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四国某所・最終日

2009年10月14日 15:46

しっこく しっこく しっこく しっこく


四国遠征2日目。
朝目覚めて、ポイント到着。前日より「大物の気配」を感じる秘境っぽい場所。
勝手にテンション上がりますが、カゴ釣りの先客がいた為、てつさん・O野さんと少し離れて竿を出します。
ポイント手前は岩礁地帯でそこには魚が多く居ました。
とりあえず遠投っぽいのも試してみます。
釣り場全体としては「穴場」チックな小場所で、条件さえ揃えばとんでもないヤツが来そうな予感。ただ潮が早く、てつさん・O野さん側は釣りがしづらかった事と、ストラクチャーとなるものが多く取り込みが困難だと言う事で1時間ほどで他の場所を見て回ることになりました。

いくつか釣りが出来そうな場所もありましたが、四国で狙うは「大物」。
吟味・移動を繰り返し、昼前ようやく第二のポイントへ。
しかしこれが誤算。
過去には60cmも上がったとの情報ですが、とてもそうは思えない水深の無さと雰囲気の無さ。

僕が準備を終えた頃、てつさんが竿を曲げてます。
小さそうなので、ベラかなんかかなと思って見ていたら、チヌでした。
釣れたものの全員ショックです。
「ここもダメか」的な空気が流れてますが、時間的に他に探す余裕も無い。

ここにも「ススムさん」はいてたのですが、特に盛り上がるような大物にも出会えず、みんな同じような枚数を釣って終了でした。

あ、勉強になる事もありました。
団子は前日と同じ。
でもすぐとなりのてつさんと状態が違っていました。もともとどこでもそうなり易いのですが、エサ取りというか魚を反応させるのに僕の場合時間がかかります。
無い引き出しで色々やろうとするのは自殺行為だと思っているので、基本的に待ち時間が長い。
団子のタッチが魚に合っていないとの事で、「標準」を置く所を少しずらさないと釣果が安定してこないみたいです、僕の場合は。
結果はすぐに出て、調整した数投後から一気に雰囲気が変わりました。
釣れてくる時間帯も、てつさんとはズレがありました。比較的、僕の方は連荘ぽいのが2回あって、小ハマリがありました。
持続するチカラが無いのはダメなところですけど、「ええ感じ」で釣れてました。
あくまでアドバイスがあったからですけど。
団子のタッチや安定度・投点の違い・投入テンポの違い。同じぐらいの枚数でも、内容が違うと時合の拾い方も違うようです。
文章で上手く表現できませんが、そんなところです。

四国最終日1
どっぷり日が暮れるまで四国を堪能

四国最終日釣果
釣果。なんだかんだ言いながら一番少ないです。(20cm~30cm弱)


釣りが終わって、風呂入って、帰ります。最初はてつさんが運転して、高速道路からO野さんにチェンジ。その後、本当なら運転しないといけなかったんですけど、連続釣行慣れしてないのか、いつも以上に爆睡してしまいました。や…やっちまったー。
時折起きて、運転席を見ると、今度は眠そうなてつさんが爆走してました。
なんか鼻息がヤバイので、見なかった事にしてまた寝ました。
も…申し訳ございません。。。

あまりにも楽しかったので、また遠征参加しまーす。
↑ザ・無責任

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四国某所・初日

2009年09月29日 18:20

しっこく しっこく


今年からシルバーウィークとやらものが出来ました。
ゴールデンウィークと敬老の日を掛け合わせて作ったネーミングなんだろうけど、定着しなさそうな微妙な響きです。
そのシルバーウィークを使って遠征に参加してきました。
2泊3日の四国ツアーで、メンバーはFREEDOMのてつさんとO野さん。…まぁ特別な所は特に無いです。
3人分の荷物でなおかつホテル代わりになる車。今回はてつさんのワンボックスの屋根にキャリアーをセット。少し不安ですが荷物の一部を載せ、ネットをかぶしてみる。うん、どうなんだろう。
「まあ、落ちたら音なるやろ」的なテキトー3人で車をいざ四国へ。

