませんね。あえて触らなかったですけど。

で、結果から言うと…
釣果は2枚。相変わらず貧果ですが、あまり気にしてないです。
1発目は9時ごろ。トントンぐらいで、ダンゴの割れを確認してる段階で来ました。完全に予想外だったのでびっくりしました。
結構いい引きしたんで、デカイかな?って思ったんですが、後で計ったら35cmでした。40cm近くあると思ったのに…釣り師というのは自分の釣った魚は大きく見えちゃうのですね。笑

2発目は午後4時前。おもっくそハワセてました。笑
ちょいとした息抜きに、ダンゴの割れ(溶け)が把握できてたので、ハワセて遊んでたら釣れました。あまり根拠が無い設定だったのでマグレです。25cmぐらいかな。

でもよく考えたら今までも根拠なんか無かったなぁ…と思い、自分の釣りの浅さに気付かされました。


で、肝心のダンゴの『締め』ですが…
ほんの少しではありますが、近づいたような気がします。(気のせい)
大きさはゴルフボールぐらいです。手が小さいので、締めようとするとこうなっちゃいます。

で、海中では…底に着いて30秒ぐらいでした。こんなに頑張ってるのに…
今思えば、こんなに固く握っているのに、割れる(溶ける)のが早いという事は、今までのダンゴは底にも着いていないんじゃないか…って自分の今までを疑いました。

これを40秒、50秒、1分と持たさなければならんのですね。うーん、険しき道だ。頑張らないかんです。

握り方も、イマイチ安定してなかったですし、手首が悲鳴を上げてましたし…練習して体で覚えないといかんです。コツを掴む事と、1日安定して握れる事、…課題は沢山あります。

まぁ…最初の第一歩ですし、一応はリベンジしましたし…

気分は良いです。笑

海の神様、1日釣りさせて頂き、有難うございます。


一応今回の釣果
マグレの2枚

35cmと25cmぐらいです。(リリース)

【訂正】一部おかしな文章がありましたので、訂正しました。
気付かせて頂いた、龍馬さん、有難うございます。

行ってまいります。

2005年10月22日 21:23

淡輪、尾崎、紀ノ川河口…色々行き先を迷いましたが、やはり『田辺リベンジ』を今年中に果たさなければなりません。

永易流紀州釣りデヴュー戦はやはりここだー!!
待ってろ田辺の悪魔どもぉ~…今から乗り込んだらー!!


明日は朝から西高東低の気圧配置で冷え込むそうです。
更に北西の風も強く、条件はいいとは言えません。

しかーし!!
やったるんじゃ おんどりゃ~!!


明日、釣りに行かれる皆さん、ご健闘をお祈り致します。

では、行ってまいります。

暇つぶしの質問攻め

2005年10月21日 01:29

今日は暇じゃった…まぁいつもなんですが。
この前、ブログ友達がやっていた、『質問に答える』遊びを見て、「ワシも今度やろ」って思ってたんで、やってみました。

↓のサイトでやってるんですが、ねえさん、つまり女性用だったので、一部内容を男バージョンに勝手に変えてます。

●ホームページ名 ・・・ ねえさんたちに100の質問
●ホームページアドレス ・・・ http://www5d.biglobe.ne.jp/~kakigai/neisan/

では、スタート。

【質問】

その1 お名前と生年月日、出身地を教えてください。
    名前:名乗る程でもありませんが、しゅうへいです。
    生年月日:昭和51年5月の中頃  出身地:病院の授産室 

その2 血液型、星座は?
    血液型:典型的A型  星座:牡牛

その3 身長・体重・靴のサイズは?
    身長:ウキ下1ヒロで寝ウキが立つくらいのタナ  
    体重:鶏がら級  靴のサイズ:シニョーリと一緒(サッカー選手)

その4 家族構成は?
    鬼が一人と、怪獣が二人

その5 自分の長所と短所を述べよ!
    長所:不屈の闘志  短所:ありすぎてまとめれない

その6 座右の銘は?
    3年目の浮気ぐらい大目にに見ろよ

その7 好きな単語は?
    単語?…Sunday

その8 自分を動物に例えると?
    動物診断でエリマキトカゲと出ました。泣けました。

その9 趣味はなんですか?
    多分一生釣りしてます。

その10 特技・資格があったら教えてください。
    特技:フロントチョークスリーパー  資格:生きる資格すらありません。冗談です。
                      
その11 パソコンの使用機種とよく使うパソコンソフトを教えて下さい。
    機種:FMVのノートパソコン  ソフト:よう分かりません。

その12 メール友達何人ぐらいいますか?
    携帯はショートメールしか出来ないし、PCは変なメールばっか来ます。

その13 インターネットを始めたきっかけは? またいつごろインターネットデビューしましたか?
    きっかけ:覚えていない  デビュー:5年ぐらい前?

その14 インターネット遊びが楽しい点を教えてください。
    嘘の様な出会いが本当に起こる事。

その15 逆にインターネット遊びがウザいと思う点があったら教えてください。
    ウザく思われる事はあるでしょうけど…

その16 最近よく聞く音楽はなんですか(アーティスト名・曲名など)?
    嫁が借りてきたCD。

その17 好きなテレビ番組はなんですか?
    最近は無いです。阪神戦の中継かな?

その18 口癖はなんですか?
    サガット口調で、「タイガー」を連呼。「ガー」の部分がミソ

その19 吸っているたばこの銘柄と1日に吸う本数は?
    銘柄:KOOLマイルド  本数:10本前後

その20 やめられない♪ 止まらない♪ ことを教えて下さい。
    釣りと、息子のほっぺたを吸う



その21 これから一生1つのものしか食べちゃだめだとしたら何を選ぶ?
    日替わり定食

その22 好きな飲み物は?
    お祝い時の日本酒

その23 とんねるずの食わず嫌い王決定戦に出るとしたら好きなものは何を選ぶ? 嫌いなものは?
    好き:納豆、オニオンスープ、鴨のつくね、女体盛り
    嫌い:イカスミスパゲティー

その24 得意料理はなんですか?
    正体不明、男のざっくりクッキング

その25 好きな花は?
    番所の鼻(はな違い

その26 洋服はどこで買うことが多い?
    嫁さんの買い物のついでに買われてます。

その27 買ったけど、失敗したなーという服、どうしますか?
    過去の汚物は完全処分

その28 指輪をあげたことありますか?
    結婚指輪が最初で最後…

その29 携帯・PHSどこのですか(会社名・機種名)? また愛用している着メロは?
    ツーカーの化石携帯。着メロはよう分からんヤツ

その30 現在使用している基礎化粧品ラインナップを教えて下さい。
    無回答

その31 オススメのベストコスメを1つ!
    無回答

その32 これから使ってみたい注目のコスメを1つ!
    無回答

その33 今塗っているマニキュアはどんな色ですか?
    無回答

その34 愛用香水をこっそり教えて下さい。
    無回答

その35 愛用シャンプー・リンスなどヘアケア製品を教えて下さい。
    忘れた

その36 男の化粧について一言ドウゾ。
    男前ならしても良し

その37 理想の女性(恋人)像を思う存分語って下さい。さあ! どうぞっ。
    エマニュエル夫人

その38 ポロシャツのすそをジーンズの中に入れちゃう男をどう思う?
    特に何も思いません。流行ばっかのヤツよりはマシ。

その39 突然ですが、究極の選択シリーズ。格好いいけど超貧乏の男、不細工だけど超金持ちの男。どっちとつきあう?
    もし自分が女性なら…超金持ちで、顔面整形をお願いします。

その40 男のセクシーだと思う仕草は?
    セクシーな男なら何をやってもセクシーだと思うが。



その41 「この女、むかつく!」と思う女って、どんなやつ?
     顔を黒く塗ってらっしゃる、変な集団に群れているお方   
  
その42 マッチョ+剛毛金髪胸毛とガングロガンメッシュ+ヤリチン、自分の息子がなるならどっち? 理由は?
     上記全て備えた者

その43 だっせーなーこいつ、と思うようなファッションってどんなの?(男女とも)
     例えるなら自分のファッション

その44 今注目の女性(タレント、モデル、友達、誰でも可)は? 理由は?
     嫁さん。媚の売り方で、お弁当のおかずの品数が変わるかもしれないから。

その45 どんなタイプの女が嫌い? 身近にいる?
     愛想の無い女性、素直さに欠ける女性。…身近にはいません…多分。

その46 今もし自分が女子高生だったら、ギャルになってたと思う? どんな風になってたと思う?
     100%なってない。綺麗なお姉さまになるよう努力してると思います。

その47 お風呂タイムは何分ぐらい? 体を洗う時ドコから洗う?
     TV見ながらなので、15分~1時間ぐらい。左腕から洗うかな。

その48 生まれ変わっても男でいたいですか?
     もちろん。 HGの可能性もありますが。

その49 1日女に変身できるとします。誰に変身して(有名人とか・・・)どう過ごす?
     トップアイドルに変身して、全裸で暴走します。

その50 男に生まれてよかったと思うときは?
     家庭での立場。

その51 逆に男に生まれてヤだな~って思うときは?
     家庭での立場。

その52 自分ってかわいいなぁ~♪ ってしみじみ思うところは?
     かわいいと思えないです。

その53 自分が小悪魔だなぁ~って思うときは? あなたの小悪魔エピソードを教えてください。
     特に無し

その54 人生やり直すとしたら何歳ぐらいから? その理由は?
     10歳ぐらいから。もっと若い時期に釣りをしたかった。

その55 遠距離恋愛したことありますか?
     無いです。 というか無理です。

その56 結婚と恋愛は別ですか?
     別ですが、延長線上にあると思います。

その57 1日だけ猫になったら何をする?
     交尾

その58 1日だけ透明人間になったら何をする?
     エロスの限りを尽くすと思います。

その59 復活してくれーい! と思うテレビ番組があったら教えてください。
     ダウンタウンの素

その60 最近みた印象深かった夢を教えて下さい。ところで、あなたの見る夢はカラーですか?
     スピード違反をして、逃げまくる夢。最終的にスパイダーマンになってました。多分カラー。




その61 にいさん買い物自慢! 今まで生きてきた中で自分で買った一番高いものは何ですか? いくらしましたか?
     マイホーム。35年ローンです。

その62 失恋の痛手から立ち直るのにあなたはどのくらいかかりますか? また、失恋に効く特効薬があったら教えて下さい。
     かなりすぐに立ち直ります。特効薬は、笑って忘れる。

その63 最近泣いたのはいつですか? 涙の理由は?
     つい先日。エリマキトカゲだった事。

その64 今まで生きてきた中で一番の自慢を大自慢してください。
     最高の嫁さんを貰ったことです。(1品増やせ

その65 今まで生きてきた中で一番の懺悔行為を話せる範囲でこっそりお話下さい。
     人生、常に懺悔中なんですが…順位はつけれません。

その66 またもや究極の選択シリーズ。最愛の彼女から突然別れをきりだされた。彼女が別れたがっている理由、どっちがイヤ? 「あなたの親友のことが好きになった」「私の親友のことが好きになった」
     「あなたの親父のことが好きになった」