交代しながら運転しますが、遠いです。
深夜なので眠気もありますが、四国上陸。まずはじめのポイント目指してさらに進みます。
始めのポイント。てつさんとO野さんが前回やったところ。
暗闇の中、様子を見ますがどうやら「釣り禁止」になっているよう。初っ端からつまづきます。
新しいポイントを探さないと。
まだ真っ暗、とりあえず仮眠が欲しいので、そこで停泊。おやすみなさい。


初日、おはようございます。
ポイント探しからスタート。風が強いので、できるだけ回避できそうな場所を探します。途中良さそうな場所を見つけますが、水深が浅そう。「水深計り器(O野さんスペシャル)」で確認。遠投すればそこそこありそうだけど、多分届かない。
あと、地元の漁師さんとかにも、聞いてみましたが、やはりこの辺「紀州釣り・団子釣り」はマニアな釣りみたい。
結局、風も穏やかになってきたので、最初のポイントの近くの波止場ですることになりました。

四国のロケーションは最高でした。いかにも田舎!と言わんばかりに自然があります。
波止場下には豊富な魚と、でかいチヌ。イヤでもテンション上がります。
釣り座は波止場中央外向きにO野さん、沖の方にてつさん、僕はてつさんの真裏の内向きに。

四国1
釣り座

四国2
てつさんと奥にO野さん

てつさんはいきなり団子がすぐ割られる状態ですが、内向きの僕はヘタすりゃオキアミが残ってきます。魚が少ないのか。2日目で気付いた事ですが、団子のタッチがここら辺の魚に合ってなかったかもしれません。

今回の団子。
・糠:砂=5:2(小麦粉…糠の5%)
・砂…細目:微細目=1:1の混合。
てつさん、O野さんに合わせて
・アミエビ2カップ(400CC) 
・タッチはしっとり。
でスタート。
大体、いつもと一緒です。

団子はもつし、サシエもあまり取られません。四国まで来てこれでは勿体無いので、外向きの波止場先端付近に移動します。
しばらく打ってますと、団子が持たなくなってきます。ええ感じです。
オキアミは瞬殺です。ほどなくしてベラ。エサ取りもええサイズです。
昼過ぎ、メシついでにてつさんの横へ。するとてつさんがやりました。顔は「年無し」の威厳があるのですが、惜しくも48cm。
ゆっくりメシ食ってる場合じゃありません。
昼からはなんでしょう、もうグレ天国です。これ、グレ師ならたまらん状態なんでしょうか。
色々と手法を探してみるのですが、最終的にはグレで完結してしまいます。もう交わすとかは出来ないレベルなんでしょうかね。
で、急に団子が異常なほど割られる時間帯が到来。着底10秒から20秒ぐらいだったかもしれません。そのまま浮きをドッスーンと持っていきます。アワセますが、アワセたまま魚が浮いてきません。どんどん底を滑走していくように逃げていきます。最後はハリはずれ。
てつさんもコイツに逃げられてましたが、正体不明。
ただひたすらに進んで行く事から、「進(ススム)」と呼ぶことになりました。
夕方近く。てつさんはさらに大きい49cm釣ってはります。…49て、もう50cm来たれよって思いますけどね。
夕方。チャリコが釣れて、オキアミが残って…なんかムンムンなんですけど、ボケでも残る。
結局3投目にはまたグレに戻り。1日やって、雰囲気を感じたのはこの瞬間だけでした。

この日はボウズ。二日目に賭けます。

H21.9/6 三重県某所

2009年09月11日 19:11

どんな結果でもここは楽しい


Q.好きな食べ物はなんですか?
A.1万円のトンコツラーメンです。

はい、釣り行ってきましたー。
今回はO野さん(FREEDOM)と三重県でーす。
ボーズ食らいましたー。残念でーす。
ノリは軽快ですが、強がりでーす。

ここは過去、一度、FREEDOMのばくだんさん、てつさんとあがった場所。
前回は、昼からばくだんさんがノンストップモードに突入されていました。その同じ場所(波止場中央内向き)で始めたのですが、魚の反応が無いのと逆光でウキが全く見えなかったので、すぐに外向きでやってるO野さんの横へ。
O野さんの方は、開始直後からええ感じで、いきなり47cm釣ってはります。
「しゅうへいさーん、しゅうへいさーん」って呼んでるからなにかなーと思ってたら、いきなりやもんね。
めっちゃ引いたそうで、タモ取りにいけなかったそうです。笑