その67 今、自分で買えそうな範囲で欲しいモノをひとつ挙げよ。
     アウトガイドの竿

その68 当たるといいね、3億円。宝くじで3億円当たったとしたらその使い道を教えてください。
     会社辞めて、楽にバイトとかしてるかも。
     2億貰って、あとは親も含めお世話になった方におすそ分けします。
     釣り用の車と、最高級の釣具と…あとは釣行費に消えて行くと思います。

その69 愛読している雑誌は?(マンガ可)
     ちぬ倶楽部…最近買ってませんでしたが、永易さんの連載が始まるので、これから買うようにします。

その70 最近読んだご本は?(マンガ可)
     古いですが、松本人志の『遺書』かな。

その71 ピアスはいくつしてますか?
     してません。

その72 オススメダイエット法を教えて下さい。
     毎日体重計に乗る癖を付けたら太る事は無いはずです。

その73 彼女(嫁さん)の浮気が発覚!! その時、あなたならどうする?
     知らぬふり…できるかな。

その74 週に何回ぐらい、Hしますか?
     完全拒否されてます。誰かぬくもりを下さい。

その75 ムダ毛はどう処理していますか?
     ムダに思いません。

その76 突然ですが足の親指に、毛が生えてますか?
     それはもう、生い茂っております。

その77 今の彼女(嫁さん)のこと、愛してますか?
     愛しております。(1品増やせ

その78 自分は二重人格だと思いますか?
     はい。

その79 下着は何色が多いですか?
     無回答

その80 思い出の1曲を思い出に乗せて教えてください。
     弟の結婚式に歌った「抱きしめたい」でしょうか。勝手に選曲されましたけど。



その81 カバンの中身を教えて下さい。
     鍵とか財布

その82 あなたにとっての宝物はなんですか?
     家族・友人・釣り

その83 突然ですが、神様は存在すると思いますか?
     紀州釣りの神様にはこの前お会いしました。

その84 神様が現れて「願い事ひとつ叶えてあげよう。フオッ、フオッ、フオッ」とおっしゃったら何をお願いしますか?
     「僕も神様にして下さい」

その85 「あ~最近いいことないなぁ」と思うとき、気を晴らすためにする行動を教えて下さい。
     ジェフ・ウイリアムスの投球フォーム(スライダーの握りで

その86 世の中で嫌いな(相性の悪い)血液型は? その理由は?
     典型的A型。自分みたいなのと一緒には居れない

その87 ある日突然、自分とうりふたつの人に出会ったらどうしますか?
     だから自分みたいなのと一緒に居れないので素無視です。

その88 大きくなったら何になりたいですか?
     大きくなりたいです。

その89 自分って天才? と思うときは?
     人を笑わせた時

その90 最近ムカついたことは?
     社長の予想通りの行動

その91 最近うれしかったことは?
     社長の予想外の行動

その92 最近納得いかない出来事があったら教えてください。
     周りとの貧富の差を感じる。(ただ貧乏なだけか…

その93 つい最近まで勘違いしていたおバカで楽しいエピソードがあったら教えて下さい。
     明朝体を「ミンチョウタイ」と読んでいたこと。楽しいと言うよりも可愛そうです。

その94 こいつに一言、モノ申ーす! 誰でもいいから一言言いたいって人に、この場で一言ドウゾ。
     吉本芸人、中山功太! たまにツボにはまるのでもっとTVに出て下さい。

その95 男女の友情は成立すると思いますか?
     無いと思います。

その96 「今まで生きてきて痛かったことベスト3」を発表してください。
     3位:幼少の頃、階段から落ちて、何故か足の裏に注射された事
     2位:小学生の時、頭の皮膚と頭蓋骨の間に血が溜まり、注射を頭に刺された事
     1位:嫁さんの張り手(ぁ、1品減らさないで!

その97 ドラえもんに「ポケットの中身をひとつだけあげる~」(←もちろん声マネして読むこと)と言われたら何をもらう?
     声マネが出来ませんでしたので、答える権利無し!

その98 一週間後に世界が終わるとしたら、何をする?
     親父と毎日釣りしてると思います。

その99 一句詠みなさい(byかき蔵)。
     『松尾芭蕉 みたいに詠めるか このやろう』季語無し・センス無し

その100 100問目です。最後に一言! 出来れば「疲れた」以外。
     ワシも暇やね…

釣り人生を振り返る②

2005年10月20日 09:29

バス釣りに明け暮れる
愛媛でチヌ釣りを教わった私だったが、いきなりのめり込むような事も無く、バス釣りに明け暮れる日々を送る。
今まで釣りを頑なに拒否していた友人が、「バス釣りをしたい」と言い出したから。
春先から積極的にその友人と野池に通うようになるが、やはり釣果はしれたもので、少しがっかりさせたかもしれない。
やはり野池の釣りは自分の場所では無かったし、この友人にもバス釣りの楽しさを味わって貰う為、『七色ダム』へ連れて行くようになる。

2年目の挑戦
相変わらず『七色ダム』の状況は変わらなかったが、ある程度パターンみたいなものを掴みかけていた時期。
特にこの頃、トップウォーターの釣りが楽しくて、まずまずの釣果に恵まれだす。
つんつんねちねちで、数を釣るのも楽しいかもしれないが、やはりトップの釣りは食う瞬間を目で見れるので、興奮の度合いが別格であった。
サイズの記録も大きく更新し、2年目にして『七色ダム』を楽しむ。