で、その外向きでやってみると潮が結構早いです。
O野さんに聞いた釣り方も独特というかちょっとシビア。
僕には難しい。しばらくしてまた内向きに。←はい、ここダメなところ。
前回、場所を移った二人があまりよく無かったのに、また同じ行動をしてしまいました。
これでは釣れません。

はい、今回の団子。
・糠:砂=5:2
・砂…細目:微細目=1:1の混合。
O野さんに合わせて
・アミエビ1カップ(200CC) でスタート。
です。いつもと一緒です。

ここはスイッチが突然入る場所らしいですが、今回もいきなりでした。
丁度、風と潮が動き始めた時でした。
朝はあまり締めてはいませんでした。この辺からはあまり意味は考えず、5分ぐらい団子のまま持たせてました。
すると団子アタリから浮きが消しこみます。
近くに年無しクラスのチヌが数匹浮いていました。そいつらかもしれません。
「でかいでかいでかい」
とキャーキャー言って喜んでたところ、突然チモトでぶちっ。
でもまだ雰囲気は残っていました。
途中、グレやナイスサイズのベラを挟んで、今度は団子ごと食ってきました。
また同じくキャーキャー言ってましたが、ぶちっ。

僕の怒りもぶちっ。

ボラはいないはずなので、大型のチヌなんでしょうけど、やりとりがヘタな僕には獲れません。
ここでハリスを1.2号から1.5号へ。

で、次は…

フグ地獄になりました。


そのまま終了です。←これ、僕の王道パターンです。

O野さんの方は、外向きで午前中で47cmを頭に4枚。
午後からは潮が厳しくダメでした。
でも、上手に釣りはります。

ココでボーズとは…ちょっと落ち込んでしまいますね。

アジどんぶり
お土産のアジを使って。しゅうへいオリジナル「カレー風味アジ丼」。

ウーパーどん
で、これがウーパールーパー丼…これはひどい

ウーパーどん・・・
てつさん、次の食材はコレでいきましょう。

H21.8/23 大阪湾某所

2009年08月24日 20:32

何も起こらない桟橋


本当なら和歌山でエサ取りと戯れて、夏気分を味わいたかったのですが、財布の中身が900円…
小学生なみやないか。
て、事で大阪湾で釣りでーす。昼飯、飲み物は家から持参、アミエビとオキアミだけ買って、以前やった桟橋ポイントに行きます。
前回は昼から始めてまだやりきって無いという理由です。

さて、夜が明け海を見ると、素晴らしい透明感。…ちょっとキレイすぎ。
よーく見ると、チヌの姿も。それもデカイ。推定40cmオーバーが数匹泳いでます。
でもチヌが目視出来て、良い釣果だった試しが無いので、幸先不安です。

団子はいつもの。
・糠:砂=5:2
・砂…細目:微細目=1:1の混合。
今のところこの分量が一番しっくりきてます。
エサ取りは少ないでしょうから、
・アミエビ2カップ(400CC) でスタート。

朝イチ。
予想通りですが、エサ取りは無さそうです。ボラの反応も無し。魚信が無い状態で退屈な展開です。
開始1時間はこのまま淡々と打ち続けました。
1時間が経って、状況が一切変わらないので、ネバ団子を試すと1時間後ようやくボラの反応がウキに出ました。
丁度潮が動いた瞬間でしたし、それが関係しているかもしれません。