この『七色ダム』の他にも、『紀ノ川』や『宇治川』などのリバーフィッシングも面白かった。
特に『宇治川』では、爆釣を体験し、主にも会った。釣れませんでしたが。

マルチフィッシング
この年の夏、とにかく色々な釣りをする。
昼間はバス釣り、帰りに漁港でメバルを狙う。
チヌの夜釣りや、シーバス釣りにタチウオ釣り等、海へ出かける回数も増えて行く。
元々あれもこれも出来ない性格なのだが、とにかく海全般の釣りが楽しくてしょうが無かった。
道具は必要最低限のものを揃えた。

色々釣りを試すが、チヌの夜釣りに徐々にハマリ出し、毎週土曜日は南港へ通うようになった。
もちろん、釣果は寒いものだったが、釣り仲間としゃべりながらできる波止場の釣りは、バス釣りとまた違った楽しみがあった。
タチウオ釣りも、会社の同僚と良く行った。
その前の年にも少しタチウオは釣っていたのだが、確実に釣れるようになったのはこの年。
アタリが出てから、ゆっくりウキが消えて行く。
頃合を見計らい、大きなアワセを叩き込む。
チヌの一瞬のアタリの見極めも面白いものだが、このゆっくり待つというアタリもオツなものである。

ここまで自分の釣りを振り返って見ると、最初の1年は本当に手痛い目に会っている。
2年目になると、去年が嘘のように釣れ出す。
やはり自然と体が覚えるのか、たまたまなのか…


そんなある日、ある衝撃を受ける。

社長と釣り
28歳の夏、私は会社の社長に釣りに誘われた。
普通に平日だったので他の従業員は仕事中で、冷たい目で見られた記憶が残っている。

当日、いつもの道具で出動する。
エサは途中買ってくれるとの事だったので、マキエとかは一切用意していない。
場所は、和歌山県「番所の鼻」という地磯で、地元の人には人気があるらしい。

マキエとサシエを買いに、現地手前の餌屋に立ち寄る。
私はいつもの『青イソメ』1パック。
社長の方は、何やら店のおばちゃんに話しかけてる様子。
「チヌ釣るのは、どれ使ったらいい?」という問いかけに、おばちゃんが差し出してきた餌は、
訳の分からん粉と訳の分からん粉。笑
聞くと、糠と集魚材で、この辺の人には定番メニューらしい。
それを鵜呑みにして、サシエのオキアミを購入。
うちの社長は釣りを知らないクセにやりたがるので、店を出る前に使用方法を聞く。
社長は車に乗り込んでいるので、なにせ時間が無い。
「ダンゴにして投げるねん」とだけ聞いて、車に戻る。
ダンゴ…投げる…なんか間違えて買ってるや、コイツ!ププーッ(笑)って思っていたが、これが全ての始まり。

俺がププーッ(笑)
現地に着く。
番所の鼻は、釣りをする意欲を高めてくれる最高の舞台だった。
今まで、漁港ばかりだったので、磯の素晴らしさを体感する。

道具を用意し、社長が使うはずのマキエをこしらえる。
しかし、何をどう使うのか分からないし、バッカンすら無いのだ。
社長、無計画にもほどがありますよ。
自分の水汲みバケツを犠牲にし、まずは集魚材を半袋投入する。
集魚材には『チヌパワー』と書いてある。笑
パッケージの裏面を参考に…ってあと糠しか残って無い。
とにかく1対1で混ぜ合わせ、適当に水をぶっこむ。

あれやこれやとしているうちに、社長は青イソメを持って逃亡。
「お前はソッチ使え」
どうやら、間違いに気付いたのか。
社長の性格を考えると予想通りの展開。

さて、マキエの準備は完了。
針にオキアミを刺し、海へ向かってフルキャスト。
で…
どうすんねん。笑
おばちゃんに聞いた「ダンゴ」「投げる」というヒントを基に、まずはダンゴにしてみる。
今考えれば、糠とチヌパの1対1配合。まとまりは抜群だった。笑
続いてウキ目掛けて投げてみた。


こんな釣り聞いたことも見たことも無い。

覚醒
仕掛けを投げ込み、ウキ目掛けてダンゴを投げる。
疑心暗鬼な釣りが続く中、頭の中である映像が浮かんできた。
昔、釣り番組で見た『紀州釣り』の映像。
そうだ、思い出した。
次の1投、あの映像と同じようにサシエをダンゴで包んで不安ながらも手前3m程に投下。
衝撃を受ける。
ウキは海中に沈んで行き、アタリなどは分からなかったが、ダンゴの周りに繰り広げられる魚のお祭り。
初めて見る光景。

ブラックバスはルアーを見たら一目散に逃げ出す。
しかし、このダンゴは魚が嫌と言うほど寄ってくる。
本命のチヌでは無かったが、これほど魚に対してインパクトを与える釣りは今まで経験した事が無い。

この瞬間、私は『紀州釣り』という釣りに心奪われるのであった。

亀の知らせ

2005年10月20日 00:48

秋がやってきました。

私には分かるのです。それは…亀が知らせてくれます。

僕は2匹亀を飼っております。
名前は『ミドリ』と『カメ』です。
写真㊧に写っているのが『ミドリ』です。もう飼って3年ぐらいになります。
もう一匹の『カメ』の方は小さくて、まだ2年目です。
『カメ』は夏場は食欲旺盛で、抜群の行動派タイプです。

しかし秋が来ると、隠れてしまいます。
画像中央の人口石の中に潜りこんでしまいます。

そして、『ミドリ』の方は、極端にメシを食うのが遅くなります。
丁度昨日あたりから、そんな症状です。

がんばれミドリ!

今エサ食ってますが…トロイです。

さぁ~て!秋チヌ釣りますか!

亀さん、秋の知らせを有難う! また来年春、会いましょう!!

※一部フィクションです。

パッサリ団子のがっつり握り

2005年10月19日 00:15

 熱いですねー。気温じゃ無いですよ!釣り師の魂が熱いんですよ!

 先日、永易流紀州釣り独特のダンゴの『締め』について凄い論争が繰り広げられました。仕舞いには、ぬかすなネットTVさんで『永易啓裕氏』登場で、あの時間帯のサーバーの重さは凄かったです。

ダンゴの『締め』を求める人達が多分何度も繰り返し見ていたのでしょうか。僕もかじりついて見てました。

 永易さんの動きを見てますと…本当に自然体で握ってらっしゃる。僕がフンフンと力を込めて握っている表情とは大違いで、「かなりヤバイ」ぐらいのダンゴを握ってるんですねぇ。意外と自分の握り方が同じような感じで、一瞬「アレ?」って思ったんですが…なんか見るからに『固そう』なダンゴでした。全然圧力が違うんでしょうね。

あの1本(人差し指)締めは、一点に圧力を集中させる為でしょうか。僕は人差し指と親指の付け根の筋肉を固くしてニンって感じで押してます。そう、ニンって伊東四郎ばりに言って握ってます。嘘です。

 で、少し気になったのが『ダンゴの限界点』という言葉。あの部分に引っかかってしまった僕は、まけさんの掲示板で質問しました。

気になったのは、ダンゴが『これ以上入らない』ところまで行くと、そのダンゴは『限界』に達するというトコロ。
限界点に達した時、その時点で『締まっていない』場合、もうそのダンゴは『締まらないダンゴ』になってしまうのか。
それとも、限界点(個人差もあるだろうけど)に達したダンゴは『締まった』ダンゴなのか。

これについて、まけさんとてつさんからお返事を頂きました。

まけさんには

「あの映像ではカットした部分で、私が握った団子を永易さんに
手渡して比べてもらったのですが、
永易さんのリアクションは
「うーーーーーーん」
2回やって、2回とも同じ。

これはあくまでも私の印象ですが、どこかで質的な変化があるように
思えるんですよ。実際には連続的な変化かもしれないんですけど。
そう思えるほど、永易さんの握ったものと、私の団子は違うんです。

つまり、永易さんの言う限界と私の限界は明らかに違うと言えます。」

と言うお返事を頂き、

てつさんには

「締め方にも色々あって、芯と外側に平均的に圧がかかってなくて、
外側だけに圧が掛かっている状態だと、ダンゴは入らないけど
芯は締まってない状態になったりしますんで。
(わざとそうする場合もあるんですが)

締めているけどすぐ割れる、っていうのはそういう事も関係して
いると思われます。
体重の乗せが悪かったりすると、こうなることが多いようですよ。」

というお返事を頂きました。

お二人の意見を考えてみると、やはり限界点には個人差があるみたいですね。更に、その限界点に達するまでの握り方で、『締まる』『締まっていない』というのがあるみたいです。

この自分が感じる限界点というのは、結構簡単に到達してしまいます。じっくり、力を込めて握ってやれば誰でもソコまでは行っちゃうんですが、それまでに『締める』というのが難しいですね。多分僕の団子も外だけカチカチなんだと思いますし、『締めれる』人からすれば、『まだ限界点にすら達してない』と言われるかもしれません。なにせ指標が無いもんですから、分かりませんね。

ただ締めた後に来る、『激変する釣り』というのを絶対体験してみたいと思い、ただひたすらに努力するしか無いです。でも苦しんでやるのは、趣味としてどうなのか…って思うんで、楽しんで頑張ります。一言で言うと、『苦しみを快感に』。…やっぱMの世界に…

回数とかは別にして、丁寧にゆっくりと『締める努力』をすれば良いと、てつさんには暖かい言葉を頂いたので、努力せねばなりませんです、はい。

目指せ『パッサリ団子のがっつり握り』!

なんか寿司ネタみたいやね。笑

ちょっとまとまりに欠ける文章ですが、気にしないで下さいね。笑

掲示板をそのまま書いちゃいましたが…お許しをー。

しつこく豆ネタ

2005年10月17日 22:04

豆です。豆を食らう、しゅうへいです。

豆ゴハンです。
でかいよお豆さん!

でかいでしょ。笑
味は旨いです。でかした嫁さん。

ちなみに隣の半透明な液体は、我が社の『塩ポン酢』です。
水処理事業の傍ら、ポン酢も作ってます。笑
意外とイケます。

さて…豆ですが、かなりお配りしてもまだまだ余ってます。
明日はどんな豆料理が… …ちょいと飽きてきましたが。

シンプルにまとめてみました。

ただネタが無いだけとか言わないで下さい。

豆狩りっす

2005年10月16日 21:46

本日は予定通り「豆狩り」です。
丹波笹山にある、畑で「豆」を狩りまくりです。

朝、西紀SAにみんな集合し、丹波笹山を目指します。
招待して頂いたのは、当社の下請け業者さんで、本当に有難い事です。私達など接待して頂いてもあまり意味は無いのですが、是非との事でしたんで喜んで参加させて頂きました。