僕の場合、ボラは交わすのでは無く、対峙して温存する事がほとんど。団子に出来るだけボラを干渉させるよう努力するわけです。ボラが団子の周りに居て「悪いイメージがほとんど無い」からです。
ただ、いつまで経ってもボラから変わらない場合は交わすことも考えたりします。
普段なら大体はボラが居続けてくれます。特に大阪湾では。
でも今日ばかりはさっぱり。遊んでくれたのは30分程度。また何も無い海に戻ってしまいました。
これはマズイ展開。

何か情報が欲しいのですが、全くダメ。
昼まで結局サシエが取られる事はありませんでした。
周りにいるチヌは相変わらずヌボーと泳いでいます。オキアミをちょいと投げてやります。…完全無視。こんなチヌを団子に反応させるなんてまあ無理な事です。
スイッチが入ってくれれば…

というところで、泉南チヌ釣りファイターズのタク君のお父様からTEL。通称「ボラの海」にいるそうで。で、チヌも釣れてたよーとの事。
揺らぎまくりです。笑

スイッチは自分に入ってしまいました。TELから片付け開始まで1分経ってませんでした。笑
所詮、僕みたいなもんはこの程度です。(T-T)


↓続き

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H21.8/16 和歌山県E漁港

2009年08月17日 14:06

ご先祖様に感謝


お盆休みは皆さんどこへ行きましたか?
昔からの言い伝え?では、お盆は海や川に入ってはいけませんってありましたよね。ご先祖様に足を引っ張られるか何かで。
私はあまりその手の話しは気にしませんので、釣りに行ってきました。

まずは、14日です。
てつさんに誘われ、チヌの夜釣りです。
夜釣りでチヌを狙うのは何年ぶりだろうか。
忘れていた感覚ですので、ヒジョーに有難かったです。
とりあえず「絶対釣れる場所」らしいので、期待感高まりますが、絶対釣れるところで実際釣れた時の冷めた気持ちはなんとかならんでしょうか。笑
魚を釣る喜びが少し違う方向へ行ってしまっている自分がいます。
てつさんはまずまずのサイズを上げてましたが、僕は小さいの3つ。
水深が凄く浅いので、紀州釣りをしようとするとかなり遠投しないといけないかもです。
ポイントが目の前なんで意味無いでしょうけど。
退屈は厳禁の夜釣りポイントとしては一級スポットでしょうね。
どうしてもチヌの顔を見たくなったらまた行こうと思います。
しゃべりの方も楽しかったです。
ありがとうごいました!!また連れて行ってください。<(_ _)>

090816釣果
最初の1枚。キビレでした。


そして次は紀州釣り。16日、お盆休み最終日です。
人が多いのも嫌だし、まさに紀州釣り!をしたかったので、和歌山県のE漁港へ。
ここはエサ取りも多く、ほどほどのボラも居て、チヌもそこそこ居る、まさしく紀州釣りが楽しめるところ。
久しく行ってなかったので、新しい波止場が出来ていたりと風景が少し変わっていましたが、以前と同じポイントに着座。

090816釣座
あーー気持ちえへへえへえー

朝の3投ぐらいは何も居てませんでしたが、そこからはエサ取りが大量。フグ、ベラ、チャリコ。特にフグが多く、最後までコーンすら残る事無く終わりました。
こんなの久しぶりです。
全開を半日以上ぶっ続けるというのは大変ですが、鈍ってしまってはいけませんので、頑張りましたよ。

結果は4枚。小さいですけど。
まあ、普通の釣れ方です。ヘタなんで連荘は無かったです。
ボラを置いておかないと釣れない感じでした。(ボラのかけかた忘れました。引きジャンキーとしては致命的です。)
あと大きなタコが2つほど釣れたんですけど、一見「根ガカリ?」と思ってしまって。上げるまではブチブチ切ってました。ハリ返せ…

それにしてもこの辺は自然が多い。テンションが異常なまでに上がります。
特に夜明けとかタマランね。

090816釣果
手のひら~25cmぐらいを4つ


帰りはたまたまポルトヨーロッパの花火が車中から見えて。
最高だ。和歌山やっぱ最高。



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