子供も喜ぶし、少しソソられる「豆狩り」。笑

絶対このブログは見ていません(笑)が、本当に有難うございました。


実際やってみると、結構な重労働です。

この「豆」は普通のえんどう豆とかと違い、サイズがでかいです。低木がずらりと並んでいて、まずは根元をばっさり枝切りバサミで切り落とします。

今年は不作なようで、1本の木についている豆が少ないらしいです。だからもう、かなりバッサバッサ切りました。

バサバサバサバサバサバサバサバサバサ!!!!!フォーー!!!!!←まずはHG

その後は、その木に生っている「豆」の房をひとつひとつもぎっていきます。

この作業が大変で、ちょっとした内職気分で黙々とやり続けます。

で、肝心の我が子は、同僚の子供達と戯れております。ほとんど「豆」は無視で、カエルに夢中でした。笑

まぁこんな自然の中で遊ぶのは、滅多にできませんから良いことですが。

作業風景を撮影する為に、娘と撮りました。
かなりの強制作業なので、娘の顔は不機嫌気味です。

まさに"北斗の拳"『ジャコウ様』の気分です。

「お前ら~もっと働け~!!我に光を照らすのだ~!!」って誰も知りませんわな。

不機嫌その1
娘と豆狩り①


不機嫌その2
娘と豆狩り②


もうちょっと笑って下さいよ…

お昼ゴハンは当たり前のようにバーベキュー。やはり大人数でバーベキューは楽しいもんですな。

食事後、最後のあがきで収穫し、納竿とします終了とします。

もう畑で売られてる野菜を貰いまくり、豆も一人当たり5kgぐらいあるでしょうか。大漁大量です。

豆豆豆豆豆豆豆豆豆豆豆豆豆豆豆豆豆!!!!フォーー!!!!←ここにもHG

豆だけに「豆知識」なんですが、私達が今日狩ってた「豆」は、狩らずに生きたままずっとほって置くと葉が落ち、「黒豆」になるそうです。

最後は畑のおじさんにメダカ捕獲を命令する娘…もう何から何まですんませんでした。謝

今日は楽しい1日でした。

嗚呼…でも釣り日和ですやん…

豆狩りって

2005年10月15日 22:22

今日は凄い大雨でした。週末になると雨が降る…

ええ加減にせえよ 石原ヨシ○ミ!(関係無

明日、釣りに行く気マンマンだったんですが…昨日会社の同僚に「豆狩り」とやらものに誘われました。
場所は丹波の方で、舞鶴道「西紀SA」に9時集合。…って事は。泣
釣り以外で、そんなに早く起きるのは久しぶりとです!

それにしてもイチゴ狩りやイモ掘りとかは経験あるけど「豆」を「狩りますか」。笑
「豆好き」にはもう「辛抱ならんわー」って状態なんでしょうな。

もうマメマメマメマメマメマメマメマメマメ!!!!フォーー!!!←このへんHG


でも、娘が喜びそうだし、ちょっとソソルものがあるのでOKしました。

お天気が良ければいいんですがね…
釣りは来週持ち越しだー!!

大変ご迷惑を

2005年10月15日 02:16

 現在、『釣り師の休息』のブログサーバーがイマイチ安定しずらくなって来ました。

せっかく見に来て頂いてる方に、ご迷惑をお掛けするのが非常に心苦しいので、『釣果零』の方にカテゴリーを一括して書いて行きたいと思います。

色々変更ばかりして、面倒を掛けます。安定して皆さんに見て頂けるよう、ホームページ自体『軽め』に作っている意味がありませんので、こういう決断を致しました。ご了承下さい。

タイトルもすっきりしましたので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

生涯永易流

2005年10月13日 20:59

ある大事件が終了し、約1日。 

まだ嘘のようなホントのような・・・何か分からない状態です。

昨日は大変勉強になりました。 本当はもっと教えてもらいたい事があったはずなのに、頭真っ白でただただ聞いて「ホエー」って思うだけでした。

あぁ!! もう我慢ならんです!! 私の口の軽さは他人の約2倍(当社比

かなりお漏らししますが、お許し下さい。 苦情は随時受け付けております。

実は・・・!!!!

あの・・・・自称天才(自称では無いような気も。)紀州釣り師てつさんにお呼ばれしました!! そしてその横には!!ぐあぁ・・・神様、永易さんだー!!後光がー後光がーー!!!
もう目を合わす事さえできませーん!!!

さらにさらに遅れて登場、なおきさんもー!!!
なんなんですか、なんなんですか、こんなか弱い青年を永易組トップスターが取り囲むなんてーー!!!
凄いテンションですが、多分ほとんどの方が初めて、お三方とお会いしたらこうなると思います。

で、何も聞けない・・・というか何を聞いているのか分からない私にも凄く丁寧に、かつ、分かりやすく色々教えて頂きました。
しかし、分かりやすくと言っても、ほとんど分かません。

分かったのは、永易さんが本気の遠投を見せる時は、ブチ切れて、周りに「おんどれら、ワシの遠投見てビビリたおしたらんかーい!!」という時のみに真の遠投が拝めるという事です。
・・・はい、かなり誇大表現ですが、ニュアンスはニアリーです。

釣り場ではありませんが、直接、ご指導頂き、いくつかの『永易理論』をお聞きしました。
答えは、間違った事をお伝えするとマズイのでキーワードのみを「つづき」に羅列したいと思います。

これから『永易流紀州釣り』を目指す方へ、何かしらのヒントと言いますか、着目点、そして永易さんはこんな事に気を使って釣りをなされているって事を少しでも、お伝えできたらと思い、タイピングマシーンと化しております。

なお、てつさん、永易さん、なおきさん、お三方共素晴らしいお人柄で、終始「笑い」の絶えないお食事となりました。こんな私の為に、睡眠時間を削りお付き合いして頂き、本当に有難うございました。

【追伸】この記事に頂いたコメントはそのままコピーしてコチラに移し変えました。コメントを頂いたコグレさん、有難うございます。
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釣り人生を振り返る(前編)

2005年10月11日 10:34

初めての釣り
私が生まれて初めて釣りをしたのが20歳だったかな・・・。
呑み友達と小学校からの腐れ縁の仲間と共に、ある日突然釣りに行こうと決まったのです。
それまで釣り経験が全く無い私はもちろん釣り道具など持っているわけも無く、たしか釣り具のブンブンで1980円の竿・リール・糸付きの道具のみを買って行った記憶があります。
釣り具屋さんに行ったのはその時が初めてで、その種類の多さにびっくりしたものです。

釣り前日の夜中・・・エサはなんと『イクラ』。場所は何故か篠山川に決定。メンバー全員いったい何を釣りに行くのか分からない状態で出発。もう悪ノリですよね。笑

車で川ぞいを走っていると、ちょうど休憩できそうな場所を見つけたので、仮眠を取る事にしました。

バサーとの遭遇
夜が明けて、少し明るみが増した頃、起きた私は一人車から出て川ぞいを散歩する事にしました。
少し歩くと橋に出て、そこに車が1台停まっていました。
なにやら橋の上から釣りをしている方が一人。
沢山の短い竿を車内天井部に並べ、短い竿になにやら魚の形をしたオモチャを付けてそれをキャスト。
そう、ブラックバスをルアーで狙う、通称『バサー』です。

その方の邪魔になりながらも、しばしお話しさせて頂きました。
なれなれしいのが私の長所であり短所でもあります。でも会社や親戚には『人見知り』で通ってます。社長、ボクは嘘付きです、給料を上げて下さい。何

少し脱線しましたが・・・とにかく「こんなカッコ良い釣りもあるんだー!」とショックを受けました。それまで『釣り=オッサン』という自分だけの固定概念が全て覆されたのです。

結局その日の釣りは、何の魚か分からないですが、みんな何匹か釣って、折った木に突き刺して焼いて食べました。味付けも何も無しで、全員マズくて吐いたような気がします。サイテー野郎どもですよね。悪ノリもほどほどにしないとね。

しかし、朝 見かけた『バサー』のカッコ良さは帰っても忘れる事ができず、次第にのめり込んでいく事になるのです。

ハマらない日々
あのバサーに出会ってからも、すぐにバス釣りを始めたわけでは無かった。 その時は女性に異常な程の興味を持っていた頃だし、お酒を呑む楽しさも覚えた頃。 人付き合いでスノーボードやボディーボードなどもやったが、あまりハマリ込む事もなかった。

ブラックバスをかじる
ブラックバスを釣ろうと思ったのは21か22歳頃だったかな。久しぶりに釣りに行きたくなった私は、ブラックバスを釣ろうと思い立つ。

私は「まず道具を揃えんとイカン」という事で、大阪にある大型釣り具店『フィッシングエイト』へ行く。
『フィッシングエイト』に行く理由は、弟の友人がソコへ勤めていたため。でもってバサーである。
何を買ったらいいのか分からない私にはいい味方でした。

店に着き、ソイツを探すと居ました。色々話しを聞きながら買ったのは、スピニングロッドとスピニングリール。
そして、ルアーはダイワ不朽の名作、クランクベイト『ピーナツツ』。
その他2・3点を揃える。

いきなり聖地へ
早速、友人に連絡をとり釣りに行く準備を進める。
友人の何人かは経験者で、その彼女とかも入れると6人集まったような気がする。
行き先はなんといきなり『七色ダム』。 
大台ケ原に悠然と構える『池原ダム』の兄弟ダムみたいなもので、現在では聖地に近いものがある。
バスの日本記録はこの『池原ダム』から生まれているし、多分今後もココから出てくるだろう。

結果、経験者だけが釣果をあげるが、私は完全丸ボウズだった。
橋の上から釣っていたのだが、バスのルアーを追う姿が丸見えで、凄く興奮したのを覚えている。

初めてのバス
この興奮冷めやらぬ内に、池原ダム、七色ダムを始め、琵琶湖などにも通うようになる。
しかし、バスを釣るのはなかなか難しく、5回目の釣行ぐらいで初めて釣ったと思います。
15cmぐらいの琵琶湖バスでしたがルアーはピーナッツだったので何か嬉しかった。

1回でも釣れると自信が湧くもので、その辺から単独釣行へも数行くようになる。
主に泉北の野池ばかりだったが、これまた不朽の名作『スライダーワーム』で釣りまくったものだ。

釣りも覚えて行くと、どんどん『もっと釣りたい』、『デカイ魚が釣りたい』ようになってくる。
その頃、メディアで一気にバス釣り会のスターダムに昇りつめて行く人物がいた。 
 
奥村 和正との出会い
デプス代表『奥村 和正』氏、その人だ。
バス釣りをする人で彼の名前を知らない人間はいないだろう。
彼のスタイル『デカイ魚を釣る』というストレートな信念に共感し、奥村教(勝手にそう呼んでいる)に引き込まれていった。 

奥村教、デプス信者はかなりコアなファンばかりで他社のルアーにあまり興味を示さない。
あまりにも流行とは逆行していたし、出すルアーやワーム、そしてロッド等、当時はキワモノと呼ばれるモノばかり。
しかし、それを使用し60UPを狙って釣る彼を信じきっている信者は躊躇なくソレを使用していました。
もちろん私のタックルボックスにもデプス一色であった。
デカイルアー、デカイワーム、曲がらないロッドなど当時ではとにかく異色な存在。
年1回のフィッシングショーも彼のブースしか回らないし、セミナーを聞くのも彼だけ。
もう教祖と信者の関係でしたね。

苦悩の日々 
ひたすらデカイ魚を追う毎日。毎日と言っても毎日じゃないけど。
でかいルアーにでかいワーム・・・今まで44cmが最大サイズだった私は、なかなかデカイヤツに会えない。
それどころかアベレージサイズすら釣れなくなってしまった。
別にデプスが悪いワケでは無く、自分が使いこなせてない状態。

さらにこの頃から、スモールサイズのルアーが大流行したように、ブラックバスが釣れない時代に入ってしまった。
アピールが小さい、ルアーを認知させないといった釣り方が野池のメインになっていた。
小さいワームをつんつんつんつん・・・まっぴらゴメンだ。
  
再び聖地へ 
私はそんなバス本来の釣りができない野池を捨て、5年ぶりに再び『七色ダム』に通いだす。
それも岸釣りでは無くボートに乗る釣り。デカバスと真っ向勝負をする為に。
その時私はすでに27歳。
かなりここまで来るのに遠回りしたが、バス釣りを本格的にやりだした時期でした。 
しかし、5年という月日は七色ダムを変えてしまっていました。

七色伝説終焉
『七色ダム』に通う事に決めた私は、「これから素晴らしい釣り人生が始まる」と思ってました。初めてバス釣りをした場所でもあるし、なにせ魚の反応が素晴らしい。
アピールの強いルアーは多くのバスを注目させ、寄ってくる。
魚が素直で、シーズン毎のパターンさえきっちり把握すれば、間違い無く釣れると思っていた。
野池などのスレまくった魚はそれが全く通じず、いかに魚に食わす事ばかり考えた釣りだった。

例えば・・・ある一定方向にしか投げれない場所がある。
ウェーダーを履いた人間が、逆方向からルアーを投げる。あれだけ食わなかったバスが1投1釣ぐらいに食いまくる。
これってどうなんだろう。技術とかルアーの性能なんか全く無視で、ただ人ができない事をやると釣れる。
例えば・・・朝から夕方までは全く釣れなかった。
でも粘って、真っ暗になってからいきなり爆釣モード突入。
その池はそれ以外釣れない。誰がどうあがいてもマグレ以外釣れない。もちろん釣れる事はいいことなのだが、ワンパターン化してしまってすぐに飽きます。

こんなのバス釣りじゃねーや・・・って事で『七色ダム』に通う決心がついたんですけど・・・

現実を痛感
あの『七色ダム』はもっとひどかった。
まずエンジン船でないと非常に辛い事。私は船舶免許も無いし、無論 船を買うお金も無い。
船体を買う費用は約30万ぐらいで、その他定期検査費や保管料など考えると、お金持ちや一人もんにしかできない道楽なのである。

当然レンタルボートを使用するが、その費用も凄い。
エンジン船なら1日1万円以上は必ず必要で、「通う」というのはほぼ無理だった。
悲しいかなエレキボートを借りる日々。

分かっていた事なのだがやはり条件は厳しい。

エレキ船での行動範囲は非常に狭く、一番辛いのが風。
ダムは基本的に山の中に作られ、風は必ずといっていいほど付きまとう。
最悪の日は1日ほとんど釣りできない事もあった。
風裏に逃げるといっても、移動に1時間かかるというのはザラであった。
しかし、こんな事では負けられないので、最低でも月1回は『七色ダム』へ行くのである。

しかし、一番深刻だったのが、バスの変化。ボート屋のおじさんに近況を聞くと・・・決まってこう言う。
「釣るならカットテールやね。」
もうデプス信者からしたら、聞きたく無い言葉。
この『カットテール』とは、つんつんねちねちを広めるきっかけになった代表的ヒットワーム。
誰でも釣れるワームとして大変人気で、確かに誰でも釣れる。 

逆に言いえば『カットテール』並みのノーアピールワームを、つんつんねちねちしないと『釣れない』状況であり、実際おじさんもそう言う。
・・・おいおい俺はそんな釣りをしにココまで来たわけじゃねーんだよ。

しかし、私の気合とか反対にバスの気合など微塵も感じない。通い始めて最初の方は玉砕していくばかりだった。
釣れても単発で、ただデカイ野池では無いか・・・と思いはじめていました。

結局27歳の1年は、ストレスの溜まる釣りばかりで、内心バス釣りに限界を感じ始めていました。来年もダメだったらちょっと考えようみたいな事も思ってました。

海の師匠の許へ
そんなある日、会社の淡路島旅行の帰り・・・

嫁さんの実家へ行く事に。
嫁さんのお父上は、大の釣り好きで、一度『海釣り』というのを私に教えてくれるとずって言ってくれていました。
お父上から言わすと、「バス釣りなんか釣りじゃない」って言われて、正直ムカついていたので、釣りの話しは敬遠してました。

でも、この心境は私も同じ事で、「バス釣りはもうバス釣りじゃない」と思ってましたから。 ちょいとニュアンス違いですけど。

チヌってなんすか
お父上と愛媛県某テトラ地帯へ行く。
「チヌを教えたる」っ言われ道具を持たされる。
凄く繊細な仕掛けで、錘がガンダマ1個。
それをいくら投げても3mぐらいしか飛ばない。でもそれで良いようで、チヌのアタリを待つのだ。
ウキが面白い動き見せているので、ずーっと眺めていると、「今や!」・・・「ぇ!?」→スッポ抜け。
「遅いな」・・・「ぇ!?」→わけわかってません。

約2時間ほどの釣りで、センスが無いのかアタリを全部逃したみたいです。 しかし、このウキ釣りの緊張感というか期待感が凄く新鮮で、ここから釣り人生が大きく動き出します。



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